被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

「製品があるからねずみ講ではない」は真実か?


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

「製品があるからねずみ講ではない」という言葉に騙されて、年金たまごで大損した人たちがいました。同じ轍を踏まないように警告をしておきたいと思います。

製品があるねずみ講もあるということです。

 

 

ねずみ講で捕まった年金たまご

年金たまごについて知らない方もいるかもしれませんが、ここは製品がありましたがねずみ講で捕まりました。

ねずみ講ネットワークビジネスの違いというのは、見分けがつかない人が多いのですが、話を冷静に聞いていれば判断は容易です。

製品があるかどうかではありません。どちらかというと報酬プランのほうに注目してください。

ねずみ講は出資金を配当に充てるので、約束した配当金を会員に手渡すためには、そのお金を出資する子会員、孫会員が、永遠に爆発的に増え続けなければいけません。

例えば、こんなビジネスがあったとします。

4200円の青汁を毎月3個ずつ4年間買い続けると、それ以降、毎月95,000円の年金を受け取れるビジネスがあったとします。

製品があります、だからねずみ講ではないとあなたが考えたとします。

4年間4200円の健康食品を購入すると、2,016,000円です。

その後の4年間、 95,000の年金をもらい続けると4,560,000円を受け取ります。その4年間も4,200円を払い続けるので、8年間に支払う金額は、40,320,000円です。

でも、受け取る金額は、4,560,000円ですから、しかも、健康食品を送っているのですから、その分も含めて大赤字です。

当然、会社は破たんするであろうと予想できます。

さて、この会社はねずみ講でしょうか、健全なネットワークビジネスでしょうか。

 

国民年金も、破たんが目に見えているという点では怪しいような気もしますが、これはビジネスではなく税金、気にしてはいけません。

ただ、破たんする心配のあるビジネスプランに期待をかけるのは危険きわまりないですから、堅実なビジネスで自分年金を作っておこうと考えることは賢明なことではないでしょうか。

 

さて、話が横道にそれましたが、今日のテーマ、「製品があるからねずみ講ではない」の真偽ですが、結論は、真っ赤なウソ~~~ということになります。

 

製品がないからねずみ講とも言いきれない

では、逆に、「製品がない健全なネットワークビジネス」はあるのでしょうか。

製品の購入がネックになってネットワークビジネスに参加したくないという方にとっては、願ってもない案件かもしれません。

その影響か、ワールドベンチャーズのような製品がないMLMがもてはやされるようになりました。

もし、製品があればねずみ講ではないというのが真実なら、製品がないワールドベンチャーズねずみ講ということになります。

なんだか、頭がこんがらがってきましたね。

でも、私が思うに、ワールドベンチャーズはねずみ講ではありません

このように、製品がないからねずみ講、製品があるからMLMと、単純には言えないのです。

 

「製品があるからねずみ講ではない」の罠

もしあなたにビジネスを勧めてくる人が、「製品があるからねずみ講ではない」といったら、その人はあまり信用できない人(?)なので、参加は見合わせたほうがいいかもしれません。

世間が年金たまご事件を忘れたころ、製品を隠れ蓑にしてねずみ講を合法化しようとする悪い奴は、絶対にまた現れます。

ですから、甘い言葉の裏に隠された真実を見極める必要があります。

うっかり契約してしまったら、くよくよ悩まず、周りの人や消費者センターに連絡して、そのビジネスがねずみ講ではないか判断を仰ぎましょう。

中には、ねずみ講だとわかったうえで参加して、一時的に儲けようとする人もいますが、それは犯罪の片棒を担ぐ行為ですからやめましょう。

 

製品がないネットワークビジネスの弱点

ネットワークビジネスの場合、ビジネスメンバーとして参加した人が、愛用者として残ってもらうことは非常に重要です。

つまり、製品に対して愛着を抱き、ビジネスに魅力を感じなくなっても購入をし続けてもらうことで、組織が強固になり収入が安定していくのです。

でも、もし製品がなければ、上に書いたような形で愛用者として残る可能性はありません。

ですから、製品がないMLMは、魅力的な製品を持つMLMよりももろいのです。これは、MLMを選ぶ際に忘れてはいけないことだと思います。

製品がない合法的なMLMは存在しますが、デメリットがないわけではないのです。

 

MLMを選ぶ際の優先条件

私は、MLMを選ぶ際、企業の信用性、報酬プラン、製品の魅力、と順番に見ていくのがいいと考えています。

もっとわかりやすいいうと、

  1. 主催企業は絶対つぶれない、実績・信用のある会社か
  2. 月十万円の権利収入を稼ぐのに何人のダウン組織が必要か
  3. 製品が(サービスが)万人にとって魅力的なのか

ここで注意が必要ですが、報酬プランを考慮する場合、ボーナスのことはあまり考えにいれないほうがいいです。

なぜなら、ボーナスというのは、得難いゆえに高額になっているのです。これは、駄菓子屋のくじ引きと同じで、一等商品のようなもので、めったに手に入れられないものだと思ったほうがいいのです。

ネットMLMで、こつこつダウンを増やしていこうという人には、あまり縁のないものだと考えたほうがいいでしょう。

MLMの選び方を語りだすと、長くなるので、またの機会に書くことにしましょう。