被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

薬事法に抵触しない表現


ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

先日、資料請求していただいた方に、こういう質問をいただきました。

サプリメントを売ろうとしたときに 薬事法がどうしでも広告の邪魔をすると考えています。 近藤様はどのように法を遵守しながら見込み客が買いたくなるように セールスされていますか?

私が、口コミのビジネスをしている人間だったら、どうするだろうか、考えてみました。

薬事法や景品法、健康増進法に抵触しない表現を調べて、その表現を避けると思います。

 

薬事法に抵触しない表現

薬事法に抵触しない表現と、グーグルで検索すると、こんな便利なサイトにつながりました。

https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/guideline_health001.html

これは、Yahooが、広告を出す人に対して注意を喚起しているページです。

ありがたい配慮ですね。

これによると、例えば、美容効果を広告で表現する場合、許されるのは、

健康維持のために 美容のために 飲みやすい味 必要な栄養素を補う

しかし、医薬品であるかのような効果効能の表示はできません。 (医薬品であるかのような効果効能の表示例※薬事法

特定部位にあたる表示例 肌 皮膚 身体の組織に影響を与えるような表示例 アンチエイジング 抗老化 加齢を克服する 若返る 老化を遅らせて寿命を延ばす 老化を防止する 遺伝子の働きを高める 抗酸化作用 細胞の酸化を防ぐ 細胞の働きを活性化する 活性酸素を減らす 基礎代謝を向上させる 新陳代謝を促す ターンオーバーを促進する 老廃物の排出を促進する メラニン色素の沈着を防ぐ 美白 目のクマをなくす ニキビがよくなる にきびの炎症の抑制 肌荒れ 皮膚のバリア機能をUPする シミが消える 肌のくすみをなくす シワがなくなる 肌のたるみをなくす 痒みが改善する 美肌 疾病治療や予防を目的とするような表現例 肝斑 アトピー 皮膚炎

ほんの一部の抜粋に過ぎませんが、読んでもらうとわかるように、よく見る表現はすべて網羅(?)されている気がします。

質問者さんがおっしゃった、「薬事法がどうしでも広告の邪魔をする」ということは、確かに言えるかもしれません。 表現に関わる法律は、薬事法だけではありません。

MLMで扱う健康補助食品の場合、健康増進法という法律があり、「虚偽・誇大な表示」は禁じられています。

テレビのコマーシャルを見ていると、うまい具合に、やばい(?)表現を避けて広告を作っています。

 

このような法律ができた理由

さて、どうしてこのような法律ができたのでしょうか。

それは、がんが治る、アトピーが治るといって、効果のないサプリメントを高値で売りつけるなどということがあってはならないからです。

このように法律を守るには、その法律が必要になった背景を考えなくてはならないと思います。

そうすれば、やみくもに恐れる必要はないですよね。

 

病気の人に対して、病気が治るといったり、病院治療が必要な人に、治療をするより、このサプリの方が効くなどと云ったりしてはいけません。

でも、食物繊維が不足して便秘になっているかもしれない人に、食物繊維のサプリメントをお勧めして、試していただくのは、親切なことだと思っています。

気をつけなければいけないのは、たかが便秘といっても、特別な体質によることもありますし、他の病気が隠れている可能性もあります。

もしあなたが、健康補助食品を扱うMLMにいるなら、相手が健康を取り戻すために、一番いい方法が何かを、一生懸命に考える必要があると思います。

人脈をお金に変えるとか、怪しいビジネスと云われるネットワークビジネスは、そのような、善意や心が欠けているのではないでしょうか。

インターネットのMLMは、薬事法に抵触しない

あっ、私が、先ほどの質問になんとお答えしたか、まだ書いてなかったですね。 私は、これまでに、リクルートするための製品説明というものをしたことがありません。

ではどのように、紹介を出すのか。。。

それは、メール講座を受講していただければわかります。