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生活保護制度見直し!保護費を打ち切られた時の用意ができていますか?


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Yahoo知恵袋で、生活保護を廃止したらどうだろうかという大胆意見を言って、思いっきり批判されていた人がいました。私も、制度自体良くないとは思いませんが、そのあり方、施行の方法は、見直したほうがいいのではないかしらと思うところもあります。

実際、厚生労働省は、受給者の増加に歯止めをかけるため、専門家の会議で、不正受給の防止策や自立支援策、それに生活保護の支給の基準額について議論するなどして、制度の抜本的な見直しを進めているようです。

テレビを見ると、市役所で生活保護のお金を受け取るとタクシーでパチンコ屋に直行する人たちのことを報道していました。もらった生活保護費をどのように使うかは、何も決まりはないので、それを咎める事はできないのだそうです。

でも、潔く生きようという気持ちを失った人たちは、決して幸せではないと思います。大変気の毒な人達ですよね。何か、自分で自分の生活を立て直すために、立ち上がる事はできないのでしょうか。

周りを見ていると、生活保護世帯よりもお金がないのに倹しく生活している世帯もあって何か釈然としない思いもいたします。

ところで、生活保護という制度の目的はご存知でしょうか。

資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。(支給される保護費は、地域や世帯の状況によって異なります。)

生活保護を受けている人の数は、ことし7月の時点で全国で212万人を超え、過去最多を更新したという話です。過去最多を更新したのは3か月連続だそうです。 ことし7月に生活保護を受けた人は全国で212万4669人、前の月よりも9192人増。 世帯の内訳は、「高齢者世帯」が最も多くおよそ67万世帯で、全体の44%を占めているほか、働くことのできる世代を含む「その他の世帯」がおよそ28万世帯で、この2年でおよそ6万世帯増え、18%を占めました。

厚生労働省は「前の年の同じ月と比べた増加の割合は、おととし1月をピークに下がり続けているが、雇用情勢が厳しいため、受給者が増加し続けている」と話しています。

生活保護の給付総額は、この5年間でおよそ1兆円増え、今年度は3兆7000億円を超える見通しです。