被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

リピート義務がないネットワークビジネスは、幽霊会員の組織になる


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

「このビジネスに参加するには、毎月製品を買わなければいけないのですか?」

「問題は、製品のリピート購入なんです。先行投資は正直辛いです」

ネットワークビジネスをよく知っている人にとって、これがどれくらいおかしな質問なのかは、説明する必要はありませんね。

でも、こういう質問をする困ったさんは、結構多いです。

これは、会社側の立場になって考えるとよくわかります。

ネットワークビジネスの会社は、私たちが愛用者を紹介して流通を起こすと、一定の率をかけて紹介報酬を払ってくれます。つまり会社に利益があるから、その紹介という行為に対して報酬を払ってくれるのです。

もし、紹介を出したけれど、その人が製品を買ってくれなかったら、会社は何も儲かりません。

それで紹介報酬を会社が払うと思います?

製品を買わないビジネスメンバーが、いっぱいになったって、製品が売れなければ、会社は儲かりませんよね。報酬を払うだけ赤字になり、会社がつぶれます。

だから、ビジネスメンバーは、必ず愛用者でなくてはならないのです。 そんな訳で、どのネットワークビジネスも、必ずリピート購入の最低額(ポイント計算)が決まっています。

幾らほど製品をリピートするかという事は、ネットワークビジネスの会社で決まっています。3万円、5万円というところも珍しくありません。中には10万円も支払っている人もいるといぅ話です。こうなると、愛用というより投資といってもいいかもしれません。

さて、話をもとに戻します。

さっきの説明で、このリピートは、私たちが儲けるためになくてはならないという事はわかっていただけたと思いますが、ここからは、ちょっと業界の常識的なお話をさせてください。

このリピート代ですが…参加する人にとってはリピート製品は低価格が良いのは間違いないですよね。

それで、最近は、リピート価格が安くて参加しやすいという事を売りにしたネットワークビジネスが、増えているようです。中には、3000円台のビジネスまであります。あなたは、魅力を感じますか?

さて、私がみなさんに考えてほしいのは、このリピート製品の額は、成功した時の収入に関係してきます。

バランスを考えて、リピート金額の最低条件は決められているのです。

ただ、リクルートしやすければいい、組織を作れればいいという 考えでハードルを下げてしまうと、ビジネスとしては、実はよく ありません。