被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

彼氏がマルチ商法の被害者でした


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

Yahoo知恵袋の相談を、そのままタイトルにしてしまいました。

愛する彼が、マルチ商法、つまりネットワークビジネスを過去にやっていて、今はやっていないけれど、結婚してから、また同じことを繰り返したらどうしようと不安だという相談でした。

ネットワークビジネスをしている人間にとっては、実に不愉快な話です。

でも、なぜ私が自分で不愉快に思う情報を、わざわざブログに書こうとしたか。それを聞いてほしいんですよ。

どうしても言いたかったこととは・・・

ネットワークビジネスは、詐欺ではないので、被害者という言葉は適切ではありません。

この方の彼は、足を洗ったと言ったそうですが、もしそうならば、被害者どころか加害者です。彼は犯罪者なのでしょうか。

ここは、ネットワークビジネスに従事している人間にとって、重大な問題です。

この収入をいただいて税金を払って、生活をし、子供を育てているのですから、、これが犯罪だと世間が思っているとしたら、私たち家族は怪しい人たちということになってしまうのでしょうか!?

これは、黙っているわけにいきません。

 

ネットワークビジネスは、製品をお奨めして、興味を持った人に販売するという面と、それによって収入を期待する人にビジネスを紹介するという二つの面があります。

収入は、自分が紹介したことで起きた購入分、つまりその流通量に対して、何%(5~25%)という金額になります。

さらに、その働き(月に何名リクルートした、いくら以上の流通を起こした等)に応じて、会社が評価してくれた分のボーナスをもらうこともあります。

つまり、ネットワークビジネスは、主催企業に雇われた営業さんのような立場なんですね。

顧客を集め、小売りをしてくれる販売店を育て、会社の売り上げに貢献することで報酬をもらっているんです。

この仕事が、詐欺ですか?

だとしたら、資本主義経済そのものが詐欺だってことに・・・なってしまいます。

ところで、話をもとに戻しますが、

自分が愛する人が、ネットワークビジネスをしていたら、別れようかと思うのが普通なのでしょうか。

ネットワークビジネスをやっていたら、ばれたらごめんなさいと謝らなければならないのでしょうか。

こういう会話を聞くと、ネットワークビジネスをやっている人はおそらく、だんだん、腹が立って来ると思います。

私だったら、逆に感謝します。

会社に勤めているだけでなく、家に帰ってからも副業で稼ごうとしてくれる彼氏、ありがたい存在です。

それで、損したらどうするんだって?

私がついていたら、損するようなビジネスをさせません!(笑)

 

最後に、現実問題として、こういう、「ネットワークビジネス=犯罪」と思っている人は大勢いることは否定できない事実です。そんな四面楚歌の中で、口コミをしている人が、日本でも、何百万人といらっしゃるんですよね。

ねずみ講とか、悪徳マルチ、詐欺、うそつき呼ばわりされた経験をする人も大勢いる事でしょう。

ちなみに、インターネットだと、そういうことはありません。