被害に学ぶネットワークビジネス成功法

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ネットワークビジネスの権利収入は永久になくならないのか


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ネットワークビジネス権利収入という言い方を、よく耳にすると思います。

この表現をディストリビューターが使うと、聞いた側は、ネットワークビジネスの収入は、不労所得で確実に永久にもらえるものでだという印象を受けますよね。

実際、どう言う意味で使っているのか、気になりますね。

まずは、権利収入の意味を調べてみるべきでしょう。

権利収入とは、労働の対価としていただく収入とは違います。働かないのに、収入が発生するしくみは、家賃収入もその一つですし、年金もそのような収入といえますよね。

しかし、100%保証されているのではありせん。

マンションを所有していても、賃料を払って居住する人間がいなくなれば、家賃収入はなくなります。

年金制度も、国の経済が破綻してしまうと、どうなるかわかりません。

同様にネットワークビジネスの権利収入も、主催会社の経営状態が悪化して倒産してしまえば、報酬も消えてしまいます。

ですから、数年のうちに倒産してしまうようなネットワークビジネスで頑張っても、その懸命の努力が泡と消えてしまうこともあります。

実際、新しいネットワークビジネスが次から次へと出来ては消えていくという現実をみれば、どのビジネスを選ぶかという事が重要だということがわかりますよね。

新しく出来るネットワークビジネスの会社のうち、大部分の会社が5年以内に消えているというのも事実だからです。

将来の不安を無くしたい、堅実な収入源として権利収入を作りたいという方は、絶対崩壊しないネットワークビジネスを探す必要があります。

そのためには、どんな点に目を向けることが必要ですか?

子供でも分かることですね。

まずは、企業がしっかりしているかどうかです。

どんな理念をもって製品つくりをしているか、どんな製品を作っているかは重要だと思います。

会社の経営陣が儲けを重視しているか、製品を愛用する人の立場に立って製品つくりをしているかによって、価格や製品の質は大きく左右されます。

それから、企業の過去の実績も重要です。それに対して、立ち上げの会社は、魅力的なプランを掲げていますが、それが仇となって1~2年で潰れたら元も子もありませんよね。

権利収入を作りたいなら、相当の期間、健全な経営状態を続けていて、被害の苦情等がない会社を選ぶのが、正しい選択だと思います。

報酬プランや、紹介者の調子のいい話は、あまり鵜呑みにしない方がいいかもしれませんね。