被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

日本では、ネットワークビジネスのクロスリクルートは処罰されない


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

そのビジネスが自分に合わないと思う人は、他に移ることを考えたほうが成功できる可能性があると思います。たった一人で行くならば、何も問題はありません。

でも、ある程度成功してリーダーになった方が、他社のMLMに重複加入して、最初の会社で作った自分の組織をもう一方の会社へ誘いいれる行為は、違反行為になります。

これを、クロスリクルートと言います。

 

日本では、罪の意識なく行われる訳

アメリカのネットワークビジネスの会社では、出来上がったダウン組織は、作った人のものではなく、会社の財産であるという考え方なのだそうです。

そのため、クロスリクルート行為が発覚した場合、契約解除になったり、ボーナス支給停止、悪質なら裁判を起こされたとしても仕方がないそうです。

でも日本では、そういう処分はありませんね。

それでモラルのない方が、結構いるようです。

ネットワークビジネスは飽和だから、すでに組織を持っている人を、組織ごと連れてくるしかない」なんて、公然とダウンに指導する人がいるというのですから、恐ろしいです。

 

こっそり、別のMLMに参加する事自体は、全然問題ありません。

(まあ、相当のリーダークラスの方で、ばれた場合にクビになることもありますが…。)

でも、ダウン組織をお土産にして、他のビジネスによい条件で迎え入れてもらおうなんて、とんでもない話です。

 

リーダーについていったら、稼げるのか

お土産にされる方も、自分で好きなリーダーにくっついていくのですから、被害者とは言えませんよね。

リーダーは、相当、魅力的な条件を、ダウンに提示することでしょう。

 

半年で10万円は稼げるようにするとか。。。

でも、現実的に考えた方がいいですよ。

何十人も連れて移動したリーダーが、その中の個々の人たちのためにどれだけの事をしてくれるというのか・・・。

新たなビジネスを始めて、そこのやり方を一から学んで結果を出すには、優秀な人でも半年くらいかかるのではないでしょうか。

それなのに、自分と、連れて行ったダウン全員に結果を出させなきゃならない訳です。

私なら、全員を満足させる自信はありませんね。

 

以前二度、誘われましたが、「ダウンを別のビジネスに誘うなんて絶対できない」と言ったら、それっきり、もう何も言ってきません。

つまり、欲しかったのは、私ではなく、私のダウン組織だったんでしょうね。(嫌な感じ!)

 

それにしても、一声かけただけでダウンをごっそり連れ出せるリーダーも、敵ながらあっぱれといいたいですね。

そんな強力に人を引き寄せる不思議な力、カリスマ的な魅力というものは、もろ刃の剣ともなるのかもしれません。

でも人は、どんなに努力をしても、すべての人に誠実であり続けることはできません。