被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

過去に業務停止などのペナルティを受けた会社はかえって信頼できる?


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

北海道札幌市のあるネットワークビジネスは、平成22年3月3日から平成22年9月2日までの6か月の間、業務停止になりました。制限を受けた業務は、新規勧誘、申込み受付及び契約締結でした。

その女性社長は、その期間が過ぎた9月3日から本格的に業務を再開したときに、以下の項目を業務再開文書に盛り込みました。

(1)販売員や代理店に対する教育の徹底 (2)「商品に関するお問い合わせ」の専門窓口の設置 (3)さまざまな新製品の同時発売などの施策を行うことで、販売現場をバックアップしていく方針

この点で、ネットワークビジネスの企業運営の難しさが垣間見えた気がしますね。

ネットワークビジネスは、誰でも参加できるビジネスですが、そうして生まれたディストリビューターが、法律や社会的、人道的ルールを守ってくれるかどうかは、期待するしかありません。

ついて歩くわけにいきませんから。

企業側としてできることは、社会のルールに反する行動や社会から非難される行動の排除を、教育によって徹底するしかないということです。

ペナルティを受けた会社は、この点で努力を惜しまないので、結果的に信頼のできる企業になっているようです。

社会倫理や関連法令、会社規定の倫理綱領・活動規定を遵守するためのマニュアル・テキストを用いた教育活動を、定例の会議やセミナーなどで徹底して行っていくそうです。

そのようにして、何が正しくて何がよくないか教育することで、無理な勧誘を行う人は減っていくといいですね。

でも、たとえ正しい方法を教えることができても、それを実践できない人たちが安易な勧誘方法に戻っていってしまうかもしれません。何がよくないか分かっていても、あえて法律やマナーを犯す人たちは、どのように減らしていけばいいのでしょうか。

ちなみにネット上でリクルートを行うビジネスは、交わされるメールはすべて記録に残りますので、問題は起きにくいということは利点かもしれません。