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老後破産になってなおニートの息子を養う親の愛


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老後破産とは

老後破産とは、高齢者が生活保護基準より低い収入で生活している状態をいいます。そのような状況に置かれていながら、同居している息子を養っている方もいるんですって。

この二つの社会問題、つまり老後破産と若者のニートの問題、二つが一家に同時に起きると、本当に悲惨ですね~~

愛で覆っている間はいいですが、さらに深刻化して愛で覆えなくなれば、殺人事件や心中事件、さらに餓死という形に発展していく危険があります。

 

老後破産の話題では、テレビ番組をユーチューブ(YouTube)で流している人もいて、どんどん拡散されており、多くの人が注目しています。

 

NHKの番組で、「老後破産の現実」というドキュメント番組がありました。

さらに、「新報道2001 – フジテレビ」

毎日放送でも、「こんちわコンちゃんお昼ですよ10月3日放送」 でも、老後破産が取り上げられましたね。

このように、老後破産というキーワードは市民権を得ました。

 

でも、この表現は、なんとなくしっくりこない気もします。

なぜ?

破産と云えば、債務者が経済的に破たんして借金を返せなくなった状態のことを言います。

しかし、いわゆる老後破産の状態になった人は、借金をすることができません。

ゆえに、破産という言い方より老後破綻が正しいと主張する人がいます。

 

老後破産になったら、どういう生活が待っているか

呼び方はどうあれ、高齢になって経済的に破たんしてしまったら、どんな生活になるのでしょうか。

 

残酷ですよね。

 

十分な栄養も取れず、お風呂ももったいなくて毎日は沸かせず、衛生状態を良好に保つことも、寒くても十分に暖房することもできません。

身体のためにいい生活というものは、お金がある人にしかできない贅沢な生活なんですよね。

 

お金がなければ、ただひたすら空腹を満たすためだけの食事。

そんな食事には、栄養のバランスも滋養も、安全のための配慮も入る余地がありません。

さらに、病気になっても病院にいけず、ただただ死を迎えるために苦痛に耐える生活。。。

 

友人や親族にそのような状況を知られまいとして、引きこもるようになり、精神的に孤独に陥ることになり、身体だけでなく心もむしばまれていくようになります。

 

そのような状態で、ニートの息子を養っている高齢者の方がいらっしゃる。。。

なんという親の愛でしょうか。

 

生活保護の基準をどうにかして、この日本から、少なくとも餓える人をなくすことはできないのでしょうか。

どんなにかっこつけたって、老人と子供を守れない社会は、ダメだと思う。