被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

僕がネットワークビジネスをやめた理由


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

以下に引用したのは、「ネットワークビジネスをやって」という題名で、Yahoo知恵袋に載せられていたものです。

本当に皆さんもこうした方が多いと思います。 私は2社ネットワークビジネスを経験して先月完全に足を洗いました。 プラスもマイナスも結果は残りましたが、大まかな感想として

 

結局、この方は、ネットワークビジネスでの経験を通して、「もう二度とこの世界に首を突っ込まない。」と結論を出しました。

この方が、感想としてなんと述べたのか興味がありませんか?

1.徹底的にお金を使わされた。(商品だけではなく、付属商品、広告、出張交通費、食事代他) 2.友人を数十名なくした。(日本ではよほどネットワークの評判が悪いのでしょう) 3.無茶な時間を使った。 4.製品を選ぶポイントがわかってきた。 5.なぜ日本でネットワークビジネスは枠が大きくなれないかを知った 6.アップラインはほぼうそつきだということがわかった。 7.会員は殆ど違法行為を働いている。 8.金の亡者ばかり。社会的使命とか弱者サポートなんて考える人間は1人もいなかった。 9.友人でネットワークにはまっていると嫌われるのだなあ、と感じた。

この後も、彼の主張は続きます。

全文を読んでみたい方がいたら、こちらをどうぞ! https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n306176

 

 

怪しいビジネスだから、友人を失う

私たちがどんなに努力しても、変えられないものは、「日本で無店舗型連鎖取引はすごく怪しまれる」という点です。

口コミで活動していると、つくづく感じますよね。

でも、私たちが努力して即時に変えられるものではありません。

友人を誘って嫌われ、友達がいなくなった、なんて、悲しすぎます。やめましょう。

 

ですから、友人をなくさないための対策としては、ネットワークビジネスを毛嫌いしている人は、リストから外しましょう。

いくら誘っても、無駄だということを悟ることです。

では、誰を誘うのか。

そういう人たちを、どうやって見つけるかということですが、それはインターネットを利用すれば、簡単です。

具体的なやり方は、メール講座で説明していますので、ここでは省きます。

 

日本のネットワーク市場は飽和状態なのか

「日本のネットワーク市場は飽和状態」という主張も、よく耳にします。

つまり、ネットワークビジネスをやる人間は、これ以上増えないという意味です。

このことも、事実ではありません。

ネットワークビジネス人口が、ここ数年あまり増えていないとしても、新しくネットワークビジネスを始める人と、ネットワークビジネスから手を引く人間がいるということですよね。

また、今はあるネットワークビジネスをやっているが、他のビジネスでいいのがあれば、そちらに移って始めようとする人もいます。

飽和だから、自分にダウンができないと思う人は、そこのところにぜひとも注目したほうがいいと思います。

他のネットワークビジネスをやっている人は、絶対に、他のビジネスに移ることがないと思ってはいけません。

あなたの、熱意と話術によって、堂々と引き寄せることが出来るのです。

自分の力不足を、飽和のせいにするのは止めましょう。

 

ほんとうは怖いクロスリクルートの実態

一人一人を取りこむのは、問題ないのですが、これが組織ごと取り込もうとするのは、大問題になります。

日本では、これは処罰対象ではないようですが、人道的にも許されない行為です。

 

外資系のネットワークビジネスでは、禁止事項に書かれてあります。

 

既にネットワークビジネスで組織をもった人間を取り込むしかないなんて、本気で思っているとしたら、その考えを改めてください。

これは、本当に恐ろしいことなんです。

どのように行うのか、私が仕掛けられた時のことをお話ししましょう。

 

汚い手で組織が攻撃された時の話

リーダーや、組織内で影響力を持っている人に、近づいて引き抜きをするんです。

どのようにするかというと、今いる組織のリーダーやシステムの悪口をいって、信頼を崩していくのです。そして、その上で、自分のMLMに来れば、必ず高額の収入を約束すると耳元でささやくわけ。

こういう誘いに、早く転ぶのは、ビジネスがうまくいっていない、末端の会員たち。

リーダーの見えないところで、行われるので、誰にも気づかれずに進行していくわけです。

恐ろしい、シロアリ攻撃みたいなものですね。

その後、ついていった人たちがどうなるかまでは、わかりませんが、おそらく、高額収入の約束は守られることはないでしょう。

(ちなみに、以前私を誘ってきたMLMは、その後業務停止になったみたいです。)

 

ネットワークビジネスの製品は、報酬がある分、割高なのか

「商品は内容と価格が全然釣り合っていない」という不満を持つ方もいるみたいですね。

これは、アップラインの報酬を含んでいるからだろうと、言われるんですが、それが本当ならねずみ講です。

確かに、そういうMLMもないことはありません。

でも、しっかりした企業が主催するMLMは、内容と価格が釣り合っていないことはないです。釣り合わないどころか、とてもリーズナブルな場合もあります。

まあ、信じる信じないは、個人の勝手ですが、一応説明しておきましょう。

ネットワークビジネスに限らず、製品の値段というものは、製造コストに、いろんなものがくっついて決まってくるものです。

ネットワークビジネスの販売システムは、そういった無駄なコストを省くことが出来るのです。

まず、在庫

すべてが予約販売ですから、売れ残る心配はありません。

そして、宣伝費。

アイドルやモデルを使って、海外にいってロケを行い、ロマンチックなCMを作る巨額な費用も物凄いでしょうし、テレビ局に支払うスポンサー料も大変な額でしょう。

そういったものがないネットワークビジネスは、その分の経費を、お客様に還元しているのです。

では、ふつうの商品の原価って、どれくらいなんでしょう。

 

大手メーカーの化粧品の原価

一つの例として、ふつうに薬局などの並んでいる大手メーカーの化粧品など、製品コストは、10円以下なんて噂もあります。

この点で、真実を知りたいと思って、こんなサイトに、確か(?)な情報がありました。

https://books.google.co.jp/books?id=vVqrAQAAQBAJ

資生堂 口紅 原価」と検索したところ、3000円の口紅の原価は、480円くらいだろうということが書かれていました。

つまり、84%が、原価に上乗せされているということになります。

これは、ネットワークビジネスの還元率より、はるかに高い。

しかも、この上乗せ分は、中間マージンとして会社が支払うが、購入者に戻ることはない。

それに対して、ネットワークビジネスは、60%の上乗せ分が全部購入者に戻るわけですから、良心的といえるのではないでしょうか。

企業が、ネットワークビジネスの流通システムを採用する理由は、ここにあるのです。

 

さて、この続きは、後日!