被害に学ぶネットワークビジネス成功法

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名古屋市消費生活センターによるネットワークビジネスの問題点


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

名古屋 ネットワークビジネスと検索すると、名古屋に支店のある会社がどこどこ出て来ます。アムウェイニュースキン三基商事などですね。でも、それは名古屋の人がネットワークビジネスに熱心と言うより、名古屋が大都市だという事ですよね。

 

検索していたら、名古屋消費生活センターから、「大学生の被害増加、最近の「新」ネットワークビジネスマルチ商法)事情」という情報がでていました。

5年前の情報で新しくはないのですが、行政側がネットワークビジネスに対してどんな認識で対応しているかがよく分かります。

以下抜粋

最近のマルチ取引の新しい特徴として商品販売マージンではなく、知人を組織に加入させることによる紹介料を中心に勧誘する業者があります。取引の仕組みが複雑となり分かりにくいために内容を理解しないままに契約・加入しがちであり、知人を組織に加入させることが重要となるために人間関係を壊したり、商品の販売から得られる利益を重視せず、下部の販売員が増加することが収入の必須条件になっているため、知人を誘えなければ自分の払ったお金も戻ってこないという恐れがあります。

 

この中で問題だと言ってるのはこの3点

①取引の仕組みが複雑で分かりにくいため、内容を理解しないままに契約・加入しがち ②知人を組織に加入させることが重要となるために人間関係を壊す ③知人を誘えなければ自分の払ったお金も戻ってこないという恐れがあ  る。

①と②は、確かにネットワークビジネスの問題点です。

内容を分からないままに紹介者を信用して契約してはいけません。それから、知人を誘うには限界があるので、よほどの名士でない限り、それだけで成功しようとするのは止めましょう。

でも③はネットワークビジネスの問題ではありません。

これは、どうしようもない勘違いで、「払ったお金が戻ってくるはず」と思っているほうがおかしいのです。

そもそも「払ったお金が戻ってくる」と言って勧誘するのは、ネズミ講です。 断言しても良いですが、「すぐに元が取れる」といういい方をする人はネットワークビジネスの仕組みを知らないど素人か、詐欺師ですので信用してはいけません

ネットワークビジネスは愛用者の輪を広めて製品を流通させるビジネスです。そうやって会社の製品がたくさん売れるように貢献することで、会社から謝礼を貰うのがネットワークビジネスです。

ネットワークビジネスに参加する人はもちろんですが、行政側まで、ネットワークビジネスネズミ講と区別が出来ていないようです。言っちゃ悪いですが、あまりに勉強不足です。

これって大問題だと思うんですけど…