被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

ネットワークビジネスでレバレッジを効かせて大きく稼ぐために


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

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レバレッジというのは、てこの原理といわれる、ネットワークビジネスの最大のメリットのこと。

ネットワークビジネスの成功のためには、レバレッジが効いてくるまで組織を伸ばすことができるかが、カギだと思います。

そのためには、ダウンフォローを上手にして、才能のある人を見出して、手塩にかけて育てて、自分のコピーを量産すればいいんですよね。

簡単なことですよね。

私は以前、ダウンフォローマニュアルという資料を、仲間と一緒に作ったことがあります。

その結果、物凄い量のマニュアル集ができました。

しかし、大事なことを含めるのを忘れていたことにあとから気づきました。

その大事なこととは、「ダウンさんに対して愛情を抱く」ということです。

ダウンフォローについての具体的な方法は、無数にあげることができると思うのですが、技術や経験よりも、気持ちが重要だと思っています。

初めてのダウンさんを、一生懸命フォローしていたはずのAさんが、何十人のダウンさんを持つようになって、いつの間にか…

「あの人は、思ったほどできなかった」とか、「あの人は、思った以上にがんばっている」という言い方をしているのを聞くと、とても悲しくなったりします。

確かに、レバレッジが効いてきて、自分は少し働くだけでたくさん権利収入が入ってくるような状況を作るには、ダウンさんに働いてもらう必要があるのですが・・・

その過程で、ダウンさんを道具のように扱う気持ちが心に芽生えると、自分はわからないでしょうが、周りからは丸見えなんですよね。

アップとダウンの関係が崩れ始めるのは、こんなことが原因ではないでしょうか。

たとえどんなに親しくなっても、いやらしい本音の話は、アップにもリーダー仲間にも話さないのが得策かもしれませんね。

とはいえ、心に持っていれば口から出てしまうのが人間というものですから、完全に隠すことはできませんが…

なぜ、アップの気持ちがダウンのやる気に影響するのでしょうか。

ネットワークビジネスは、会社のように自分を管理する上司がいないから快適なんですよね。

また、会社のように、人のためでなく自分のために働けるのが魅力なんですよね。

でも、アップに管理され、アップのために働くと思ったら?

すぐにも、辞めたくなってしまいますよね。

ネットワークビジネスは、就職ではないのです。給料を支払って働いてもらうわけでもないのです。

それならば、ダウンさんの期待に応えてあげる、ダウンさんが働きやすくなるように協力してあげる、できるだ結果が早く出せるように、知ってることは何でもシェアしてあげるという気持ち、つまり愛情に富んだ親のような気持ちが必要だと思うんです。

え?

そういうあなたは、ほったらかしでは。って?

いえいえ、自主性を重んじるのは、愛情ですよ。

だから私は、ダウンさんを管理しません。

でも、1ミリでも動こうとしているダウンさんには、ぴったり寄り添って、なんでもします。

ダウンさんの希望の芽を枯らすようなことは絶対にしたくないからです。

ネットワークビジネスは夢に梯子をかける仕事だと思うから、頭がどうかなって病院に入るまでは、ずっと働き続けたいと思っています。(笑)