被害に学ぶネットワークビジネス成功法

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公務員はネットワークビジネスをしてはいけない?ばれたらどうなる?


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公務員がネットワークビジネスに参加するのは、違法かどうかの判断は、ネットで見る限りあいまいに見えます。

実際、副業がばれて、処分を受けた公務員は、いるみたいです。

でも、そっこく逮捕されるとかじゃなく、その職場の判断によって処分が決まるようですね。

検索したところ、過去に、減給や、停職処分を受けた人がいたようです。

 

そもそも公務員の副業を、法律が禁止しているのは、なぜなのか?

今日は、そのことを調べてみようかと思います。

 

公務員が副業を禁止される理由

公務員は、憲法第15条に基づき、「全体の奉仕者」として公共の利益のために勤務するという義務を負っているという事が、基本になっていると思われます。

公共の利益の為に勤務するために、国民の税金から給与が支払われている、ゆえに自分のことを考えてはいけないという論法で説明する人がいました。

でも、24時間を、国民への奉仕のために捧げよ!というのは、厳格すぎる気がしませんか。

 

また、他の方は、公務員は許認可の権限を持つ、指導監督の役割をもつので、特定の業界や会社と公務以外のつながりを持つことは好ましくないという事を言う方をしていました。

これは、確かにそのとおりだろうな、と納得できますね。その意味で、特定の企業や商店のために働くことはできない。つまりは、副業禁止。

また自衛官や消防署、警察官の方などは、災害などがあった場合、自分の家のことよりもまずは地域のために活動をしなければなりません。

緊急時には、たとえ通常の勤務時間外であっても、直ちに招集されて働く事が求められるのですから、オフの時でも、副業をすることは無理という事が言えます。

 

例外として許される副業

ただし、例外があって、先祖から伝わる農地で農業をするとか、代々守っている寺の住職を兼ねるとか、神主さんもそうですし、事情や文化的才能を活かすためであれば、許可を受けた上で業務に差し支えない範囲での副業は認められることがあるそうです。

 

この例外の部分に、ネットワークビジネスが入るかどうかです。

本業がおろそかになる可能性がなければ、副業は認められるという事を前提とした場合、ネットワークビジネスはどうかという事になりますね。

 

小説を書くとか、アパートを経営するのが許されるなら、自分が愛用しているサプリメントを知人に教えることで、結果として収入が発生しても良いのではないかと思えなくはありません。

ネットワークビジネスをしていて、自分の職務遂行を妨げるとか、仕事の出来に影響するようなことは、あまりないと思うからです。

 

公務員の副業に対する世間の味方

公務員だから副業禁止、という決まりに対して、不満を持つ方はとても多いと思います。 しかしながら、ネットワークビジネスの評判が、あまりよくないことを考えると、もし、公務員がネットワークビジネスをやっていることを取沙汰するおせっかいな人が現れたとしたら、やばいかなというところでしょうか。

表だって申請したら、許可されることはないかもしれません。

世間の人は、公務員の気持ちを察することができず、勝手なことを云います。

「もともとそういう採用条件じゃないですか。」

副業をする予定があるなら、公務員にならなきゃいいだろう!みたいな感じです。

「なるほど」と思えなくもありません。

公務員は、副業は禁止されていますが、途中解雇が原則は無い、倒産、リストラもない、安定した職場ということで、民間の人よりも保護された立場であることを考えると、副業をおおっぴらにできないくらいのデメリットはあってもいいのかな、と…

公務員でない人たちはもちろん、同じ公務員である同僚などに、自分が稼いでいるなどと自慢するのは、絶対に辞めましょう。

チクリによって副業がばれた場合、処分を免れる可能性は低いでしょう。

 

公務員はネットワークビジネスに参加していいの?

公務員であるということで、ネットワークビジネスができないということはありません。

結局、良いの?悪いの?との判断は、本人の責任で決めていただくしかないようですね。 逃げ道としては、奥さんの収入として振り込まれるならいいとか、あるみたいですが、それは奥さんが率先して協力できる場合ですよね。

マイナンバー制度が導入されて、収入をご明かすことが出来なくなった事を心配する人がいるようですね。

マイナンバー制度が始まったとしても、以前と変わりがありません。

ネットワークビジネスの収入も、申告しなければならないし、申告すれば課税されます。

恐る恐るやって成功できるほど、ネットワークビジネス甘いビジネスではありません。

良心に逆らってまでやる意味はないのでは?と個人的には思います。