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フィッシング詐欺とはー銀行を装いインターネットバンキングのログインIDやパスワード等の情報を盗みとろうとする不審なメール


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銀行を装いインターネットバンキングのログインIDやパスワード等の情報を盗みとろうとする不審なメール

これをフィッシング詐欺というんですね。

私たちは、フィッシング詐欺に狙われています

フィッシング詐欺とは

日本銀行によると、

「フィッシング(Phishing)」とは、銀行等の企業からのメールを装い、メールの受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け、そのページにおいて個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を入力させるなどして個人の金融情報を不正に入手するような行為。その情報を元に金銭をだまし取られる被害が発生するおそれがある。 „ 最近では、様々な手口が増えており、スパイウェア等も含め、IDやパスワードなどの個人情報を詐取する行為全般を指すことも多い。

警察庁が、フィッシング詐欺への注意喚起を始めたのは、平成16年12月24日です。

そんな前からあったのに、撲滅どころか、エスカレートしているようですね。

 

フィッシング詐欺の真実

日本銀行が、このフィッシング詐欺に関して、「インターネットバンキングを取り巻く犯罪動向」というPDFをつくっている通り、かなり深刻な状況が予想されるようです。

ここを読むと、背筋も凍るフィッシング詐欺の真実が理解できます。

日本銀行

政府広報オンライン

 

各銀行も、顧客に宛てて注意喚起

また、各銀行も、顧客に宛てて注意喚起を促すメールを送っているようです。

もし、口座を待っている銀行名がこの中にありましたら、あとで確認してくださいね。

※ 「私は、関係ないわ」なんて、思わないでください。

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

りそな銀行

楽天銀行

ジャパンネット銀行

大光銀行

群馬銀行

大東銀行

北陸銀行

八十二銀行

筑波銀行

横浜銀行

JAバンク

百十四銀行

駿河銀行

京葉銀行

北海道銀行

イオン銀行

ろうきん

北洋銀行

近畿産業信用組合

このように、銀行が、注意喚起を盛んにするようになったいきさつとしては、それだけ被害が大きいということが言えます。

 

フィッシング詐欺の被害状況

日本銀行の発表によると・・・

日本では、これまでに数千万円の被害規模。 一方、警察庁が2005年7月に発表した資料によ ると、米ガートナー社調べとして、「米国では年間で約7,300万人が平均50件以上のフィッシングメールを受け取り、その被害額は約9億3千万ドル(約1,000億円)に達している」としている。

インターネットバンキングのログインIDやパスワードを盗まれると、簡単に現金を引き出されてしまうので、注意が必要です。

そういえば、秘密の質問に応えられないければネットバンキングにログインできなかった利した時期がありましたね。めんどくせーと思った人が多いでしょうが、それは、フィッシング詐欺からお金を守るために、必要なことだったんですね。

でも、最近は、簡単になっているような・・・それって、・・・心配です。

 

詐欺に遭ってしまったら、保障はされるの

銀行は、偽造カード出金があって、損害があった場合、損害額を補償しなければなりません。

それが、2006年の2月から施行されている「預金者保護法」(偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律)です。

預金者に故意・重過失のない場合の取扱いは、100%保障されますが、重過失があった場合は保証はありません。

重過失って?

重過失としては、暗証番号をカードにメモしておいた、カードを他人に渡した等があった場合、ですって。

→気を付けようね!カードに暗証番号をメモしてる人は結構いるよ~~

 

でも、インターネットバンキングの被害は対象外

でも、この法律も、インターネットバンキングには適用されないようです。「新法の対象外」と書かれています。

インターネットバンキングでお金が勝手に引き出されるということは・・・つまり、口座名義人になりすました第3者が、自分の口座にお金を振り込んでしまうとかかな。

だから、楽天も、振り込みには、ワンタイムキーが発行されるようになったんだな~

あ~~恐ろしい。

 

私たちの責任

確かに、こうやって考えると、銀行側は、私たちのお金を守るために、あらゆる対策を施してくれています。

だから私たちも、銀行の勧めにしたがって、できる限りの協力をしていくべきだと思います。

オンラインバンキングを利用している人は、セキュリティソフトを完備して、当たり前のことですが十分に対策することが必要です。

※ ウィルス対策ソフト、同定義ファイル更新、スパイウェア対策ソフト、Windowsアップデート、パーソナルファイアーウォール