被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

何十人リクルートしても稼げないMLM組織の問題点


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

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ネットワークビジネスの権利収入は、その人の持っている組織ボリューム、つまりメンバーの総売り上げによって稼げる金額が決まってきます。また組織の規模だけではなく、どんな形でメンバーが配置されるかによっても、金額はかなり変わってきます。

それゆえ、何人の人をリクルートすれば成功できるかという質問に対しては、正直、一概にお答えできません。

ラッキーな人は、ぽろっと奇跡的にできた一人のメンバーが頑張ってくれて、その下にバタバタっとダウンが増えて、成功する事もあります。

ただし、ネットワークビジネスの報酬プランは会社が考えたものですから、あくまでも継続してリクルート活動をする人を応援する仕組みになっています。

たとえ、下についたダウンがすごい人でたくさんの人をリクルートしてくれたとしても、その人が作った組織の1段目くらいしか自分の収入にはならないのです。わくわくして待っていても、収入は一定の額で止まってしまいます。

自分が成功しようと思ったら、そういう傑出したビジネスメンバーを5人見つける必要があります。

そうなれば、自分はかなり上のタイトルを取る事ができますので、自分がほしい金額にもよるでしょうがそれ以上のリクルートはする必要は、とりあえずなくなります。

その中でも、本当に下へ下へとどんどん伸ばしていくような傑出したメンバーさんが3人あれば、あなたの成功はほぼ確実になってきます。

そこで、何人リクルートしたらいいかというところに戻っていくのですが・・・

その素晴らしいビジネスメンバーと出逢えるまで、何人のリクルートが必要かは、大きな個人差があります。

立て続けに5人に出逢えたら、5人でOKです。

でも、リクルートした方が辞めてしまったり、愛用者のままでいたりして、強力なラインになっていかなければ、何十人とリクルートしないいけないケースだってあるのです。

そのためには、引き寄せのパワーも関係します。この辺は、神様にお願いするのもいいかもしれません。

さらに助けになるのは、グループの用意している教育プログラム。これは大きい味方になります。

そして、自分も努力が必要です。何段も下にできたいい人材を自然に任せておいてはいけません。その人を十分に伸ばしてあげるよう、自分がフォローすることも関係してきます。

とにかく最初は、リクルートは自在にできて当たり前のレベルまで成長しましょう。それくらい、自分が成長できなければ、ネットワークビジネスで成功することはできません。