被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

ネットワークビジネスの辞め方

 

クーリングオフや返品保障など、アップに気兼ねして聞けない人もいるかも しれませんね。

今日はそんなことを取り上げようかと思います。

登録した方が、「もう辞めたい」「買った商品をクーリングオフしたい」といい出した場合に、その手続き方法を教えてあげるのは、アップの仕事です。

ここで、なんとか説得しようとか、考えない方が良いです。

悪質だと業務停止の理由になってしまいます。

ネットワークビジネスの場合、契約は会社と個人とで交わされたものなので、アップが間にはいっても、何もすることはできません。

契約から20日以内ならクーリングオフは、無条件でできます。

条件を、いろいろつけてきたりして妨害行為を受けた場合、さらに20日間、クーリングオフの期間は延長されます。

ただし、これは日本の法律なので、個人輸入の会社はこのとおりにはなりません。前もって、よく調べて参加する必要はあるでしょうね。

契約前に、そのような書類をチェックしない人はかなり多いです。

保険の書類と同じで、細かな字でとても見にくいので、拡大コピーして読んでおきましょう。

本当に、大事なもの程字がちっちゃい。 薬の説明書きなどもね。大きな虫眼鏡は必需品です。

また、もうこのビジネスはやらないと決めたのであれば、10%の損料を払えば、中途解約も90日以内ならできます。でも、この法律は、駄目な法律です。

買った商品を引き取ってもらうには、使用したり再販していないことが条件です。これでは、意味がないですよね。

会社によっては、購入後一年以内なら90%の金額で引き取ってもらえる引き取り制度もあるかもしれません。

これは買取制度と言います。

こういう会社にとって不利益な事などは、ディストリビューターはまず説明しないものだと思いますが、販売型ネットワークビジネスには規定が必ずあると思います。

残った在庫を、買取の会社に頼んでも定価の35%がせいぜい、人気のない製品なら本当に安いですから、その前に会社に問い合わせたほうがいいです。

多少気まずい気持ちになるかもしれませんが、何十万も買い込みをした後で、押し入れに入れっぱなしで、ローンを払い続けるよりは、良いんじゃないでしょうか。

以上は、販売型のビジネスの場合です。

購買型の場合は、辞めたくなったら、買うのをやめるだけでOK,。

一定期間をすぎると、ピンも消えてなくなってしまいます。

きれいさっぱり。

私の購買型ビジネスは、参加しやすくて、辞めやすい。

それは、長所でもあり、短所でもありますね。