被害に学ぶネットワークビジネス成功法

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化粧品のネットワークビジネス、アドバイザーという名の販売員は信用できる?


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

化粧品のネットワークビジネス関連のブログを書き始めたのですが、化粧品のネットワークビジネス、調べれば調べるほど奥が深い気がします。

女性なので、関心が強いからこそ気になるんでしょうが、化粧品に関するある一つの説には、対抗する真逆の説が存在するんですよ。

化粧水は絶対に欠かせないというのが一般常識なのに、一方で化粧水なんていらない、かえって肌に悪いという意見もある。

この点、サプリメントなら、客観的な論文だの学説などの裏付けがあって、それは業界の人が共有できるので、それに意義を唱える人はいません。

しかし、化粧品の成分がどうなっていて、どういう理由で配合するのか、それが本当に肌にいいのか、誰も本当のところは知らないで、あれが良いこれが良いと言ってるだけのような気がするんです。

パラペンは、入れたほうがむしろ肌にいい。いや、入れてない製品を選ぶべきだ。等々・・・

どこを見て、いい化粧品か悪い化粧品かを判断するのか、どうもよくわかりません。連日、いろいろ情報を探しているんですが、次から次へ疑問が所持てきて、勉強はなかなか進みません。

スキンケアの究極の目的は、保湿であると皮膚科の先生はおっしゃるそうです。何種類も化粧品を取り揃える必要はないということでしょうか。

極端な話、安価なワセリンでも肌に塗って寝て、朝起きればしっとりなめらかになっています。

ワセリンは、ラップと同じように水分を遮断しますから、保湿効果だけは十分。ただ、使用感が良くないし、化粧の下にはベタベタして使いにくい。美しく装うために、高価な化粧品を揃えるようになります。

お化粧をすること自体、あまり肌にいいことではないですよね。だから、それを落とすために、専用の洗顔料やクレンジングを買う。肌のターンオーバーが崩れると、肌がトラブルを起こすから、それをリセットするために専用のパックやマスクが必要になる訳です。

まったく、女ってめんどくさい!!!

そうやって、一生懸命お肌の手入れを続けていたら、実は肌に悪い成分が入っていて訴訟問題に。。。たとえ訴訟に勝っても、女性の肌を元通りにしてもらえるわけではないですよね。

だから、ビューティカウンセラーがいい加減なら、大変な事になります。会社で用意しているマニュアルを、覚えて言うだけなんだから・・・今まで、いろんなカウンセラーに相談したけど、誰も、納得できるアドバイスをしてもらったことがありません。相談するほど、製品を売り込まれるだけでした。

ダイエットも、スキンケアも、商売だから、本当のことは消費者には知らされないんじゃないでしょうか。トラブルは、皮膚科の先生に相談しなくっちゃと、思います。

ところで、話は変わりますが、今日は、ある化粧品ネットワークビジネスに問い合わせをしてみたのです。

実はその会社、ネットワークビジネスといいながら、そのような気配は全くありません。

そこで気になったのは、訪問販売においでになるビューティカウンセラーは、どういう方なの?ということ。

単なるディストリビューターだったら嫌だなあと思って・・・

「説明に来られるビューティカウンセラーとは、ネットワークビジネスディストリビューターの方ですか?」

そうしたら、お返事ありました。

レーニングを受けた販売員だという事です。それで、どんな訓練なのか、認定されてビューティカウンセラーになるのかと、突っ込んで聞くと、「お電話をください」と、返事が来ました。

メールで教えてくれないのはなぜ?

ビューティカウンセラーという名刺を携えて、実は販売目的の方がセールスに来るとしたら、嫌でしょう。

どうやら、化粧品ネットワークビジネスは、昔と変わらない訪問販売の形で行われているもあるのですね。アドバイスをするという名目で自宅に伺う、サロンに誘う。お肌のお手入れをしながら、スキンケア商品を販売しています。

ビューティアドバイザー、美容部員になるためのお勉強をしたい人は、専門学校で学ぶことができるようですね。