被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

MLMのセミナーの3つの意義~深夜バスに乗ってまで行く?


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

深夜バスに乗ってまで、東京や大阪のセミナーに、月一回はいく必要があるネットワークビジネスに参加しました。

北海道から東京に、2日の大会に参加すると、いくらかかると思います?

生々しくなるので金額は云いませんが、航空券、宿泊費2泊分、食事代と、出費は相当なものです。

「全国大会に来た人は、みなさん成功していますよ!」なんて、調子のいいことを云われて、胸をときめかせたものです。

でも、セミナーに参加して仕入れた情報は、初心者でも知っている程度の内容でした。

 

そこで、疑問が生じました。

セミナーってなんのためにやるの?

 

セミナーの意義

セミナーを開催しているネットワークビジネスの会社は多く、全国で数多く開催している会社ほど成功しているといっていいと思います。

しかし、セミナーは何のために開催するのでしょう。

 

一つ目は、リクルートのきっかけになること

わたしのように、ネットワークビジネスのイベント、セミナーに誘われた経験がある人は、多いかもしれません。

セミナーに行って、ネットワークビジネスを始めた方も大勢いるでしょう。

それらネットワークビジネスの会社が、どんなセミナーを開いているかどうか気になりますね。

 

高そうな服を来た立派な人が、壇上から、上手に製品やプランの説明をするのですから、引き込まれてしまいます。

プラカードを手に持って、製品で健康になった人や生き返った人、1年で数百万儲けた人など、成功体験者が次から次へ壇上に上がります。

これを見せられて、健康になって、お金持ちになった自分をイメージした人は、後日、ほいほい契約してしまいます。

117-300x300

製品やプランの説明の勉強会になる

製品ありきのネットワークビジネスですから、製品説明が主に行われます。

ネットワークビジネスの製品は、市販品より高品質なのが当たり前なので、セミナーで語られる説明は、聞く価値があります。

毎回同じ内容だと思うのではなく、繰り返し聞いて、自分で説明できるように準備するのも、ディストリビュータ―にとって大事な仕事です。

その意義は、たしかに大きいですね。

他人の体験談を聴くことで、製品愛を強めたり、別の製品を試そうと思うこともあります。

 

でも、セミナーの最大の目的は、新規会員をリクルートすることです。

マインドコントロールという心理操作の手法をセミナーに用いることがあるようです。

催眠商法的な、雰囲気があるものもあります。

成功者が壇上に上がって、体験談や、どれだけ儲けたかを延々と話す構成になっていて、会場には、サクラといわれる人が聴衆に混じっていて、異常に感心したり頷いたり、拍手、声援を送ることがあるそうです。

こういう場所では、雰囲気に飲み込まれて、冷静な判断力をなくしてしまうことがあるのです。

 

無理やり契約に持ち込む

悪質なパターンでは、セミナーの後で、大勢の会員に取り囲まれて、その日のうちに契約をするように強要される場合もあるようです。

こういう話を聞くと、セミナーは危険なイメージ、恐ろしい場所のように思えてしまいますね。

そういう場合、断れないないときは、とりあえずサインして、帰宅してから本社に電話してクーリングオフをしましょうね。

その時、悪質な勧誘を受けたことを、本社にぐちぐち告げ口することもお忘れなく!

 

ネットワークビジネスであることを隠してセミナーに連れて行くのは違法

「たまに、会ってお食事しない?」と、友達を呼び出して、セミナーの会場のファミレスで食事をしながら、

「実は、この近くでセミナーが開かれているから、あなたに聞いて欲しいの。チケットが余ってしまって、困ってるのよ。暇だったらお願い!少しだけ付き合って!」

なんていう勧誘のパターンは、以前は盛んにおこなわれていたみたいです。

 

何が彼女をそこまでさせるのか?

ネットワークビジネスの勧誘のためであることを隠して呼び出すことは特商法に触れます。そこを、忘れないようにしましょう。

それにしても、ネットワークビジネスの経験のない人には全く理解出来ない行動かもしれません。

 

レイプ事件

合コンで知り合った人を誘うことも、最近多いみたい。

これ、危険ですよ。

逆にナンパ師に狙われて、相手の家に上がってレイプに遭ったMLM会員もいるみたいです。