被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

ネットワークビジネスの勧誘に仕組まれた巧妙な嘘を見破るには!


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットワークビジネス勧誘には、巧妙なが含まれていて、真実を知らないお客さんが飛びついて被害に遭うということがありました。

以前、よく寄せられていた消費者センターに苦情などを調べてみると、その原因は、説明不足によるところが大きい気がします。

そう、巧妙な嘘とは、この説明不足のことです。

親しい友人や、親族の言うことだから、信用できるとおもうかもしれないけでど、その話を持ってきた親族だって、十分な説明を受けているとは限りません。

その時点では、相手は確信に満ちていますから、その言葉には説得力がありますよね。それで、たくさんの友人や親族に精力的に声をかけていけますし、それなりに成功していきます。

でも、一人二人の紹介を出したからといって、大きな収入にはなりません。自分が紹介した人が、さらに紹介を出してくれて、どんどん横に、縦に広がって行くからこそ、ネットワークビジネスはビジネスといえるようになります。

月収30万円の収入にするには、プランによって違いはありますが、およそ200人くらいのダウンさんが必要です。そこまで広げたら、大したものだと思うのですが、ビジネス目的で参加する人たちは、30万で満足しません。

多くの人が、とりあえずの目標として掲げるのは月収100万円。この100万円の収入を稼ぐためには、さらにその2倍以上のダウンさんが必要です。

ネットワークビジネスをよく知らない人は、その数を聞いてびっくりするでしょう。

報酬プランのシュミレーションで見るような理想的な増え方をすれば、自分自身で5人のダウンを見つければ、その人たちがそれぞれ5人ずつダウンを見つけてくれて、さらに、どんどん下に広がって行けばすごいことになります。

4段目で、ざっと100万円になる計算になりますね。

でも、すべての人が5人の紹介を出してくれるという前提には、無理があります。

お友達がいない人や、お友達がいても声をかけられない人はいますし、うまくいかない状態が続けば、やがて辞めていく人も現れます。

これが現実なんですが、こんな話をして勧誘する人はいませんよね。

断られないためには、「簡単に儲かる、治る、きれいになる」といった、都合のいいことを羅列したくなってしまうのです。

つまり作為的な説明不足となり、相手に間違った期待を抱かせて、被害者を出してしまいます。

しかも、登録してもらうだけでは、いくらも収入になりませんから、製品を多めに買ってもらって、自分の収入を増やすことを考えます。

さて、ここで、基本に戻って、ネットワークビジネスというビジネスモデルとは、という所から考えてみる必要があると思うんです。

そもそも、ネットワークビジネスの企業は、自社の生産する製品の売り上げを増やす目的でこのシステムを導入します。

そのシステムは、「自分が使っていいと思ったら、それを大事な人に伝えてください。もし、あなたが口コミをした方が製品を購入してくれたら、購入するたびに紹介料をお払いしますよ」というもので、特に活躍する人には、ボーナスもあります。

お小遣い稼ぎというレベルで、ちょっと商売の真似事をしてみようかなという動機で始めるのなら、誰も被害者にはなりませんよね。

しかし、そのチャンスを利用して、月収何千万という収入をあげる人が出てきたんですね。

みんながそれをみて、我も我もと参加するようになったから、簡単に儲かるという言葉のリボンをつけなければ、このビジネスに手を出す人がいなくなったわけです。

だから、勧誘に嘘が混じるようになり、都合の悪いことは隠すようになり、それが被害を出すようになったといっていいんじゃないでしょうか。

勧誘する側が、故意にする説明不足と、勧誘される側の無知と非常識によって、ネットワークビジネスの被害は引き起こされます。