被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

本当は転売ダメだけど、メルカリで売ってもいいの?」

メルカリで「デイリーバイオ」と検索すると、こんなに!出てくるんです。

しかも、ほとんどの製品が定価で、中には、価格を上乗せして売っている怪しからん奴もいます。

それでも、全部売り切れ!!

それだけ人気があるんだな~~

ここで、はっきりさせておきたい、二つのこと。

  1. 個人輸入したライフプラスのサプリメントはなぜ転売してはいけないのか。
  2. もしかしてフリマサイトならいいの?

さっそく説明していきましょう。

個人輸入したライフプラスのサプリメントはなぜ転売してはいけないのか

ライフプラスは大変珍しい個人輸入のMLMです。どうしてそうなったかというと、日本の薬事法下では自社の製品を日本で販売することができないと知ったライフプラス社が、日本法人を作らないと決定したためで、その結果日本から購入するためには、個人輸入という形をとるようになったのです。

海外からサプリメントを購入する場合、本当は、自己使用であっても地方厚生局へ営業目的の輸入ではない証明を受ける必要があります。しかし、特例として、自分のために使うだけの少量であれば、税関確認だけでいいことになっています。

ライフプラスの場合は、まさにこの特例に相当し、自分のために使うだけの少量を定期購入することで、面倒な書類の提出を免れているわけです。

これが、転売してはいけない理由です。

  • 自己所有の目的
  • 少量(二か月分まで)

転売できないことはデメリットか

転売できないことにデメリットがあるんでしょうか。

  • 在庫がたまっても処分することができない
  • 友だちに頼まれても買ってあげることができない。

それは確かにデメリットかもしれません。

でも、在庫がたまらないように、毎月個人で消費できるだけの量を定期購入すれば、そもそも在庫で困るようなことになるはずがありません。

友だちに頼まれたら、その人の名前で購入してもらえばいいことです。で、すぐに欲しいという人には、自分が持っている未使用の製品を融通してあげるくらいのことは、してもいいんじゃないのかな。

転売できない大きなメリット

転売できないために、ほかのMLMのようにビジネス目的で参加して安い値段で購入することはできません。

つまり、ビジネスに参加しなくても、メンバーと同じ価格で購入できるのは一個目のメリット。

愛用者だと1万円だけど、メンバーになると6000円、なんて値段の差があると思うと、どうしても一万円がぼったくりに思えてしまいませんか?

また、転売できないので、在庫を持つ必要がありません。だからこそ、初期費用も要らず、定期購入するだけでビジネス活動を続けられます。

他のMLMのように、最初にセット品を買わなければならない決まりもなく、ポジションのために大人買いを勧められる心配もありません。

リスクを抑えてMLMを始めたい人には、実に好都合です。

もしかしてメルカリならいいの?

ライフプラスの愛用者は、製品を購入するときに、そのことを頭に叩き込まれるので、知らない人はいないはず。しかし、現実はメルカリに出品する人がいるんですよね。

このことについて調べてみると、自分で使おうと思って個人輸入したけれど、今は不要になったという場合、メルカリなどに出品することは法律では特に規制されていないみたいです。

ただし、メルカリのルールで含有成分の中に医薬品でしか使えない成分が使用されている場合、健康食品として販売できないので医薬品扱いになり、出品できません。

海外でサプリとして販売されているものでも、含有成分によっては日本では医薬品扱いになります。

ライフプラスの製品のなかには、そのようなものもあります。もし、そのようなものをメルカリなどのフリマサイトで転売したら、規約違反どころか薬事法違反、立派な犯罪です。

メルカリの出品禁止項目にも

禁止されている出品物の一覧の中に、法令に抵触するサプリメント類とあり、以下の通り具体的に説明されています。

  • 医薬品に該当する成分が含まれているもの
  • 成分の形成で法令に抵触するもの
  • 薬効表現、標榜が法令に抵触するもの

 

ライフプラスの製品は、とてもいいものですが、日本の薬事法に照らした場合、一部の製品は出品できないものにがいとうしますね。

デイリーバイオは問題ないですが、日本で購入出来なくなった製品、エンドクリンDHEAタブレットはどうなのかなと検索したら、出品してる方がいました。つまり、メルカリのほうは、あまり詳しくチェックを入れてないということなのかもしれませんね。

じゃあ、メルカリで売ってもいいのか・・・

じゃじゃーん!

ニュージーランドの飯田さんに聞いてみた

結論を言うと、

オークションサイトで製品を販売したらピン抹消!!

(オークションサイトには、フリマアプリも含まれるという認識)

だそうです。

出品している人がわかったら、教えてほしいとも言われました。

ピン抹消がペナルティになる人もならない人もいるでしょうけど、少なくとも組織をもって報酬を得ている人は、大きな損失になるでしょうね。

他の人の名前で購入するのはおそらく問題ないでしょうけど、それでまたピン抹消されたら、また別の人を登録させないといけなくなります。

なぜメルカリに出すのか

メルカリで出品している人は、ほとんど自分が購入した金額と同じか、(訳アリで半額にしている人もいるけど)送料を載せた金額で設定しています。

つまり在庫に困って処分するために、儲けなしで出品してる人がほとんどです。

売り手のコメントを見ると、こんな事情で出品してるそう。

定期購入の消費が追いつかないため 出品します

それなら、購入するのやめればいいじゃん、と思うのです。

在庫がたまったら

製品がたまったら、3か月くらいエイサップを止めるとか、たまった製品を消化するまでほかのスキンケアなどにエイサップを変更するなどすれば、危険を冒してメルカリに出す必要ないと思うんだけど。

ダウンがいない人は、エイサップを休止しても問題はありません。ニュージーランドにメール一本流すだけです。

直ちにピンは抹消されませんし、それどころか一年の猶予があります。

それで、在庫がなくなったら、エイサップを再開すればいいのです。

報酬を受け取っている人は、エイサップを休止するとその間は報酬が止まりますから、別の製品に変更するほうがいいかもしれません。

アップは報酬が減るので、休むとシステムを止めるとか、いろいろ言ってくるでしょうが、何と言われようが関係ありません。

一部のグループは、ビジネスに参加するための条件に、ある一定のポイント以上の購入を定めています。つまり、このビジネスで有利に成功できる特典を付けるから、製品をたくさん買って!という交換条件を設けているわけ。(飯田さんは、それが原因で手持ちの製品が余ってオークションサイトに出す人がいるのではないかと考えているらしい。)

ここで大きな声で叫びたい。

  1. ライフプラスビジネスの参加条件は、愛用者であること。
  2. 報酬を受け取る条件は、40IP以上の定期購入していること

※タイトルホルダーは、報酬を受け取る条件が少し上がりますので気を付けて!

  • ブロンズ未満は40IP以上
  • ブロンズとシルバーは、100IP
  • ゴールド以上は、150IP以上

そして最後に一言

フリマに売るよりも、自分でネットショップを作って愛用者獲得したほうが、ダウンは増えるし報酬にもなりますよ。

半年ダウンができなかったら辞めるべきだろうか

入る早々、宣言する人がいます。「半年頑張りますが、それで一人もダウンができなかったら辞めます!」

感情としては理解できますが、なぜ紹介者に『半年ダウンができなかったら辞めます宣言』を聞かせなければいけないのでしょうか。

  • 自分の覚悟を見せるため
  • 金銭的な余裕がないから
  • アップに一層の協力を要請するため
  • ビジネスへの不信感をぬぐい切れないから

まあ、いろいろ考えられますよね。

半年で辞める宣言よりも

でも、もし、『早く成功したいから協力してほしい』というメッセージを伝えたいなら、もっと違う言葉を選ぶべきかもしれません。なぜなら、紹介者にとって、「辞める」という言葉は刃物のようなもので、刃物をちらつかせる相手に愛情を抱く人はいないからです。

例えば…

「半年以内にダウンを作りたいと思うのですが、そうするためには何をしたらいいでしょうか?」

同じ意味でも、相手の印象は違ってきます。

伝えるべきは、

  • やる気がある
  • 切羽詰まっている
  • あなたの協力が必要

コミュニケーション力を最大限に奮って、考え抜いたメッセージでアップのやる気を呼び起こしましょう!

半年でダウンを作るには何をしたらいいか

ネットMLMで半年でダウンを作るには、何が必要でしょうか。

  1. ランディングページ
  2. 宣伝媒体
  3. アクセス
  4. 心をつかむキャッチコピー

そのすべてを用意しないとネットMLMでダウンを作れません。

ランディングページを含む集客システムは、ネットMLMで無料で用意してくれます。

その他のものは、自前で用意していただく必要があります。

あなたは、アクセスを稼げるブログや、フォロワー数の多いSNSのアカウントをもっておられますか?

もし何も持っていないでネットMLMを始めたのなら、ダウンを半年で作るのは結構厳しいと思います。

それでも、何とかならないの?

うーん・・・

宣伝媒体を何も持っていない人は、それをアップラインに相談してみましょう。

宣伝媒体なしで参加してネットMLMで成功するには

相談を受けたアップラインは、必ず宣伝媒体を持っています。相談すれば、その宣伝媒体をあなたのために利用させてくれるかもしれません。

つまり、あなたのランディングページのリンクを、アップの持っている宣伝媒体に貼っていただくのです。

アップに協力してもらって集客をしながら、自分の宣伝媒体を作っていくことが必要です。

そうやって、バトンを渡すように宣伝媒体を提供していき、成功体験をシェアしていくならば、ダウンを作れないダウンはいなくなります。

共有ブログ、共有ツイッター

宣伝媒体を貸してやりたいけど、もっていないというアップはどうしたらいいでしょう。

また、たとえ持っていても、急激にダウンが増えた場合みんなに貸してやれる宣伝媒体がないという場合もありますよね。

そんな人のために考案されたのが、ネットMLMの共有ブログと共有ツイッターです。

共有ブログは、数人で協力して記事を書くことによって、一人で書くよりも早くアクセスを増やすものです。また、共有ツイッターも、アカウントを二人か三人で共有して、協力してフォロワーを増やし、宣伝媒体を育てるものです。

それらを作るにはある程度の時間はかかりますが、集客力のある媒体に育てば、グループの新規ダウンに利用させてあげられるようになります。

有料で使える宣伝媒体

それも、間に合わないときもあるでしょう。

そういう時は、有料の媒体を使いましょう。

メール広告や掲示板、トラフィック広告、Facebookページの広告なども、有料で使える宣伝媒体です。

これらの使い方をシェアすれば、宣伝媒体をもっていない人でもダウンをつくることができます。

そういえば、私の初ダウンはリードメールでしたよ。でも、最近のリードメールは、あまり効果がないようですね。

今なら、Facebookページを作って投稿を有料で宣伝するのが効果が高い気がしますね。

まあ、アップとしては有料広告は勧めにくいかもしれませんが、ダウンができずに悶々とするよりは、お金を使ってもダウンができたほうがハッピーではないでしょうか。

ネットMLMでダウンを作るための考え方

要は、「○○だからできないのは当たり前」という考え方をやめて、「うまくいくためにはどうしたらいいか」と考え続けることです。

アップにやり方を聞いて、その通りやっても半年以内にダウンができないと感じたら、さらに食い下がって、自分が成功するためにどうしたらいいか教えてもらったほうがいいです。それでもし方法がないといわれたら、そのアップはクビにしましょう。

アップからの情報はあきらめて、辞める… のではなくて、グーグル検索してみてください。

アップラインがあてにならなくても、できることはたくさんあります。ネット初心者がネットMLMに取り組む場合、初歩的なアフィリエイトの情報でも十分に参考になります。

ぶっちゃけ、ネットMLMは初心者向けのアフィリエイトです。

アフィリエイターとして必要な知識とスキルを身につければ、ネットMLMで成功できない人はいません。

mlm違反監視協会とは?何を目的に活動する団体なのか調べてみた

mlm違反監視協会という団体から、以下のようなお問い合わせをいただきました。

いうまでもなく、私自身もネットワークビジネスの信頼回復のための活動をしている者の一人ですから、まったく無視するわけにはいきません。以下に指摘された内容について、是非を確認していこうと思います。

お問い合わせの内容

名前: mlm違反監視協会 有働 メールアドレス: mlm_police@mcn.ne.jp コメント: ネットワークビジネスの信頼回復のための活動をしている団体、mlm違反監視協会です。 あなたの運営するサイトにてLINE@でのネットワークビジネス勧誘を確認し、パトロール担当より勧告させていただいております。 LINE@はガイドラインで認証済みアカウント、一般アカウント共にネットワークビジネス関連の全ての法人、個人に対して使用登録を禁止しています。 モラルのある活動をお願いいたします。 特定商取引法で定められる概要書面の提示もされていないようです。 業界全体のイメージ低下要因となっていますので改善いただけるようお願いいたします。 当協会による勧告情報は消費生活センターと共有され、是正なき場合はしかるべき対応となりますのでご了承願います。 mlm違反監視協会本部

mlm違反監視協会とは

この団体を検索しても、オフィシャルホームページはありませんでした。

このような部署が、消費者センターにあるのかと調べてみましたが、ありませんし、全国直販流通協会のネットワークビジネス協議会にもありません。

つまり、公的な機関ではないということですね。

となると、「当協会による勧告情報は消費生活センターと共有され、是正なき場合はしかるべき対応となります」という文言は、あまり信ぴょう性があるとは思えません。このことを、消費者センターに問い合わせれば、「は?」かもしれません。

このmlm違反監視協会の活動は、どのようなものかというと、ネットワークビジネスのブログを見つけては、記事のコメントやお問合せフォームから、ほぼコピペで、先ほどのような内容を送信しているだけのようです。その活動はいつから始められているか、検索で見つけたコメントの日付から判断すると、2019年の四月頃からのようです。

担当者の名前は、有働さんと宇佐美さんの二人ですね。本名なのか、有名アナウンサーの名前を拝借したのかわかりません。

https://www.mcn.ne.jp/ というEメールアドレスも、無料で使えるメール転送サービス Mr.Pstmanで用意したアドレスですし、そのことも見る人が見ればバレるということにも気づかないのですから、おそらくこれは素人の仕事です。

謂れのない言いがかりなのか

その団体が、正式な手続きで設立された協会なのかそうでないかは別として、このコメントの中身に関しては何と言えるでしょうか。

正しいのか、言いがかりにすぎないのか、どちらなのでしょう。

さっきの文章をもう一度見てみてください。

あなたの運営するサイトにてLINE@でのネットワークビジネス勧誘を確認し、パトロール担当より勧告させていただいております。LINE@はガイドラインで認証済みアカウント、一般アカウント共にネットワークビジネス関連の全ての法人、個人に対して使用登録を禁止しています。モラルのある活動をお願いいたします。

LINE@のガイドラインを見ると、これはその通りで、ネットワークビジネス関係者が使用できないのは正しいことです。ですから、「LINE@でのネットワークビジネス勧誘」をしているサイトに、このコメントを入れるのは、間違ったこととは言えません。

※ただ、「LINE@が何も言ってないのに、なんで無関係な団体が言ってくるんだろう?」と思う人もいるかもね。

LINE@の件とは別にもう一つ、「特定商取引法で定められる概要書面の提示もされていないようです。」という指摘がありました。

この件も、念のために調べてみたところ、私のようなアフィリエイトサイトにまで「特商法に基づく表記」を載せる必要はありません。

mlm違反監視協会の目的とは

はっきり言って、「LINE@でのネットワークビジネス勧誘」を大々的に行っているのはnanairo合同会社(旧I.N.A)と、ほかのMLMの一部のメンバーだけです。このことから察するに、矛先はnanairo合同会社のみでしょう。

何故、nanairo合同会社を目の敵にしているのか。

これは、(想像ですが)ライフプラスの別のグループが、nanairo合同会社がライフプラスの評判を落としてしまわないかと心配して始めた行動ではないかと思うのです。そう考えると、納得できる気がします。

しかし、nanairo合同会社と関係ないサイトにまで、ほぼコピペでこの内容を送り付けるのは、失礼というほかありません。

まあ、大人なので素人相手に喧嘩はしませんが、あまりに稚拙。あまりに幼稚な行動。

mlm違反監視協会さま、このやり方を続けた場合、露呈して恥をかくのはあなたのほうなので辞めたほうが賢明だと思います。

それよりも、LINE@にチクるのが一番かと、私は思います。

それで、LINE@が何も行動を起こさないとしたら、そのガイドラインはあまり気にしなくていいということになりますか?

ネットでもダウンができない人はどうしたらいいんですか?

ネットMLMなら、人脈も要らず、口コミもしなくていいんだ。この話を初めて聞いた時、あなたは、大喜びしたことと思います。

でも、なかなかダウンができず、なんとなく気持ちが覚めていき、やる気を失ってしまたのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今日はアドバイスが出来たらと思います。

ネットでもダウンができないときはどうしたらいいか

あなたが、入ってすぐ思ったことは、おそらく・・・

思ったより簡単じゃない! 

  • 意気揚々と参加したのに…
  • 初めの情熱は決して嘘ではなかった…
  • スキルにはそこそこ自信があったのに…
  • ダウン獲得どころかアポも取れない
  • 親切だったアップも連絡をくれなくなった

そんな状況のあなたに言いたいことは、

それはあなただけじゃない!

ということです。

私も、入ってすぐ感じたし、その後も、一段ステップを上がろうとするたびに、いつも感じていました。そんな時、いつも自分に言い聞かせてきたこと、それは…

誰も助けてくれない!頼れるのは自分だけ!

誰かに期待することは、自分を甘やかすことなんです。

システムがすべてを代行してくれるわけではない

どんなに素晴らしいシステムを持っていても、見込み客を見つけるのは、あなたの仕事です。これは、口コミなら、アポを取ってセミナーに連れていくのと同じ。

ネットにもアポ取りが必要なのかって?

その通りです。あなたのビジネスに興味を持ってもらうために、ペラサイトをたくさんの人に見てもらい、その中から見込み客を見つけなければなりません。

ネット集客の現実をおはなししましょう。

例えば、毎日300人のアクセスがあるブログだと、月に50~60人の人がメルマガ登録してくれて、メルマガ登録者のうちの25%が資料請求になり、資料請求者の20%が成約になります。成功率は5%ほどです。

月に三人の成約があれば、ネットMLMの場合は成功者と呼んでいいです。

でも、ネットワークビジネスをテーマに書いて、毎日300人のアクセスがあるブログを作るなんて、そうそう誰でもできることではありません。

そこで、ツイッターやfacebookでリンクを投稿したり、有料広告を出したりするのですが、これも手動では手間がかかって大変なので、自動でフォロワーを増やしてくれたり定期的に投稿するツールを使ったりします。

ネットMLMに参加したら、避けては通れない厳しい道です。

アップにアドバイスを求めても、かならずしも良い答えが返ってくるわけではないでしょう。だから自分で、調べて実践するしかないのです。

  • 自分が今、何をすべきかを知る
  • 効率的に成果を出すのに、必要なやり方を見つける
  • 失敗したら、別の方法を試す

 

アップがあてにならない理由

ダウンを代わりにとって来てくれるような太っ腹なアップがいれば、黙って待っていればいいでしょう。でも、そんな人は、滅多にいません。アップも集客で忙しいのです。

参加前には、「誠心誠意、全力でサポートします」とか、「あなたの成功こそがわたしの成功ですから!」とか言っていたアップでしょうけど、それを鵜呑みにして、ただ指示を待っていたって何も言ってくれません。

アップも貴重な時間を、自分にメリットのあることに使いたいと思っているのですよ。

でも、そんなアップでも、ダウンがやる気を見せれば豹変します。

非協力的なアップを豹変させるには

アップがあまりフォローしてくれないときは、逆にあなたがアップをフォローすべきです。

  • この頃はネットの反応どうですか?
  • 何かいいツールありませんか?
  • 今月は何人成約出ましたか?

どんどんメールやLINEで聞いてやればいいんですよ。その会話の中から、ヒントを見つけ、良いことは盗み、自分の頑張っていることをアピールするんです。

結果、アップは、それまで以上にあなたの行動を意識するようになり、やる気のあるダウンだと知り、喜んでえこひいきするようになり、手厚くサポートしてくれるようになります。

まとめ

嘘だと思うかもしれませんが、よほど無責任な人でなければ、ダウンが頑張っているのを迷惑がるアップはいません。

今日、今すぐにでも、

「ご無沙汰しています!最近、集客のほうどうですか?」とメールしてみてください。

アップは何も役に立たないかもしれませんが、同じ目的を持つ人と時々話をするだけでもいいんです。励ましあえる相手との会話の中から、成功の糸口を探すことができるでしょう。

誰も助けてくれない、頼れるのは自分だけ!と言いながら、アップを巻き込めとは、矛盾していると思う人がいるかもしれませんが、これは、アップを一つのツールとして使えという意味です。

ひとりより二人、二人より三人と、協力者が増えればいいアイデアが出てくるものです。組織にはいろいろな人がいて、それぞれ情報を持ち寄れば、思ってもみなかった突破口が見つかるはずです。

ツールはメンバーだけではないですよ。グーグル先生やトップアフィリエイターのブログやメルマガ、ネット集客について教えてくれるコンサルタント、セミナー、などなど、使えるものは無尽蔵にあります。

そして、一番集客力の高いペラサイトを選び、たくさんの人に見てもらうためにありとあらゆる手段を徹底的に試すのです。

まだまだあきらめるのは早いです。 どうか、頑張ってください!

ネットMLMで成功するには、だまし討ちは必須なのか

ネットMLMに限らず、ネットビジネスというものは、「うまくだませたもん勝ち」のようなところがあります。表現が違法すれすれでも、或いは明らかに嘘でも、売れるためなら手段を択ばない…と言ったら言い過ぎかもしれませんが。

最近のSNSのスパム投稿を見ていると、ネットMLMも、所詮はそのようなものなのかと思えてきます。果たしてそうなのでしょうか。

ネットMLMでだましはご法度

ネットMLMだってインターネットビジネスの一つですから、同じような運命をたどるはず…。

ところがネットMLMの場合、そういうやり方は、特商法で禁じ手とされています。

  • 勧誘目的等不明示
  • 不実告知
  • 重要事項不告知

ネットMLMは、自分の契約している会社のネットワークビジネスに勧誘することを目的に広告をしていますから、広告の段階で、自分の名前や会社の正式名称、会社の概要を明かさなければいけません。そうでなければ、特定商取引法施行令3条の2(勧誘目的を告げない誘引方法)の違反になります。

そこで、どうやって法の網を潜り抜けているかと言えば、このような立ち位置でネットで声掛けをします。

「インターネットでMLMを成功させる方法」を無料で教えるので、メールアドレスを教えてね。

※無料、※フリーメールアドレス、※ワンクリック解除可能、なので、あまり抵抗なくメアドを書いて送信します。

メルマガを購読して、その人が本当にインターネットMLMに興味があって新しいビジネスをやりたい気持ちを持っていれば、その後に届くメールを見てさらに情報を求めます。そこで、初めてビジネスの説明をし始めるわけです。

このやり方は、二十年前から綿々と行われていますが、これが問題視されないできたのは、ネットビジネスとは、所詮、いくらかはグレーなものだという暗黙の了解があったからだと思います。

でも、ネットワークビジネスなのに、本当にいいの?という疑問は、付きまとう・・・それは、私だけなのかもしれませんが。

嘘・騙しなしでネット集客は可能か

でも、会社名を隠してネット集客するのと、会社名や内容をさらして集客するのとでは、成果がまるで違ってきます。なぜなら、メルマガに登録する人は、此方が何のビジネスをしているのか知りたいために、つまり好奇心を満たすために申し込むからです。

申し込む前に、会社名がわかってしまったら、申し込む必要がなくなってしまいます。それに、会社名がわかれば、その名前で検索をかけて自由に内容を調べて、そのサイトから参加してしまうわけ。

それでは困りますよね。だって、ほかの人のダウンになってしまったら元も子もないですから。

ネットMLMが会社名を明かせない事情、お分かりいただけたでしょうか。

だまし討ちのようなやり方をしたくないので、成約が取れにくくなっても会社名を出してビジネスをしたいという方もいるでしょう。

その場合、もう一つの壁は、「それを会社が禁じている」という事実です。

ライフプラスなどのように日本法人のないMLMの場合は、薬事法や特商法など法律に違反しない範囲でネットで名前を出すのは問題ないですが、普通のMLMは、インターネット上に、会社名、会社のロゴ、商品の名前などを出してメンバー募集をすることはできませんよね。

見つかると、会社から注意が飛んできます。

経験があるのかって?

ありますよ。コラボレというMLMで経験済みです。

それで、ビジネスにはせず、愛用にとどまったわけです。

このように、ネットでMLMをやりたいという場合に、いろんな制約の中で方法を模索していかなければならないので、参加する会社を決める段階で、十分に調べておく必要があります。

今、会社名を出せないMLMに参加していて、ネットで集客したいと思う人は、ちょっとグレーな方法を使うしかなさそうですね。

ネットMLMは具体的に何をするのか

ネットMLMの経験のある人が、活動する上で不満に思っていることと言えば、「具体的に何をすればいいのかわからない」ということではないでしょうか。

あなたがもしアフィリエイターなら、宣伝用のペラサイトを受け取ったあと、何をするのか迷うということはないでしょう。無料のメルマガ登録を集めるくらいの初歩的なスキルは、ちょっとアフィリの勉強をした人なら難しいうちに入りませんよね。

ところがネット初心者には、なかなかできないことなのです。

ネットMLMの最大の課題

最大の課題、それはアポ取り

ネットMLMは、アポが取れれば成功出来るビジネスです。

無料のメルマガ登録を取れれば、そのうちの約5%の人はダウンになります。

その重要なアポ取りのために、ブログを書いたりツイッターでつぶやいたり、Facebookでせっせと写真を投稿したりするわけですよね。

でも、ネット初心者がブログを書いても、ツイッターでつぶやいても、アポが取れないわけです。

ただ書けばいいつぶやけばいいわけではありません。

成功できるブログ、成功できるツイッター、成功できるFacebookを自前で持たないと

現在のネットMLMが抱える問題とは、それに尽きるわけです。

  • 成功できないブログを、どうやって成功できるブログにするか。
  • 成功できないツイッターをどうやって成功できないツイッターアカウントにするか。

私のライフプラスでもワールドベンチャーズでも、おそらくネリュームでも同じだと思います。

参加したらアポを取れる宣伝媒体をつくる

これまでの話で、アポ取りが大事、アポを取れる宣伝媒体を持たなきゃいけない、ということはわかっていただけたと思います。

アポを取れる宣伝媒体を作るのは、簡単ではありませんが、ネット初心者では無理というほど難題かというと、そうでもありません。

例えば、元々持っていたツイッターのアカウントなどあれば、それを加工して、自分の貼りたいペラサイトにつなげるようなツイートも織り交ぜていくこと、それと並行してフォロワーを増やしていくことですね。

最低でもフォロワーは5000人は必要ですし、出来れば5万人くらいまで増やし続けていく必要があります。

増えない?

当たり前です!

増えるのを待ってちゃだめです。

自然に増えるわけはないので、こちらからフォローしていくんです。フォローしてフォローを返してもらい、フォロを返してくれない人は、一定時間を待ってフォロー解除していく、その繰り返しを毎日毎日続けていくんですね。

ツイッターだけでも、アポが取れる媒体に育てるには、いろいろなポイントがあります。

ブログとなれば、さらに複雑なノウハウが必要になってきます。

でも、だからと言って勉強ばかりしていては、アポが取れません。

具体的に何をするか

  1. 自分のブログなりツイッターアカウントを持つ
  2. まずはマニュアルどおりに実践する
  3. 相手の目線になって、アポが取れない理由を探る
  4. 問題があれば改善し、さらに作業を続ける

最初っから反応などあるはずがないので、とりあえずやってみることが大事なのです。

苦労してやって反応がなかったら困る?

そんなことを恐れていてはだめです。

ダメだったら、やり直せばいいのです。

無料でできるツイッターや、ブログなど、何度でも捨てて作り直せばいいのです。

これがネットでなくリアルの会社だったら、、、そう考えてみてください。

何度やり直したって、どうせ自分の隙間時間を費やしてロスするだけのことではないでしょうか。テレビやゲームでつぶしてしまったはずの無駄な時間です。

リアルの会社なら、事務所や看板や文具に社名入りの封筒など、全部を捨ててやり直すって言ったらいくらかかると思いますか?それに比べたら、微々たる物ではないでしょうか。

それどころか、失敗から得るものは大きいということも思いに留めましょう。すなわち、自分自身の失敗から得るノウハウは、お金を積んで学ぶノウハウより貴重だということです。

アポが取れる宣伝媒体の価値

アポが取れる宣伝媒体ができたら、それを利用して半自動的にアポを取り続けるだけでダウンが増えていきます。

そして、その媒体は自分で使うだけではありません。ダウンのリンクを貼って深堀りをすることもできます。

ネットMLMに参加したら、アポが取れる媒体を作る事だけを考えれば成功できます。それほど、宣伝媒体を作ることが大事、というよりすべてだということなのです。

多くの人が挫折してしまう理由

これまでの説明で、ネットMLMなら、宣伝媒体を作って維持するだけで組織を作ることができて稼げるということをわかっていただけたでしょうか。

それなのに、奮闘努力の甲斐もなく、結局アポが取れないで挫折する人が多いのはなぜなのか。

ビジネスのほんの入り口で、自分には難しい、才能がない、時間がない、成功できる気がしないといって、手を止めてしまう人が殆どというのが、何を隠そうネットMLMの現実です。

その理由は、アポが取れる媒体を作る仕事が地味で退屈なのと、結果が出るまで案外時間が掛かるということです。

でも、新しい人にこれだけは知ってほしいのです。

どんなに集客システムがよくても立派な成功法則を知っていても、ここで挫折する人にとっては何の役にも立ちません。

参加したすべての人が成功できるMLMを目指すには、すべての人が何もしなくてもダウンが付くような仕組みを持たなければいけないのでしょうか。

製品を購入してさえいれば、勝手にダウンがついて報酬が振り込まれる・・・

そんなMLMがあったら素晴らしいですが、まだ今のところは無理なようです。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネット初心者がネットMLMで稼ぐために知ってほしいこと

先日申し上げたように、メールによるシステムに見切りをつけて、LINE@による集客システムへ移行しようかと考える人は多いと思います。

ネット初心者の中には、LINEやSNSを利用できるネットMLMに期待し、参加しようかと考えている人が少なからずいます。

 

SNSを利用するようになってネットMLMはどう変わったか

LINE@を使ったネットMLMのシステムは、目先を変えただけで、それ以外の部分は以前と全く変わっていないようです。

考え方(弱肉強食)も、切り口(MLM失敗者狙い)も。

この件で、仲間のメンバーの意見を求めると、あまり好意的とは言えません。

新たなネットMLMシステムに対して、「もはやMLMではない」気がすると感想を漏らす人もして、私も、その意見に同感です。

もともとの興りは、ネットMLMはMLMを広めるためにインターネットを利用するシステムだったはずです。

でも、いつの間にか、MLM失敗者を食い物にするネットビジネスになってしまった気がするのです。

 

ネットMLMは詐欺ビジネス?

どうして「簡単、大儲け」というありえない宣伝文句を鵜呑みにして期待する人が後を絶たないのでしょうか。

先日も申し上げた通り、ネットMLMに誘われて泣きを見る人たちは、傾向的には、お人好しで人を信じやすい性格です。

しかもネット初心者で、ネットスキルのある人に対しては、強いあこがれを持っている人たちです。

  • インターネットを使えば、ダウンが簡単に出来るだろう
  • 人脈がなくてもできるだろう
  • ネットスキルも身につくだろう
  • 組織構築のスピードをあげられるだろう

そんな期待に胸を膨らませるネットMLM失敗者たちは、つい耳をくすぐる情報に触れると足を止めてしまうのです。

ネットMLM運営者は、彼らの悩みに巧みに共感し、メルマガで、どんな人でもダウンを獲得出来る方法があると訴え、ウェビナーやリアルセミナーでは必ず皆さんの夢を叶えると熱い言葉で約束する・・・

でも、実のところは、稼がせることができるとは思っていない。

そんなネットMLMのシステムは、詐欺商材でお金を巻き上げるビジネスと何ら変わりがないのではないでしょうか。

 

今なおネットMLMは、頑張る人にはチャンス

ここで一言言わせてください。

私を含め、ネットMLMの人間は、皆が皆だますつもりで活動しているわけではないのです。

特に、最初に参加した人たちは、ネット初心者ばかりだったし、一生懸命に活動してグループは成功者を量産していました。

それだけ頑張った人が多かったからね。

でも、やがてノウハウが確立し、多くの人が注目するようになると、参加する人の質が変わってきました。

その裏には、「寝ている間にダウンがザクザク」などという極端な誘い方にも原因があったかもしれません。

楽に稼げるという点にだけ注目して集まった人たちに、一生懸命さはありませんでした。

努力しないで稼ぎたい人が押し寄せるようになった結果、ひとりひとりをサポートするなんて不可能になり・・・

とうとう半年前、運営者は、MLM組織の拡大を半ばあきらめ、みんなからシステム使用料やサポート代を集めて稼ぐしかなくなったのだと思うのです。

ネット初心者がネットMLMで稼げない訳

リアルのMLMでは、口コミしないと稼げませんよね。

それと同じように、ネットMLMでは宣伝ページをネットに流し、多くの人に読んでもらうように努力しなければ、成功できません。

えー、ネット初心者でもOKではないの?

ネット初心者でもできるというのは、ネット初心者でも教えるから大丈夫だよ、という意味で、ネット初心者のままで成功できるという意味ではないのです。

ネット初心者ならば初心者ほど、パソコンにしがみついてノウハウを習得して成功するんだという気持ちで頑張らないといけないのです。

ネット初心者を言い訳に、ブログなんか書けない、ツイッターもできないというのはダメダメー!

何もしないとは、どういうことか

たとえで説明すれば、

ネットMLMが金の採掘場だとしたら、歩きもせず鉱脈を探すでもなく、きょろきょろしているだけ。

そのくせ、「せっかく金山に来たのに…稼げない~~」といっている人と同じです。

小学生でもできることをコツコツやればいい

成功したかったら、ブログを書かなくちゃいけないし、かったるくてもSNSを育てたりしなくてはいけないのです。

いくら時間をかけてもいいから、とにかく何かやり始めなくっちゃ。 (原稿用紙に鉛筆で記事を書いて渡してくれれば、記事をアップするくらいやってあげるのに)

正直言って、ちょっとませた小学生なら、誰でもできるようなことです。

めげずにコツコツできる人なら、どのネットMLMでも稼ぐ人になれます。

それだけのノウハウを学ぶ教科書は、ネットでちょっとググりさえすればいくらでも転がっています。

降ってくるのを待つのではなく、自分から求めていくのです。

それがネットMLM成功のコツだってこと、そろそろ気づいてほしいですね。

なんじゃこりゃ!!名誉棄損で送信防止措置を講じると通知が来た!

2018年12月21日(金) 18:32 全国直販流通協会 ネットワークビジネス協議会より、以下のメールを受け取りました。

私のブログが「名誉棄損・人格権侵害(侮辱)信用棄損・営業妨害に相当する」という内容に、ビビりのわたしがどれほどびっくりしたか…

しかし、「送信防止措置」って何でしょう。以下の記事を参考に調べてみました。

https://0007.jp/archives/80

ちなみに送信防止措置とはどういうものか説明すると

実際に権利の侵害が認められることが必要なので、個人的に誹謗中傷だと思ったというだけでは不十分です。個人の名前や住所を公開され、名指しで汚い言葉をかけられている(プライバシー権の侵害)、会社で横領しているなどのありもしない事実をでっち上げられて広められている(名誉権の侵害)など、具体的に何らかの権利が侵害されていることが必要です。

私が受け取ったメールの内容は以下の通り

件名: 【わたし】様 侵害情報のご通知 兼 送信防止措置に関するご照会 ご登録ID:【わたし】 様 一般社団法人 全国直販流通協会(ネットワークビジネス協議会)です。 この度、【わたし】様が発信されました下記の情報の流通により権利が侵害されたとの侵害情報ならびに送信防止措置を講じるよう申出(申出の内容は下記のとおり)を受けましたので、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第3条第2項第2号に基づき、送信防止措置を講じることに同意されるかを照会します。 ------------------------------------------------------- 記 [送信防止措置の申出内容] 1.掲載されている場所 ・https://mlmworks.net/ 2.掲載されている情報 ・名誉棄損・人格権侵害(侮辱)信用棄損・営業妨害 3.侵害されたとする権利 ・名誉毀損 4.権利が侵害されたとする理由 ・本件ブログは、ブログ記事内で特定の会社名・グループ名・個人名を書き、事実の適示ないし侮辱することで、権利者の社会的信用を低下させています。また、権利者は事業を営んでいますが、ブログ記事のタイトルや本文にて、その事業が虚偽の内容とともに誹謗中傷することで権利者ないし権利者の事業に関する社会的評価を低下させ、権利者への名誉棄損、信用棄損・営業妨害となっています。 ------------------------------------------------------ 下記のフォームに従ってご回答をご入力の上、本メールへの返信という形でご連絡頂けますよう、お願い申し上げます。 (ご返信いただく場合はご連絡したメール内容をそのまま下につけてください。) ---ご回答ここから--- [回答内容](いずれかに○) (  )送信防止措置を講じることに同意しません。 (  )送信防止措置を講じることに同意します。 (  )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については、削除しました。 [回答の理由] ---ここまで--- 本メールが到達した日より7日を経過してもあなたから送信防止措置を講じることに同意しない旨のお申し出がない場合、又は、同意しない旨のお申し出をいただいた場合においても当該理由が不合理であるなどの場合には、当社はただちに送信防止措置として、管轄警察と申し合わせの上、適切な法的措置を取ります。 また、別途当社利用規約に基づく措置をとらせていただく場合もございますのでご了承ください。なお、あなたが自主的に下記の情報を削除するなど送信防止措置を講じていただくことについては差し支えありません。 ======================================= ■一般社団法人 全国直販流通協会 ネットワークビジネス協議会 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-6-17トラッドビル3階 Tel:03-3661-5921 Fax:03-3661-5880 ========================================

 

メールの内容を簡単にいえば

  • 私が記事に書いた内容が、ある人にとって「名誉棄損・人格権侵害(侮辱)信用棄損・営業妨害」である
  • 7日以内に、送信防止措置を講じることに同意するかしないか返答されたし
  • 返答なき場合は、管轄警察と申し合わせの上、適切な法的措置をとる

メールの内容から疑問がわいた

疑問な点が一つ

どうして、誹謗中傷を受けたという個人か会社、グループが、一般社団法人 全国直販流通協会(ネットワークビジネス協議会)に、その申し出を提出するのか。

全国直販流通協会(ネットワークビジネス協議会)とは、弁護士さん?

ま、弁護士さんだとしても、「特定の会社名・グループ名・個人名を書き、事実の適示ないし侮辱することで、権利者の社会的信用を低下」させたといわれても、どの記事が誰を侮辱したのか、わからないまま、送信防止措置を講じると言われても・・・。

少なくとも虚偽の情報を載せたという自覚はないですが、隠したい事実を掘りおこして公開されたことに対して、営業妨害であると感じたので、その記事を削除してほしいということなのでしょうか。

ビビりのわたしは、速攻で「(  )送信防止措置を講じることに同意します。」に〇を記して送信してしましました。ただし、一言を添えて。

ご連絡ありがとうございます。 大変、申し訳ありません。 どちらの記事が相当するか、教えてくださいませ。 直ちに訂正、削除します。 どうぞよろしくおねがいします。

お返事があるかどうかわかりませんが、本人でなく、本人から依頼された弁護士でもない人が、何故登場してくるのか、まったく疑問です。

 

なぜ警察が出てくるのか

さらに、警察がこのような場合に本当に介入してくれるのかどうか点も気になります。

そう思って、送信防止措置を講じる手順も調べてみました。

個人(または依頼された弁護士が代理人となって)が、プロバイダー(今回の場合は、GMO)に規定の送信防止措置依頼書を作成して提出することことで、送信防止措置を依頼します。その際、どの記事のどんな内容が、誰さんに迷惑をかけたのか、書面上で明らかになります。

次にプロバイダー(今回の場合は、GMO)が、提出された書面を見て、たしか誹謗中傷であると判断すると記事を削除することになります。でも、ここでもしプロバイダーが、「この依頼は言いがかりだ」と判断した場合は削除は行われません。

削除が行われない場合、送信防止措置を依頼した人は、裁判所に裁判所の仮処分命令をしてもらうように仮処分申立書を作成する必要があります。

???

気づかれたでしょうか。

送信防止措置を講じる場合、サイト運営者に事前に通知する必要はないし、サイト運営者が拒否したとしても、警察に相談する必要姓などありません。

 

メールをした「全国直販流通協会 ネットワークビジネス協議会」の真意とは

「全国直販流通協会 ネットワークビジネス協議会」が、おどろおどろしいメールを送ってきたのは、ビビりの情弱者である私が、恐れおののいて記事を自発的に削除するだろうという推測に基づいた作戦だったのではないでしょうか。

名誉棄損、法律、警察という言葉の羅列で単純にビビっちゃうのは、私くらいでしょうけどね。

実際、書面を作ってプロバイダーに提出するのは大変なことだし、その内容が誹謗中傷だと判断されなければ削除されない可能性も高い、そうなれば裁判所に仮処分申立書を提出しなければいけません。

言論の自由を保障された日本で、そうそう簡単に、他人の発言を封じることはできないということがわかって安心しました。

記事内容についてのお問い合わせはこちらにお願いします

とはいえ、個人の方に対して迷惑をおかけしているとわかって放っておくことは心苦しいので、以下のフォームから記事の削除、訂正依頼を受け付けます。今後は、全国直販流通協会(ネットワークビジネス協議会)に依頼する必要はないので、私に直接おっしゃってください。

[contact-form][contact-field label="名前" type="name" required="true" /][contact-field label="メールアドレス" type="email" required="true" /][contact-field label="訂正もしくは削除してほしい記事" type="url" required="true" /][contact-field label="メッセージ" type="textarea" required="true" /][/contact-form]

最強のネットMLMはどこなのか

システムがどうとか、どんな人が代表をやっていて、評判がどうとかも、MLMを始めるときには大事なんだけど、

将来的なことを考えると、インターネットでMLMを広げて、長期的に権利収入を増やしていきたいなら、どんな会社を選ぶのが正解かって、しみじみ考えてみたの。

このところ、あるMLMの宣伝ページをこつこつ手作りして気づいたんだけど、そこ、ほんといい会社みたいなの。

  1. 会社の利益より、人々の健康を優先する職人気質の薬剤師が立ち上げた
  2. 日本ではほとんど知られていないが、アメリカでは80年もの歴史がありたいへん有名
  3. 薬事法に妥協できず、日本支社の設立を諦めた
  4. 日本市場の需要に応えるために、ニュージーランドオフィスLife Plus New Zealandを開設
  5. 最大の魅力は、製品力
  6. 極めて質の高いサプリメント」でありながら、他よりリーズナブル
  7. 数日~1週間(長くても2・3週間)のうちに必要になるものしか製造しない
  8. 世界中どこにいても、工場で作り立てのサプリメントを、新鮮なまま受け取ることができる
  9. 購買型のMLMなので、誰かに勧める場合、自分のピン番号を教えて、会社に注文を出すときに言ってもらうだけ
  10. 入会金もなく、またスターターキットの購入も必要なく、ミーティングも無く、研修も無く、販売の必要もない
  11. 在庫を持つ必要もなく、ローンを組む必要もなく、ポジションのために無理をして買い物する必要もない
  12. 製品には徹底的にこだわっている 1.自然栄養素で作られている 2.原材料や製品の新鮮さにこだわっている 3.余分なものが一切入っていない 4.成分表示が明確 5.高温加熱処理をしていない 6.消化吸収されやすいように設計されている 7.増粘剤を使っていない(ファイトザイム使用) 8.相乗効果でより高い効果を上げている
  13. 元々は、医師が患者に処方する栄養補助食品を専門に製造していた老舗メーカーで、おもに病院などの医療機関に対し、商品を卸していた
  14. ビーガンや妊婦や子供にも配慮している
要点だけを箇条書きにしただけで、こんなにいいところがいっぱいあって驚きました。 それでつくづく感じたのは、最強のMLMの定義とは、人のために役に立つものを紹介できるってことだと思うの。 あなたのやっているMLMは、世のため人のため役に立つ物を売っていると、胸を張って言えますか? お金になるかどうかしか考えない人が集まるMLMは、ねずみ講みたいなMLMだから、いつかなくなっちゃうことを覚悟しないといけません。 MLM大手が、いろいろ言われながらも、依然たくさんの愛用者に支えられて、今でも再大手として君臨しているのは、やはり製品力と企業の理念がいいからだと思います。 さっき紹介した会社も、日本人が自然療法の良さに目覚める時代が来たら、大注目を集めるでしょう。

MLMをネットで展開する方法とネット展開に最適なMLM

以前私は、どのMLMでも、インターネットでダウンを獲得することは可能だと申し上げました。

もう人脈が尽きてMLMを諦めるしかなくなってしまった人も、インターネットを使えば、新たな人脈を見つけることができます。

最大手のMLMも、SNSを使って顧客を開拓することを禁止してはいません。

たとえネット禁止のMLMでも、やり方次第では、あなたもネットで権利収入も夢ではないのです。

もちろん、ネットMLMを禁止していないMLMを選べば、もっと可能性は大きくなります。

 

ネット禁止のMLMをネットで展開する方法

Facebookなら、タイムラインでブランディングをして、メッセンジャーやファンページ、グループ投稿で顧客を探せます。

ツイッターでも、タイムラインで宣伝をすることもできるし、フォロワーにダイレクトメッセージを送ることもできます。

さらに最近は、LINE@も使えますね。

個人が無料でLINE@のアカウントを取ることもできるようになりました。

また、LINEのアカウントをビジネス用にすることができれば、(別のスマホが必要)、会話のできないLINE@より、直接的に勧誘することもできます。

本当にそんな簡単にダウンができるの?と、驚く人もいるかもしれません。

でも、ネットユーザーの中には、ネットワークビジネスに関心を持っている人はとてもたくさんいるのです。

 

ネットMLMに最適なMLM

ネットMLMに最適なMLMとは、どこでしょうか。

今現在、ダウン獲得のシステムを持ち、ネットで展開することに積極的なMLMといえば、以下の四つだと思います。

  • ワールドベンチャーズ
  • ネリューム
  • ジュネスグローバル
  • ライフプラス
  • アリックス

 

MLM グループ名 製品 報酬プラン 日本支社
ワールドベンチャーズ ADS 他 旅行代金積立 バイナリー なし (香港)
ネリューム ×特になし 化粧品 バイナリー ある
ジュネスグローバル IMM他 化粧品 バイナリー ある
ライフプラス nanario(I.N.A) EXSUS 他4~5個のグループがある サプリメント 無制限の ユニレベル なし (ニュージーランドに日本人向けオフィス)
アリックス ×特になし サプリメント 化粧品 旅行ツアー バイナリー ある

MLM選びには、まず製品や報酬プランが気に入ることが大前提なので、先ほどの5個のネットMLMを、簡単な一覧表にしてみました。

バイナリーがきらいならライフプラスだし、製品を買いたくない人にはワールドベンチャーズ。

アンチエージング化粧品なら、ジュネスグローバルとネリュームがお勧め。

そんな感じで、自分に合ったMLMを選んでいただければと思います。

そのほかリピート購入の金額や、初期費用、ダウン獲得のノウハウがあるか、どの提訴サポートをしてもらえるかなど、しっかり確認してから決めてください。

ネット初心者がネットMLMで稼ぐために知ってほしいたった一つのこと

昨日申し上げたように、メールによるシステムに見切りをつけて、LINE@による集客システムへ移行しようかと考える人は多いと思います。

ネット初心者の中には、LINEやSNSを利用できるネットMLMに期待し、参加しようかと考えている人が少なからずいます。

 

SNSを利用するようになってネットMLMはどう変わったか

LINE@を使ったネットMLMのシステムは、目先を変えただけで、それ以外の部分は以前と全く変わっていないようです。

考え方(弱肉強食)も、切り口(MLM失敗者狙い)も。

この件で、仲間のメンバーの意見を求めると、あまり好意的とは言えません。

新たなネットMLMシステムに対して、「もはやMLMではない」気がすると感想を漏らす人もして、私も、その意見に同感です。

もともとの興りは、ネットMLMはMLMを広めるためにインターネットを利用するシステムだったはずです。

でも、いつの間にか、MLM失敗者を食い物にするネットビジネスになってしまった気がするのです。

 

ネットMLMは詐欺ビジネス?

どうして「簡単、大儲け」というありえない宣伝文句を鵜呑みにして期待する人が後を絶たないのでしょうか。

先日も申し上げた通り、ネットMLMに誘われて泣きを見る人たちは、傾向的には、お人好しで人を信じやすい性格です。

しかもネット初心者で、ネットスキルのある人に対しては、強いあこがれを持っている人たちです。

  • インターネットを使えば、ダウンが簡単に出来るだろう
  • 人脈がなくてもできるだろう
  • ネットスキルも身につくだろう
  • 組織構築のスピードをあげられるだろう

そんな期待に胸を膨らませるネットMLM失敗者たちは、つい耳をくすぐる情報に触れると足を止めてしまうのです。

ネットMLM運営者は、彼らの悩みに巧みに共感し、メルマガで、どんな人でもダウンを獲得出来る方法があると訴え、ウェビナーやリアルセミナーでは必ず皆さんの夢を叶えると熱い言葉で約束する・・・

でも、実のところは、稼がせることができるとは思っていない。

そんなネットMLMのシステムは、詐欺商材でお金を巻き上げるビジネスと何ら変わりがないのではないでしょうか。

 

今なおネットMLMは、頑張る人にはチャンス

ネットMLMの人間は、皆が皆だますつもりはないのです。

特に、最初のグループの人たちは、騙そうなどとは全く思っていませんでした。

当初は、一生懸命に活動して成功者を量産していました。

それだけ頑張った人が多かったからね。

でも、やがてノウハウが確立し、多くの人が注目するようになると、参加する人の質が変わってきました。

その裏には、「寝ている間にダウンがザクザク」などという極端な誘い方にも原因があったかもしれません。

楽に稼げるという点にだけ注目して集まった人たちに、一生懸命さはありませんでした。

努力しないで稼ぎたい人が押し寄せるようになった結果、ひとりひとりをサポートするなんて不可能になり・・・

運営者は、MLM組織の拡大を半ばあきらめ、みんなからシステム使用料やサポート代を集めて稼ぐしかなくなったのだと思うのです。

 

ネット初心者がネットMLMで稼げない訳

リアルのMLMでは、口コミしないと稼げませんよね。

それと同じように、ネットMLMでは宣伝ページをネットに流し、多くの人に読んでもらうように努力しなければ、成功できません。

えー、ネット初心者でもOKではないの?

ネット初心者でもできるというのは、ネット初心者でも教えるから大丈夫だよ、という意味で、ネット初心者のままで成功できるという意味ではないのです。

ネット初心者ならば初心者ほど、パソコンにしがみついてノウハウを習得して成功するんだという気持ちで頑張らないといけないのです。

ネット初心者を言い訳に、ブログなんか書けない、ツイッターもできないというのはダメダメー!

何もしないとは、どういうことか

たとえで説明すれば、

ネットMLMが金の採掘場だとしたら、歩きもせず鉱脈を探すでもなく、きょろきょろしているだけ。

そのくせ、「せっかく金山に来たのに…稼げない~~」といっている人と同じです。

小学生でもできることをコツコツやればいい

成功したかったら、ブログを書かなくちゃいけないし、かったるくてもSNSを育てたりしなくてはいけないのです。

いくら時間をかけてもいいから、とにかく何かやり始めなくっちゃ。 (原稿用紙に鉛筆で記事を書いて渡してくれれば、記事をアップするくらいやってあげるのに)

正直言って、ちょっとませた小学生なら、誰でもできるようなことです。

めげずにコツコツできる人なら、どのネットMLMでも稼ぐ人になれます。

それだけのノウハウを学ぶ教科書は、ネットでちょっとググりさえすればいくらでも転がっています。

降ってくるのを待つのではなく、自分から求めていくのです。

それがネットMLM成功のコツだってこと、そろそろ気づいてほしいですね。

MLM成功者が一転、ホームレスに?そうならないための対策

以前のグループでなじみだったメンバーの方から、LINEでメッセージがありました。

「FBで○○さんが 財産を失いホームレスになったって 本当でしょうか?」

○○さんは、もともとお騒がせ体質の人なので、単なる冗談か悪ふざけだと思います。

しかし、グループトップの成功者である人が、ホームレスになったとfacebookで公開して、彼にどんなメリットがあるんでしょうか。

ホームレスから規格外の成功者へのし上がったという「サクセスストーリー」を、創作しようとしているのかな。

そういえば、誰もが知ってる成功者、例えば金持ち父さんのロバート・キヨサキ、与沢翼、ホリエモン…も、財産をなくして0からやり直した経験をお持ちです。

もしかしたら、〇〇さんも、そんなふうに他人様から噂されたいのかもね。

 

MLM成功者がホームレスになる可能性

ネットワークビジネスで、一度は成功し権利収入生活を手に入れたのに、財産を失ってホームレスになることなど、本当にあるのでしょうか。

ネットワークビジネスは、起業には珍しく経費最小で稼げるビジネスです。

インターネットを使えばスマホ一台でも、SNSを使ってダウンを獲得することは可能です。後必要なのは、報酬振り込み用銀行口座くらいのもの。

愛用者組織がゼロにならない限り、報酬はなくなることはありません。

破産するとすれば、別の起業か投資で失敗して借金を作ってしまった場合でしょうか。

 

組織がなくなったらどうなるの

組織がなくなるということは、そうそうありえないだろう。

それが、常識的な見方でしょう。

でも、ダウンは、いつまでもリピート購入してくれるとは限りません。特にビジネス目的で参加した人たちは、予想に反して稼げなければ購入を止めてしまいます。

組織がなくなると、当たり前のことですが、収入はなくなります。

ですから、ネットMLMで権利収入生活をしたいと思う人は、権利収入を維持するために努力をする必要があります。

 

組織ボリュームを減らさないようにするには

組織を維持するには、ナゼ辞めてしまうのか、原因を把握する必要があるとおもいます。

辞める理由
  • ビジネスをあきらめてしまう人
  • 別のMLMビジネスに移っていく人
  • 別の儲け話に移っていく人
  • アフィリエイターとして成功して辞めていく人

 

一方、ビジネスの興味がなくても購入を辞めない人もいます。その理由がわかれば、残りたいと思うビジネスとは何かを、考えることができます。

辞めない理由
  • ダウン組織をもっていて、収入がある人
  • ビジネスはあきらめても、製品に愛着がある人
  • 組織やメンバーに親しみを感じている人
  • 辞める方法がわからない人(論外ですが)

組織を維持するために、製品力がいかに重要か、わかっていただけると思います。

また製品がユニークで最強なもので、同様なものが他社には存在しない。、あるいは、あっても価格がものすごく高いとしたら、そちらに移っていくことはありません。

製品の種類も多いほうがいいですよね。

1種類のMLMもありますが、体質に合わないで効果がわからなかったりして飽きられる可能性があります。

種類が多ければ、色々試して心から愛用できる製品に出会うことができ、リピートはつづきます。

 

まとめ

製品力は、自分で努力して何とかなるものではないです。

参加の段階で、ユニークで心から愛用できる製品があるかどうか、会社の理念も含めて、良いものを生み出す企業であるかどうか、見極める必要があります。

さて、製品力のある企業のMLMを見つけたら、そのことをメンバーに話し続けることもだいじです。

良いものを商材にもっているからといって、それだけで製品が勝手に売れていくのではないからです。

メンバーさんは、肩を並べて活動するビジネスメンバーであるとともに、お客様でもあることをわすれないでいるべきです。

またビジネスメンバーが成功できるように、サポートをきちんとすることは重要です。

メンバーが増えると、組織全体へのメルマガやメーリングリスト、LINEグループなどで、まとめてサポートし炊くなるのはわかりますが、

それだけでは、ダメです。

個人的にサポートを必要とする人には、しっかり個別に対応をしてあげましょう。

たとえネットで作った組織であっても、心のつながりを大事にするのはリアルMLMと変わりがありません。

参加したときから、成功者になった時のことを考えて活動をしていくということができないと、一度は成功者しても、○○さんのように、いつかホームレスになってしまうかもしれません。

ネットMLM搾取の実態~サポート料金徴収に踏み切った訳

これまで十年以上、入会金、システム使用料、サポート料金等、完全に無料で提供していたネットMLMが、来月以降一人2000円ずつを徴収することになりました。

そもそも無料でシステムを提供できたのは、そのリーダーがかかる経費を自腹で賄っていたからなのですが、とうとうそれがつらくなって(金銭的に)きたために有料化に踏み切ったとみています。

インターネットのシステムって、どれくらいの費用がかかるのか、案外メンバーは知らないと思います。

ま、やり方によってピンからキリですけどね。

 

ネットMLMシステムを持つ場合にかかる費用

個人でLPを作り、自分しか使えないステップメールを設定した場合、格安です。

個人用ならば案外安い

まず、レンタルサーバーを契約、ドメイン取得

ステップメールシステムは、コマーシャルが入って構わないのであれば無料でも可能ですが、それではちょっと…という思う人は、有料になります。

毎月契約するタイプと買い取り(サーバーにインストールする)タイプがあります。

毎月契約するタイプで、例えば格安のアスメルなら、月に3333円です。この価格でコマーシャルも入らず、ステップメールもメルマガも、リスト管理もできます。

これらに、注文フォーム(SLL)も含めると、ざっと計算して毎月10000円くらいでできるはず。

LPのデザインや作成、ステップメールの原稿も、すべて自分でできる人は、費用はゼロ。

案外安いですが、これはあくまでも個人で賄った場合です。

 

メンバー全員で使えるシステム

このように個人で持つなら安いですが…

大きな組織を持つリーダーが、メンバーの分をすべて管理できるようなシステムをもつとなると、かなりスキルのあるSEさんに、お願いして作ってもらっているはず。

そんな複雑なシステムを、提供している既製品のサービスはないですから。

本人がSEさんなら、かなり安くできるでしょうが、彼の場合、そんなものは自分で作れません。

オリジナルのシステムを誰かに作ってもらい管理まで外注していると思いますから、その人にかなりの金額をはらっているはずです。

想像でしか言えませんが、少なくともメール配信システムとLP の作成は外注しており、維持費もかなりかけていると思います。

これらを全部、会員に一切負担させずに、今まで10年以上やってきたことは、凄いことだと思いますね。

私も、独立するまでは随分お世話になりました。

そう考えると、東京のほうに足を向けては寝られないくらいです。

 

他のネットMLMの場合

他のネットMLMは、そんな気前が良くありません。

正当な請求ではあるのでしょうが…

 

ネットMLM①(アドワーズタイプ)

私が初めて取り組んだネットMLMでは、LPをコピーして渡すのに一枚4000円、サポート代金毎月2000円を徴収していました

さらに、セミナーに行かないとノウハウが学べないので、地方から東京に通ったので、交通費と宿泊費と外食代、セミナー料金合わせて、一回行くのに10万円以上かかりました。

アップが、チラシを配布するからと電話してきて1万円送金したこともあったけど、あれって本当だったのかな・・・

 

ネットMLM②(分業タイプ)

システム費用はゼロ円ですから、こちらもお得です。

でも、こちらのシステムは、アフィリエイトのような仕組みです。

つまり、メルマガ登録があっても登録者の情報はわからないし、ステップメールの送信者名も自分の名前にできない、無料コンサルの申し込みがあっても、自分のところに通知がない、など、自分でビジネスをしている感覚はもてません。

まさかと思うけど、自分の広告から入ったメルマガ登録者がMLMに参加しても、本当に自分のダウンになるかどうかはわからない。確かめようがないという不安がありました。

案の定、会員からブーイングが出てて、私が辞めるときにはかなり改善してましたけどね。

ちなみに、MLMのシステム作成を依頼することもできるそうで、その場合の費用は200万円ほどだそうです。

 

I.N.Aなら、完全に自分の名前を使ってビジネスができて、そのシステムやサポートなど費用がしめて破格のゼロ円。

来月から2000円かかるようになったとしても、決して高くはないと思います。

 

2018-7月以降のI.N.A

来月(2018-7)から、今までの大盤振る舞いだったメール配信システムなどを辞めて、LINE@のシステムに全面的に変更するということですので、今後は、外注に出していた分はなくなりますね。

その代りに使うという、LINEステップメールを導入

LINEステップメールを導入すると、費用はどれくらいかかるのでしょうか。

例えば、上記にリンクを貼ったLINYを使った場合、月料金、62,200円で、今なら初期費用49000円が3000円になっています。

MLMのD.Sが一人で出すとなると、決して安くはないですが、おそらく今まで自腹分よりかなり安くなると思います。

すでに橋本氏には、相当な数のI.N.Aメンバーがいますから、プラスになることは間違いないですね。

彼が当面の目標としている、10000人の会員が出来たら、会費だけで毎月2000万円の安定収入になるわけです。

さらにMLMの収入が1000万円として、合わせて3000万円は堅いですかね。

一年で、3億6千万?

I.N.Aがサポート料金徴収に踏み切った訳、なんとなく分かった気がします。

ネット初心者がネットでダウンを量産するために準備しておくこと

ネット初心者の人が、スキル不足と知識不足を克服してネットでダウンを量産するには、どうしたらいいでしょうか。

その答えは簡単です。

インターネットのビジネスでお金を稼ごうというのですから、参加する前に「基本的なこと」は、予備知識として持っておくということです。

ネットでダウンを作るために必要な「基本的なこと」は、そんなに多くありません。

具体的には、はてなブログで趣味のブログを書いて、アフィリエイトのリンクやアドセンスを貼ってみるとか、ツイッターやfacebookでアカウントを作って、ブログの記事を紹介してみるとかです。

大事なのは、実際に稼ぐためのブログを作って、稼ぐところまで極めるということです。

月に数千円でもいいのです。

実際に稼げた記憶が自信となり、ますます稼ぎたいと思うようになり、さらなるスキルアップにつながっていきます。

 

ブログのやり方はどうやって調べるの?

何かしら行動を始めようとするときは、どんなことでも、検索をして調べるのが大事です。

人に頼ると、その人がいなければ作業をすすめられなくなります。

無料ブログから始めるなら、はてなブログを立ち上げてみましょう。

全然無理~なんていわないで、まずは、はてなブログの立ち上げ方と検索すれば、いろいろサイトがヒットします。

例えば、 http://niche.hateblo.jp/entry/2014/06/04/はてなブログを始めるときにやるべき9つのこと

わかりやすいサイトが見つかったら、熟読・・・ではなくて、とりあえずはじめてみましょう。

※ 練習なので、カスタマイズなどは不要です。

テーマは趣味や得意なことで構わないので、とにかくブログを立ち上げて、オリジナルの記事を書けることが大事です。

何故に趣味のブログ?

趣味のブログでダウンを獲得できるわけではないですが、趣味や得意なことなら、記事を増やすことが苦になりませんよね。

記事の更新は、定期的に(三日おきでOK)更新してください。

 

さて、いくら好きなことでも、いずれはネタに詰まると思います。

 

ネタ探しに悩むのではなくキーワードを決めて書く

グッドキーワードで、関連キーワードを見つけて、書きやすいものから書いていけばいいです。 https://goodkeyword.net/

キーワードを決めてから書く癖をつけると、ネタに詰まることもないし、SEO上も有利です。

キーワードを意識しながら定期的に記事を書くことが習慣になったら、アクセス解析を見ながら、アクセスを増やすためにどんな工夫ができるのか、検索で調べていきます。

はてなブログのアクセスをあげる方法で検索すると、

幾つかヒットしますが、

例えば、

このサイトが読みやすいと思いました。 http://lovdiv.hatenablog.com/entry/2016/09/12/210000

これに沿って工夫しながら記事を更新していって、アクセスが上がるようならしめたものです。

そのブログにアドセンスを貼るだけで収益がでます。

最初は、製品代くらいの収入を稼ぐことを目標にしてもいいですよね。

アドセンスでは、月に8000円の収益を上回れば、毎月振り込みがあるので、ライフプラスのビジネスに参加するのに十分な製品代が稼げます。

 

ブログに加えてツイッター

アクセスアップのために、是非ともツイッターを始めましょう。

まずはアカウントは一個。

ブログへのアクセスをあげるためにツイッターのアカウントを取るのですから、プロフィールには趣味のことも含めましょう。

そうすれば、同じ趣味の人や、興味を持っている人が、フォロワーになってくれます。

あなたからも、積極的にフォロ―していきます。

最初は、一日に30人くらいを毎日フォローしてみましょう。

しばらく待って、フォロー返しをしてくれない方は、アンフォローしていくことも大事です。

フォロワーとフォローの数は、あまりかけ離れないようにバランスを取る必要があります。

・・・というような、ツイッターの活かし方も、検索すれば出てきます。

わからないことは自分で調べて、調べたことはすぐに実践して経験を重ねて行くことです。

それが楽しい! と思えて来ると、ネットMLMでダウン獲得もできるようになるのです。

Lever(リヴァー)クラウドマッチングサイトはあなたにとってチャンスでしょうか?

以前に登録していたネットワークビジネス未来館のメールマガジン

タイトルは、「LEVER特別号「100万人が成功した!ドンのメソッドが無料で受講できる!!」というもの

メールを読んだだけでは意味が分からなかったので、とりあえず登録してサイトにログインしてみました。

普通は、あまり反応しないのですが、そのLeverのLPには、「ドン・フェイラのダイレクトセリングカレッジ」とありました。

ドン・フェイラ、ナンシー・フェイラ夫妻は、ライフプラスで成功を収めた人ですから、いわば身内のような方たち、当然気になりますよね。

成功者である彼らから成功法則を教えてもらって、ネットワークビジネスで成功したいと考える人はいるんじゃないかなと…

そんなお勉強好きな人たちをターゲットにしたビジネスモデル?

 

ドン・フェイラのダイレクトセリングカレッジとは

内容は予想がつくと思います。

ただし、すでにサイトが亡くなっています。もしかしたら移転したのかもしれませんが…

このサイトの中に、こんな画像が埋め込まれていました。ネットワークビジネスの可能性が伝わると思います。

ネットワークビジネスを、新しいビッグビジネスとして紹介しているんですね。

本当にうまく勧めています。

見ていただければわかるように、サイト全体でも一貫してそのような強いメッセージを伝えています。

読んで心を動かされ、MLMに参加する人が増えるとしたら、それは素晴らしいことだと思います。

 

アフィリエイト案件だと思ったら違った

登録すると、すぐに6種類のLPをもらうことができます。

さっきの「ドン・フェイラのダイレクトセリングカレッジ」のLPも、すぐにもらえました。

このLPを宣伝して登録する人がいたら、いくらか紹介報酬が発生するのかなと思ったら、違いました。

このLPの最後の部分を見ると、こんなことが書いております。

生徒の紹介者には最高300万円が毎月入る特別特典! 今見ているランディングページ(LP)から応募された方が 「ダイレクトセリングカレッジ(DSC)」に入学して、 更にDSCの指定するネットワークビジネスで活躍された場合、 LPの発信者(紹介者)には最高で300万円の権利収入が毎月入ります。 ご興味のある方は、下にある世界最大級のクラウドマッチングサイト「LEVER」から無料登録して ご自身の会員サイトよりDSCのLPダグを入手して宣伝して下さい。

DSCの指定するネットワークビジネスは何かと言いますと、

ダイレクトセリングカレッジ(DSC)、AIM、ツインズ、WFDSA、アイビー化粧品、イオスコーポレーション、MONAT、シー・エム・シー、エポックモア、Ommunotec、Young・Living、ナチュミン・ジャパン、Xyngular、オードビージャポン、ベガ、Opunlence、ウィル・サーチ、ベルセレージュ、ラヴィ、グラント・イーワンス、ザ マイラ、USANA、ニューべラス、シャクリー、JAMBERRY、ドテラ、アムウェイ、ニナファーム、ニュースキン、ネオライフ、ハーバライフ、ユニシティ、ウィナライト、SÉNUVO、ナチュナビープラス、Shop.com、ACN、エックスフーズ、サンクスアイ、カイアニ、シナジー、アトミー、TruVision、サンライダー、TIENS、JAFRA、M3、スターライズ、Vida Divina、オブタヴィア、エックスワン、グリーンプラネット、メラルーカ、ZURVITA、フォーデイズ、アリックス、アズボーンブックス、ライフバンテージジャパン、ありがとう倶楽部、QNET、RAPポイント ベーシックインカムプロジェクト、プレクサスワール、3MTea、ゼンノア、ウェルスジェネレーター、ピュアロマンス、Scentsy、Le-Vel(レベル)プライアメリカ、ジュネスグローバル、ネリュームナショナル

(殆どのMLMが、指定されているんじゃない?)

でも、なぜかライフプラスがなーい!

「更に、DSCの指定するネットワークビジネスで活躍された場合」、とは、

「ドン・フェイラのダイレクトセリングカレッジ」で学んだ人が、これら上記のMLMに登録して活躍された場合、という意味でしょうかね。

あるいは、DSCに入会した人には、お勧めするMLMが決まっているのでしょうか。

そこは、無料登録をしただけの私にはまだわかりません。

ドン・フェイラがお勧めするMLMと言えばライフプラスなのですから、DSCもライフプラスを勧めるのが自然では?

なんて都合のいいことを考えてしまう・・・甘い!

報酬が発生する条件とは?

「LPの発信者(紹介者)には最高で300万円の権利収入が毎月入ります。」とは、

指定した企業から紹介報酬がもらえて、それが権利収入になる?

でも、待って!

そうなるためには、その「活躍する人」と同じMLMに、先に登録していないとだめですよね。

その辺の仕組みが、まだよくわからないです。

でも、ちょっと面白いですよね。

アフィリエイトのように誘っておきながら、紹介した人が、MLMで成功するまで報酬は発生しない。

このような書き方をしているところを見ると、あまり儲からない案件ということですね。

以前から、MLMを誘いたい人と、MLMに興味ある人を出会わせて、マッチングさせて、両方に便宜を図ろうというのが、ネットワークビジネス未来館のビジネスのスタイル。

そこは、まったくぶれていないのはすごいですね。

因みに、DSCの指定するネットワークビジネスに名前をのせてもらうには、50,000円必要だそうです。

ところで、

あなたのMLMは、この中にありましたか?