被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

マルチ商法の被害に遭わないための5つのポイント


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

消費者庁が以前に発表していた、「マルチ商法の被害に遭わないための5つのポイント」が興味深いです。

  1. 身近な人からの勧誘でも、契約する意思がない場合は毅然と断ること~
  2. 十分なお金がないのに、契約のために、甘い見通しで借金しないこと~
  3. 投資の勧誘を安易に信じず、十分に確認すること~
  4. 家族や友人など、トラブルを抱えている人を救う努力を~
  5. 遠慮せずに、消費生活センターへ相談を~

こんなポイントを上げているのですが、あなたはこれを見てどう思いますか。

 

身近な人からの勧誘でも、契約する意思がない場合は毅然と断ること

つまり、身近な人からの誘いは断りにくいという、お人よしの弱点が浮き彫りになりました。そんな弱みに付け込んで、友達や親戚を勧誘するネットワークビジネスが多いという事ですよね。

ネットワークビジネスが嫌われる、最大の原因はここにあると思います。

でもね。詐欺だと思って、断れない人なんているだろうか、と思うんです。少なくとも、契約するときには、自分で意思があるから契約しているはずですよね。

つまり、自分で契約しておいて、あとになって、契約する意思がないのに、身近な人の誘いだから断れなかったと、消費者センタ―に駆け込む人がいるって事ですよね。

それって、ずるくない?

 

十分なお金がないのに、契約のために、甘い見通しで借金しないこと

甘い見通しで借金するという意味は、借金してもすぐ返せると思い込むということ。

どうして、そう思うんでしょう。

ネットワークビジネスの勧誘をする人のうたい文句の中には、必ず、出てくる収入の話。半年で何十万とか、2年で百万円という、あれ。

あれを信じてしまうから、甘い見通しで借金しても登録しようとするんだと思いますが、短期間で大金を稼いだ話は、まず特殊なケースで、その話の殆どが、そういう人もいるよ!という落ちがつくはず。

あるいは、真っ赤な嘘です。口でだけなら、何でも言えます。

特殊なケースというのは、どんなケースかというと、もうすでにグループを持っている人で、その人のいくところならどこでもいっしょに移動していく信望者が砂粒のようにいるカリスマリーダー。

あるいは、与沢翼さんのような、有名なアフィリエイターが、アムウェイを始めたら大変なことになったように、あれこそ、特殊なケースです。