被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

マルチ商法に見えて、実はねずみ講!見破る6つのポイントとは!


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

DSAというMLMと関係の深い機関があり、ここは、アメリカの訪販の業者やネットワークビジネスの業者の多くが加盟している団体です。

当然、マルチ商法に対しては好意的な機関であるはずのこのDSAが、明らかにしている、「マルチ商法などの形をとりながら実はねずみ講である悪徳な業者」の存在

 

マルチに似たねずみ講に気をつけたほうがいいですよね。

自分が、そんな悪質な業者の餌食になったり、知らないで友達を勧誘していたら、と思うと不安になりませんか?

その判断基準を文書にしたものがあるというのですが、英語の読めない私には、判読不可能(笑)

これを、サイトに流している方がいたので、ご紹介しますね。

その貴重な文書はこちら! https://www.dsa.org/ethics/legitimatecompanies.pdf

 

見破るポイントとは

以下のどれかを満たしたら、ねずみ講らしい・・・

  1. 少しの努力で確実に大きな儲けが得られると言っている
  2. 人を引き入れるだけで(確かな)収入が得られると言っている
  3. 製品があることもないこともあるが、たいてい(製品があっても)価値が無いか僅かな価値しかない(ものを商材にする)
  4. 簡単には売れない量の返品もできない品を仕入れるようにさせる
  5. それが直接の支払いであれ(クレジットなどの)債務の形であれ、(結果として)大きなイニシャルコスト(運転費用)がかかるようにする
  6. また、ねずみ講は「もう後ではこんな機会は来ない」などと言い、すぐに契約しないといけないかのようにプレッシャーをかける等

 

日本でも、悪徳マルチ、ねずみ講は存在する

このビジネスで生計を立てている私から見て、この判断基準は、実に的を得たものです。

同業者の中に、これは怪しいな、という企業もありますが、名指しすることはマナーとしてできません。

ですから、自分自身でこの基準をよく頭にいれて、セミナーやサロンで話を聞くようにしてほしいと思います。

 

健全なネットワークビジネスも、絶対安全とは言えない

また、まともなネットワークビジネスでも、紹介者が個人レベルで問題を起こすことがあります。

会社のシステムを悪用して私腹を肥やす行為がまかり通るのが問題なのです。

例えば、ポジションを獲得すると大きなメリットがあると言い聞かせて大量の買い込みをさせたり、簡単に確実に儲かると言ったり、今を逃すとチャンスを逃すと脅したり・・・

個人の戦略として、買い込みをしてポジションを得て有利に展開しようというのは間違っていないかもしれませんが、ネットワークビジネスの何たるかしらない新規ダウンに、同じようにしろと強要していいはずがありません。だって、それでメリットがあるのは、ダウンさんではなく自分だけなのですから。

 

あなたのネットワークビジネスは大丈夫ですか?

ネットワークビジネスは、WIN-WINの関係でつながっていなければ、組織も収入も伸びていきません。

あなたのアップは、あなたが稼ぐために何をしたらいいか、親切に教えてくれますか?