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健全なネットワークビジネスは成立しないと思うわけ

同業者であるMLMの会社が、業務停止などを受けたと聞くと、自分は大丈夫だろうかと確認したくなりますね。振り返りたい人は、消費者庁のホームページを見て、どんなことで業務停止になるのか、調べるといいでしょう。ひとりひとりのディストリビュータ―は、そのように法律を遵守してビジネスをしたいと思ってます。

しかし、それは、実は建前。法律を守れば守るほどネットワークビジネスは難しくなります。もちろん私個人の考えですが…

ぶっちゃけ、ネットワークビジネスで大成功したい人は法律など恐れてはいないと思うのです。今日はそう思う根拠をお話しします。

最近、業務停止になった会社

どのMLMがいつ、どんな理由で業務停止を受けたのかは、消費者庁のホームページに行くとわかります。

公表資料 2019年度 公表資料 2018年度 公表資料 2017年度

最近、行政処分を受けた連鎖販売取引業者は、株式会社ブレスファミリーエナジー合同会社YOSA・ロマネスクWILL株式会社株式会社IPSコスメティックスClover Coin(クローバーコイン)株式会社エコプロジェクトフォーデイズ株式会社株式会社ナチュラリープラス、株式会社iXS、ロイヤルジャパン株式会社、株式会社 高陽社、株式会社e-win、(株)リゾネットジャパンライフ株式会社などがあります。

中にはテレビで公開された有名な会社もありますが、すべてが業界外にまで知れ渡っているとは言えません。

MLM行政処分を受ける理由

ネットワークビジネスを取りしまる法律といえば、特商法ですかね。他に、薬機法・景品表示法健康増進法とか、いろいろあるようです。

ディストリビュータ―が全部を把握しているかって?法律家じゃあるまいし…無理でしょう。

だから、各MLM企業のサイトには、わかり易い言葉で、禁止事項を掲げています。

ネットワークビジネス協議会のサイトにも、勧誘時の遵守事項として、とても詳しく行動基準が書かれています。

ネットワークビジネス協議会「勧誘時の遵守事項」

一部を転載... と思いましたが、すべてが重要に思え、省ける項目がないので、長文を転載します。これらに該当しない限りは、行政処分を受けるようなことにはならないと思います。


勧誘時の遵守事項
-勧誘に先立って、主宰会社・勧誘者名、商品または役務(以下「商品等」という)の種類、特定負担を伴う取引の契約についての勧誘をする目的である旨の「3大告知義務」を果たすよう、参加者1人ひとりに徹底させる。 (目的を隠匿し呼び出して行う勧誘の禁止)
-勧誘目的を告げずに呼び出したり路上等で呼びとめた者に対して、公衆の出入りしない閉鎖的空間において勧誘する行為は行わせない。(勧誘目的の明示)
商品説明やビジネスの説明を行う前に、入会の対象となる相手方(以下「入会対象者」という)に、説明を聞く意思があることを確認させる。(勧誘を受ける意思の確認)
商品等の内容、分量、品質、安全性等、あるいはビジネスの仕組み等、入会対象者の判断に重大な影響を及ぼす事項について、事実と異なるまたは誤認させるような情報を提供することで勧誘したり契約の締結を行わせない。 (商品に対する不実告知の禁止)
特定負担があるにも関わらず、商品購入は不要であるといった虚偽説明は行わせない(特定負担に対する不実告知の禁止)
契約をさせる、または契約の解除を妨げるために、長時間の拘束をする、大声をあげる、または大勢で取り囲む等、入会対象者または参加者を威迫・困惑させる、または誤解をさせる言動を行わせない。(威迫・困惑の禁止)
勧誘に際して、収入、健康状態、生活環境等、将来における変動が不確実な事項について、入会対象者の不安を煽りまたは不安に乗じて、商品購入やビジネス参加を勧めさせない。(断定的判断の提供による勧誘の禁止)
勧誘にあたっては、できるだけ早めに概要書面を交付し、入会対象者に熟考する余裕を与えるように参加者に徹底するよう努めさせる。(概要書面の交付の徹底)
契約を締結した後には、3、4日以内に契約内容を明らかにする契約書面を渡して、契約内容を検討、確認する機会を早期に提供させる。(契約内容を明らかにする書面交付は遅滞なく)
国、地方公共団体、著名な法人その他の団体又は著名な個人の関与について事実と異なる表現は行わせない。(公的機関や有名企業の名称の誤解を招く使用の禁止)
商品・取引条件等が、実際のものまたは他の事業者により提供されるものよりも著しく優良または有利であると誤解をさせるような勧誘やそれによる契約の締結を行わせない。(優良・有利誤認を招く勧誘の禁止)
万人に対して同じ事例が当てはまるとは限らない稀有な成功事例を指し示したり他人の極端な成功体験を引用するといった、誤解を生じさせるような説明は行わせない。(稀有な事例紹介の禁止)
ビジネス会員に登録してもらう場合、ビジネスやボーナスプランの説明をせず、ビジネスであることを認識させることなく、商品説明のみでビジネス会員への登録をさせる行為は行わせない。(ビジネスを隠した登録の禁止)
「絶対に儲かる」「楽して稼げる」「登録するだけで収入になる」等、収益を得ることが安易で確実であるかの如く誤解をさせたり、ボーナス明細を見せたり、誇大な数字を挙げて収入を強調するなど、経済的メリットのみを強調した勧誘は行わせない。(収益を強調した勧誘の禁止)
勧誘を受けるまたは契約を締結する意思がない旨を表示している入会対象者に対し、再度にわたりあるいは継続的に勧誘活動を行わせない。(拒絶後の再勧誘の禁止)
登録申請にあたっては、入会対象者本人が名前を記名し、入会対象者の要請を受けたとしても代筆を行わない。また、無断で親兄弟や親戚、友人の名前を記載した登録は行わせない。入会後の、昇格や資格維持を目的とする場合も同様である。 (名義貸し・名義冒用の禁止)
他社の経営陣、商品、ビジネスプログラムを根拠なく誹謗中傷したり、他社の参加者を組織的に引き抜くなど商業倫理に反した行動は取らせない。 (他社の誹謗中傷の禁止)
勧誘時にいきなり上位ランクを取得させたり、あるいは昇格や資格維持のために過剰な買い込みをさせることは、健全なビジネス活動を阻害するため絶対に行わせない。(過剰在庫の禁止)
入会対象者または参加者の立場を重んじ、仕事や日常生活等に支障が出ないよう、過剰な活動の強要、または長時間にわたる拘束等は慎ませる。 (深夜早朝勧誘の禁止)
入会対象者の明示の希望がある等の例外的な場合を除き、深夜早朝(夜9時~朝8時)の勧誘活動は行わせない。(深夜早朝勧誘の禁止)
たとえ愛用目的でも、社内規定で定めた量や参加者の日常の使用量を超えた販売は行わせない。相手から購入の申し出があった場合は、その理由を文書で記録するようにさせる。(過量販売の禁止)
勧誘した時点で満20歳未満の独身者または学生(大学院・大学・短期大学・高等専門学校等)に対する勧誘行為は一切行わせない。(未成年・学生への勧誘禁止)
判断力に欠けた高齢者、寝たきり、知的または精神的に障害がある、文字が書けない、兼業が禁止される公務員等仕事上の理由等でビジネス参加が困 難であるなどの入会対象者へのビジネス登録は一切勧めさせない。(ビジネスが困難である方への勧誘の禁止)
生活の原資を生活保護に依存するなど経済的困窮が明らかな入会対象者に対してはビジネス登録を行わせない。(生活困窮者への勧誘禁止)
資力のない人に対して、消費者金融等への借り入れを勧めることは一切行わせない。消費者金融の利用禁止)

これを見ていて思ったことは、私がこれまで経験したネットワークビジネスの勧誘は、すべて違法ということ。

身近で経験した違法行為

勧誘時の違法行為

私が、これまでうけたり、聞いたりした勧誘は以下のようなものでした。

  • アトピーの息子を心配しているとき、義兄が青森から駆け付けてきて、マイホロンの勧誘をされた。
  • リュウマチの診断を受けたら、翌日、あまり親しくない知人がそれを聞きつけてコンドロイチン硫酸入りのサプリメントを紹介しに来た。
  • 同僚の人と昼食をしてる時、「肌キレイね。ファンデーションは何を?」と訊いたら、その化粧品を見せてくれて、なぜか「ダイアナ」のサロンに連れていかれた。(化粧品じゃない…)
  • 難治性の病気になって、病気が治ったという人から高麗ニンジンをたくさん(車一台分)買ったけど、効果なかった。
  • 半年で借金完済の広告を見て、好奇心に駆られてセミナーに行ったらネットワークビジネスだった
  • ガンになって勧められた大量の健康食品、遺族が処分に困ってもらってくれないかと頼んできた

これらはすべて、普通に行われている勧誘方法ですよね。

セミナー会場での違法行為

さらに、セミナーに行ったら、また違法勧誘を受けます。

病気が治った。こんなに儲かった、という人のインタビューを繰り返す行為も、「稀有な成功事例を指し示したり他人の極端な成功体験を引用する」に該当します。(収益を強調した勧誘の禁止)ももちろん該当。

契約時の違法行為

参加表明の後にも違法行為がありました。

「すぐにダウンができるが、その時スーパーバイザーになっていないと儲けがアップに流れて損ですよ。」、これは、勧誘時にいきなり上位ランクを取得させる行為で、(過剰在庫の禁止)です。この時、アップラインが3人とスカイプ会議で説得されたんですが、これって、大勢で取り囲む等、入会対象者または参加者を威迫・困惑させるにも抵触しそうな気もしますが。

契約の書類の中に、支払い用にクレジットカードを作る書類が同封されているのも、考えてみればおかしな話ですよね。これって、「資力のない人に対して、消費者金融等への借り入れを勧めることは一切行わせない。」消費者金融の利用禁止)にならない?

違法行為なしでネットワークビジネスは成り立つのか

こういう違法行為を、一切しないで、ネットワークビジネスが成立するのか。

無理でしょうね~(とおもうのです。)

ただ、これらの違法行為が発覚しなければ問題にはならないというのが、誘う側の論理です。確かに、お客さんが、特商法を熟知しているわけではないので、その人がひどく不快に思わない限り、消費者センターに苦情を言っていく心配はないわけです。

違法だけど、グレーの範囲というのが存在するわけです。

そういうグレーの範囲での違法行為がなくすには、お客さんのほうが、自分がいま受けている勧誘や説得が違法だと気づく必要があります。

グレーな勧誘でも通報されるとわかればやれなくなるし、だましが通用しなくなれば、ネットワークビジネスは新規さんを獲得しにくくなります。

つまり、ネットワークビジネスは健全になればなるほど、魅力がなくなり、衰退していくということになるのかもしれません。

そうなるとネットワークビジネスで、権利収入を得たいと思っている人達は、これからどうしたらいいのか。

ネットMLMが目指す健全なネットワークビジネス

私たちネットMLMのメンバーは、口コミの方々以上に違法行為には気を付けないといけません。何しろ、インターネット上で発言したリ流すWEBサイトは、世界中の人が見ることができるからです。

私たちがメンバーに提供しているメンバー獲得用のLPには、違法な部分はないのでしょうか。いいえ、慎重に法律を考慮して作ってはいますが、グレーな部分はあります。

「誰にでもチャンスがある」は嘘ではないが、そのためには相当な努力が必要だと書いていません。

でも、書くべきだと思います。

それで、私は、このサイトで、成功するのは難しいよ、大変だよ、スキルが要るよ、と言い続けているのです。

正しい認識を持ち、製品やビジネスについて十分に知識を蓄え、必要なスキルを磨き、仲間同士助け合い、励ましあい、新規メンバーを誠実にフォローすることで、健全なネットワークビジネスを実現したいと心から思っています。

今は、ネットワークビジネスについて正しい認識を持ってもらえるように、情報を流すくらいのことしかできませんが、今後も努力していきたいと思っています。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法