被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

低リスクにこだわりすぎて、自分の時間をどぶに捨てる?


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評判が良くても広がらないMLMの致命的欠陥とは

リスクという言葉を辞書で調べると、危険性とか損害という意味があるようですね。

ネットワークビジネスも、当然ながらリスクゼロということはありません。

でも、リスク云々を話題にするということは、失敗することを前提にした話をしなければならないんですね。

ちょっと悲しい気がしますが、淡々といきます。

まず最初に言いますが、経費の全く掛からないという意味で、ノーリスクのネットワークビジネスというのは、絶対にないんですよ。

当然、失敗したら元も子もないネットワークビジネス。失敗して失うものといえば、お金、友達、家族の信頼、自信、それから、落胆によるショックなどでしょうか。

参加する人は、成功して権利報酬を得たいがためにネットワークビジネスに登録する人が大半なわけですから、参加するために使ったお金や時間、自分のために買ったサプリの製品代まで、全てが経費のようなもの。

ビジネスに失敗したら、人情的には全部が損失、つまりリスクという事になります。

失敗しても損失が小さければ、低リスクと考えるのでしょうか。

最初から、初期費用やリピート購入の義務のないところを探す人が最近多いようです。

まあ、それだけ資金面で苦しいという事かもしれませんね。

でも、忘れてはいけないのは、ネットワークビジネスの場合、流通させる金額が大きいほど収入が伸びるのは早いわけで、少額の投資であれば成功するのに時間がかかり、時間がかかれば止めたくなる人が多くなり、結局組織が出来にくいという結果になります。

現実的に言って、収入面を考えると、¥15000くらいの設定が一番成功しやすいということは、業界の人間は誰でも知っている常識です。

ですから、それくらいのリピートでハイリスクだと感じる人は、ネットワークビジネスは、まだやらないほうが良いでしょう。

一方、低リスクだけど、収入は凄いよ!なんて、話がうますぎるビジネスは、2~3年大騒ぎして止めちゃおうというような香具師のビジネスかもしれず、それこそハイリスクかもしれません。

ネットワークビジネスの魅力は、権利収入。会社にシステムがなくなってしまうくらいなら、やらないでテレビでも見ていたほうがいいです。

"安物買いの銭失い"という事にならないように、ネットワークビジネスは内容をよく見て、自分に成功出来るビジネスかどうか見極め、経費が無理なく賄えるネットワークビジネスを選ぶのが良いと思います。