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美露仙寿で判明~中国の人は、自国の健康食品を信用していない?


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2010年7月17日から23日までの1週間、デンマークの首都コペンハーゲン

    Bella Center会場において、 『第16回世界臨床薬理学会』が開催されました。

    この学会に、崇城大学薬学部の宮田健教授の未病薬学研究グループが出席。

    研究内容の発表は、

    ① 「美露仙寿」の成分の説明 ② 運動による疲労が少ない(抗疲労効果) ③ SODおよびグルタチオン活性上昇による抗酸化作用の亢進 ④ HSP72およびGRP78の発現量増加による細胞保護効果の亢進

    などです。

    ※ HSP: ヒート・ショック・プロテイン(熱ショック・タンパク質) GRP抗がん剤放射線治療に対する抵抗性を生み出す遺伝子

「美露仙寿」の製品・会社に関する事は、ホームページをご覧になっていただくとよくわかると思います。

https://www.meirusenju.jp/meiru.html

面白いなと思ったのは、社長のこの言葉。

同社の眞子社長は「中国人は自国の漢方や健康食品を信用していないところがあり、メイド・イン・ジャパンの当社商品が十分競争力を持つことができる」(眞子社長)とみている。

平成3年発売以来、多くのファンをもつ美露仙寿は、各種アミノ酸やビタミン・ミネラルなど多くの栄養素を含んでおり、また保存料・添加物等は一切使用していないので、小さなお子様にも安心して美味しく飲める飲料であるとの事です。

私は、この製品、というより、 この発表された研究内容のほうに興味がわきました。

 ④ HSP72およびGRP78の発現量増加による細胞保護効果の亢進

HSP72、つまりヒートショックプロテインは、肌の細胞に本来備わっているタンパク質で、紫外線や有害物質から保護しダメージを受けた細胞の修復をします。同時に角質層の新陳代謝を正常化させ、衰えた代謝を活発化しコラーゲンの合成を促進している物質なので、化粧品などの美容にも取り入れられています。

また、がん細胞内にヒートショックプロテインが増えることで、「自分はガン細胞である」という指標(抗原提示)をたくさん出すようになります。その結果リンパ球が、ガン細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることができるようになるため、ガン治療にも応用されています。

私たちの60兆個もの細胞はタンパク質からできていますが、熱をはじめさまざまなストレスを受けると、細胞のタンパク質が傷害を受けます。ストレスで傷ついたタンパク質を元通りに治すのに、細胞はみずからヒートショックプロテインをつくります。

ヒートショックプロテインは、私たちの体を守る仕組みのひとつなのです。

ヒートショックプロテインを増やすには、42度程度の加温で効果があるそうです。ただ身体の深部から温める必要があるので、サウナ、岩盤浴ゲルマニウム温浴等が効果的らしい。

スポーツ選手は、運動をする2~4日程前に身体を温めるとHPSが増えるので乳酸の生成を抑え、疲れにくく、運動時間が伸びるという効果もあるようで、温熱トレーニングを取り入れています。 また、事前の温浴効果として、筋肉痛が少なくなるなどの効果もあるそうです。 さて、もう一つのGRP78についても、気になって調べてみました。

これは、ホームページにも書いてあったように抗がん剤放射線治療に対する抵抗性を生み出す遺伝子なんですね。これが多いとがん細胞は、治療に対して抵抗を示し、小さくなってもまた大きくなりやすいという事です。

この研究が、何のために有効なのか、???

つまり、GRP78を阻害する生薬というものが、研究されることによって、抗ガン治療が効果を上げるという点で期待を集めているという事なんでしょうか。 こんな研究結果が、過去にあるようです。       ↓ 緑茶成分のエピガロカテキンガレート 牛蒡子(ゴボウシ)に含まれるアルクチゲニン(arctigenin) 枳実(キジツ)が、グルコース欠乏の膵臓がん細胞(PANC-1)細胞に、GRP78の活性を阻害する

ちなみに、美露仙寿に含まれている、生薬成分は、以下の7種です。

枸杞子(クコシ)、山渣子(サンザシ)、余甘子(ヨカンシ)、菊花(キッカ)、鹿角霊芝(ロッカクレイシ)、大棗(タイソウ)、ハトムギ

今まで知らなかったいろんなことが、ちょっとだけ分かった感じでしょう?

生かしたい方、もっと調べたい方、資料が中途半端で申し訳ありませんでした。

詳しくお調べになってくださいね。