被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

意外に多い!ネットワークビジネスの人間関係トラブル、理想的な関係とは?


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットワークビジネスをやっていて人間関係で疲れてしまう人は、多いようです。

たとえば、あの人が成功したのは私のお蔭なのに、あの人ばかりタイトルを取って、私はタイトルが取れない、こんなことって、変よ!

なんて…、

元々中の良い友達だったはずが、とんでもないライバルになってしまうかもしれません。

これは、よくあるケース。

(ねたみの感情は、百害あって一利なし。)

 

アップに対して期待が大きすぎるダウン

あるいは、アップに対して期待が大きすぎる事が原因で、人間関係が険悪になることもあります。

あの人は、あんなに甘い言葉で誘っておきながら、参加したら手のひらを返すように変わってしまった!なんて言う人は、もしかしたらアップに依存し過ぎているのかもしれません。

これは、人脈頼りのクチコミのビジネスでは起きやすいトラブルと言えます。

参加したメンバーは、なんとかしてビジネスで成功したいと思いますが、アップのほうに教えるノウハウがないと、ダウンは親身に教えてくれないと不満に思うかもしれません。

ネットワークビジネスは自分が事業主です)

 

アップが口を出し過ぎの場合もあります

アップが、一人のメンバーに期待を持ちすぎてしまって、早く引き上げようとして必要以上に手をかけてしまい潰してしまうケースもあります。

アップも人間なので、表面的な部分だけみて、思い込みで誰かを過大評価してしまう事もあります。

必要以上に手をかけ過ぎると、人間関係が徐々にバランスを崩していくこともあります。

あんなに大事に育てたメンバーさんが、あっけなくつぶれてしまうという経験をするリーダーさんは、かなり多いと思います。

(ダウンさんは自分の子分ではありません)

 

それはきっと、観葉植物に水をやり過ぎたときのと同じ、根が十分に伸びないうちに、枝ばかり広げてしまうからだと思います。 しっかりと成長させないうちに、花や実をつけさせようと焦ると、結果的に無理が生じて潰してしまう事になります。

何でもいう事を聞く人はアップから見るとかわいいですが、従順ななだけで反骨精神のない人も進歩が遅いような気もします。従順はいいですが、言いなりでは、成長できません。

アップは、自分を超えたいと思ってくれるメンバーさんのほうが嬉しいかもしれませんね。そのほうがメンバーさんは伸びるかもしれません。

 

うるさく言うアップと、見守るアップとでは、どちらが理想的なんでしょう。

(永遠のテーマ?)

 

実はこのおとなしい私でも、、時々メンバーさんに厳しい事をいうときがあります。

それは、その方が、目標を持ってビジネスを行っていて、達成するための計画を自ら宣言している場合です。

(応援してあげたいんです!!)

 

目標は絶対必要ですよ

ネットワークビジネスも、成り行き任せでは成功できません。だらだら実践していてもなかなか収入は増えていかないのです。

本当に成功するには、自分の心の中の願望をよく見極め、最終目標を立て、それを一年、ひと月、一週間、毎日と、ちぎっていって、自分の活動計画を作らなくてはいけません。

 

その内容はアップが決めるのではなく、自分で実践可能な計画を立てることが重要です。アップは、メンバーさんがそれを達成できるように、協力し、必要なアドバイスを与える責任があります。

もし、その半分も活動できない人がいたら、アップは黙っているわけにはいきません。放っておいたらその方は目標達成できませんから、心やさしい私も、親心で声をかけるしかないのです。

 

でも、人によっては、それも圧力に感じるかもしれませんね。アップとしては判断の難しいところです。

だから、ときどき目標を遅らせますかと確認する必要がありますね。

(実は、これが一番のプレッシャーになるんだけど…)

 

煽るのも黙るのも、愛のあかしなのだ

参加してくれたメンバーさんに、成功してほしいと願わないアップはいないんですね。もし、二人が共に成功したい思いで結ばれ、一緒の方向を向いている限り助け合って行けるはずです。それは理想の関係と言えます。

ネットワークビジネスで成功するには、人間関係を大事にすることが重要になってきます。

 

ネットだと人間関係が希薄では?などと、よく言われることがありますが、全くその心配はありません。