被害に学ぶネットワークビジネス成功法

参加したすべての人が「やってよかった」といえるMLMを目指しています!

ネットMLMに期待する人は、何に魅力を感じているのか

 

さて、唐突ですが、あなたにお聞きします。

インターネットでネットワークビジネスをやるメリットって、なんだと思いますか?

 

ここ最近一ヶ月間に、実際に私のところに資料請求して来た方々に、アンケートを取ってみました。

インターネットMLMに期待することは?

(アンケートの項目は、私がインターネットMLMのメリットと感じていることです。)

  1. 人脈が無限に見つかる 4
  2. 全国にダウンが出来る 3
  3. 自分のペースでできる 3
  4. 組織構築のスピード  3

右の数字が結果です。

面白いですね。上記のように、ほぼ同点という結果になりました。  

 

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これは、裏を返せば、従来のネットを使わないネットワークビジネスに足りない点はこれら全部だということが出来ると思います。

人脈が無限に見つかる → 人脈を見つけるのが難しい

全国にダウンが出来る → 地元の人しかダウンにできない

自分のペースでできる → セミナーやミーティング、電話で煽られる

組織構築のスピード  → 遅い

 

より多く求められるネットMLM

ネットMLMで人を集めるなら、この期待に応えられるグループが、もっとも選ばれやすいということです。

あなたのやっているネットMLMは、以上の点において100点満点をつけられますか?

自分のネットMLMに、何が欠けているかを考えて、システムを見直すということも重要かも知れません。

なぜなら、インターネットのMLMと集客システムは、選択できる時代になったからです。

 

ネットMLMは、今や珍しいビジネスではなくなった

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このごろ、インターネットでできるネットワークビジネスが多くなりましたが、みなさんお気づきでしょうか。

インターネットでできるからという理由だけで、ダウンを集めることが出来なくなりました。

私が気づいている者だけで、4つ(ライフプラス、ジュネスグローバル、ネリウム、ワールドベンチャーズ)があります。

どれがいいの?ということも、おいおい触れていきたいと思います。

 

MLMダウン顧客自動生成システム

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 こんな話をしていたら、丁度いいタイミングで新しいネットMLMの勧誘が来ました。

ちょっと話を聞いてみることにします。

メールの内容では、このビジネスも、「MLMダウン顧客自動生成システム」なるMLM集客に特化したダウン構築システムがあるとのこと、どのようなものなのか、とても興味があります。

ちなみに、「このビジネスも」と申し上げたのは、ワールドベンチャーズというライバル企業にも、ADS2.0というオートダウン構築システムが存在していて、そのシステムの力によって圧倒的な強さでメンバーを増やしているからです。

もし、このような力のあるシステムが、さらに進化していけば、MLMアフィリエイトに近づいて行って、アフィリエイターの興味を引くようになれば面白いのではないでしょうか。

 

 ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

成功を確信してMLMに参加したはずなのに

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成功を確信してMLMに参加した人が、なぜ志半ばであきらめてしまうのか…

今日は、その謎に迫ってみようと思います。

多くの人は、成功した自分のイメージが成功できないからあきらめたのでしょうか、諦めたから成功できなかったというのが正しいのでしょうか。

参加するときは成功を確信している

ネットワークビジネスに参加する人は、その時点で成功を確信しています。

このビジネスなら、わたしは必ず成功すると、信じられたから参加したはずですよね。

でも90%以上の人は、ほどなくして自信が揺らぎ始め、いずれ疑念に敗れるのです。

確信が揺らぐ理由

理由はいろいろでしょう。

これまで、私のメンバーさんが辞めていった理由をざっとあげてみます。

  • 製品を愛せない

  • メンバーが増えない

  • 報酬が増えない

  • 人間関係のトラブル

  • めんどくさくなった

中には、リーダーのセクハラやパワハラに嫌気がさすというケースもあるみたいですね。

(話に聞くだけでぞっとしますけど)

辞めたくなる理由を数え上げたら、キリがありません。

一度も問題を抱えることなく成功した人はいない

でも、みなさんにここで考えてみてもらいたいのです。

このような問題を一つも経験しないで成功したMLM成功者っているんでしょうか。

おそらく、成功者の誰もが、このほとんどすべてを経験し、絶望的な状況を幾度も潜り抜けてきたと思うのです。

  • ダウンができなくて苦しんでいますか?

  • ダウンが思うように動いてくれなくてじれてますか?

  • プライベートが忙しくて、ビジネスがしんどくなりましたか?

  • いくら頑張っても報酬が増えず、赤字に嫌気がさしましたか?

迷った時の重大な二択

MLMで成功してきた人たちは、その状況を乗り越えるために、あなたと違う行動をとってきたから成功したのです。

迷ったとき、とにかく「辞めない」を選択しておけば、それまでの苦労が無に帰すことも、せっかく抱いた夢が尽きることもありません。

同課、身近な成功者に前向きなアドバイスを求めてください。 きっと、今の状況を乗り越える方法を教えてくれるはずです。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットMLMが大嫌いなあなたへ

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ネットMLMが大嫌いなのはあなただけではありません。

MLMとは、さも簡単に大金を稼げるような広告でネット初心者をそそのかし、欲しくもないMLM製品を売りつけて儲けるビジネスです。

 

インターネットは罠ばかり

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特にインターネットのMLMは、ネット上のいたるところ、例えばSNSやブログやGoogle広告を使って罠を仕掛けるところ、実にうざいですよね。

MLMに限らず、テレビショッピングで肝油玉やしわ取りクリームを売りつけるのは、高齢者をターゲットにしている分、MLM以上に悪質に見えませんか?

 

くだらない粗悪なサプリメントに騙されないためには、サプリメントについての知識が必要です。

化粧品も同じですね。嘘ばっかり並べ立てて、奇跡の化粧品をおばあさんたちに売りつけています。

 

これらと副業ビジネスは、ある意味同じです。

簡単に成功できるとか、短期間に稼げるとか、毎日30分を費やせば組織を構築できるとか、嘘を言ってメンバーを集めようとする人を信じるべきではありません。

 

ネットワークビジネスで成功するには

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インターネットのネットワークビジネスで成功するのは、簡単ではありません。

無知の状態で参加して、成果のないまましぶしぶ購入をし続けた結果、アップと企業、ネットワークそのものへの憎しみがピークに達し、挑戦をあきらめる。

それまで半年という人もいれば、3年かかる人もいます。

半年でやめる人はともかく、3年頑張れる人は、その間に本気で学ぶべきなのです。

ネットワークビジネスについて、アフィリエイトについて、コンテンツを作るスキルについて、よく知ってこそ稼ぎの基礎を築くことができます。

それらネットビジネスに必要な最低限の知識を蓄え、スキルを身につけるには、勉強やアフィリ塾はあまり役に立ちません。

実際に経験し、成果を出せるまで泥の中でのたうち回ってこそ、実践的な知識とスキルを自分のものにできます。

 

学びのためのネットMLM

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学びのためにネットMLMに参加するなら、3つの条件を満たしていれば十分でしょう。

  • 製品が気に入ること
  • 正直なアップにつくこと
  • 経費を最小限に抑えること

おそらく、私のMLMが最もその条件に合っていると思いますが、いかがでしょうか。

 

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

なぜネットMLMはシステムを無料で提供できるのか

先日書いたように、ネットMLMは、通常集客システムを無料で提供するのが普通です。

どうして無料で提供できるの?

そう思ったことはありませんか?

集客システムを無料で提供できる理由

グループが、集客システムを無料で提供できる理由は、いずれは大きな利益を生むと思うからです。

そのおかげで、会員はそのMLMに参加するだけで、無料でシステムをお借りして権利収入を作ることができます。

やがてダウンメンバーたちが報酬を得るようになれば、システム提供者は、とても大きな報酬を受け取ることができます。

だから、システムを無料で提供しても、損ではないわけです。

でも、思うようにメンバーを集められないとき、或いは集まったメンバーが成果を出せないような状況の場合、システムを提供している側は損をし続けることになります。

あるネットMLMのグループが、システム使用料を徴収するようにしたのには、そういう裏事情があるのかもしれませんね。

無料提供を断念する背景

ネットMLMは基本システム使用料無料ですが、急に月会費を徴収し始めたケースが在ります。

考えてみてください!ある日突然、「来月から有料にします!」とメールが来て、「月会費を払わないと、ダウンができてもあなたの下にはつけないよ」といわれたとしたら。

そのビジネスに参加してから、サイトを立ち上げこつこつ記事を書き溜めてきたというのに、その莫大な労力が無に帰すかもしれない。そのような状況になったら、あなたはどうしますか?

仕方がなく会費を払ってビジネスを続けることにするでしょうか。

私だったら?

払うと思います。

なぜか

システムを自分で持つとしたら、サーバー借りて、ドメイン取って、ステップメールシステムを契約して、LPを作って、WEB資料を用意し、申し込みフォームを用意する。

最低でも、月一万円くらいは必要です。LINE@のステップメールを使えば、プラスいくらの騒ぎでなく、3万も4万もかかると思います。

LINE@の集客システムを使いたい人は、2000円払っても損はないと思うからです。

有料に踏み切ったことで生まれたメリット

ただ、私のように、MLMをビジネスとして考えている人ばかりではない、半信半疑だけど、無料なら一口乗らせてもらおうか、というような日和見メンバーにとっては、2000円は面食らう金額です。

ある意味、グループからあまりやる気のない人を追い出すような効果もあります。

残ったメンバーは、有料だから元を取ろうとして頑張るという効果もあるでしょう。

そう考えれば、システムの無料提供をやめたのは、断念などではなく賢い戦略に思えてきます。つまり、やる気のあるメンバーを残して、さらにやる気のあるメンバーを募る作戦。

リーダーは、やはり頭のいい人です。

このやり方で、日本のネットユーザーで、ライフプラスを知らない人は誰一人いないというくらいまで、拡大してもらいたいものです。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

健全なネットワークビジネスは成立しないと思うわけ

同業者であるMLMの会社が、業務停止などを受けたと聞くと、自分は大丈夫だろうかと確認したくなりますね。振り返りたい人は、消費者庁のホームページを見て、どんなことで業務停止になるのか、調べるといいでしょう。ひとりひとりのディストリビュータ―は、そのように法律を遵守してビジネスをしたいと思ってます。

しかし、それは、実は建前。法律を守れば守るほどネットワークビジネスは難しくなります。もちろん私個人の考えですが…

ぶっちゃけ、ネットワークビジネスで大成功したい人は法律など恐れてはいないと思うのです。今日はそう思う根拠をお話しします。

最近、業務停止になった会社

どのMLMがいつ、どんな理由で業務停止を受けたのかは、消費者庁のホームページに行くとわかります。

公表資料 2019年度 公表資料 2018年度 公表資料 2017年度

最近、行政処分を受けた連鎖販売取引業者は、株式会社ブレスファミリーエナジー合同会社YOSA・ロマネスクWILL株式会社株式会社IPSコスメティックスClover Coin(クローバーコイン)株式会社エコプロジェクトフォーデイズ株式会社株式会社ナチュラリープラス、株式会社iXS、ロイヤルジャパン株式会社、株式会社 高陽社、株式会社e-win、(株)リゾネットジャパンライフ株式会社などがあります。

中にはテレビで公開された有名な会社もありますが、すべてが業界外にまで知れ渡っているとは言えません。

MLM行政処分を受ける理由

ネットワークビジネスを取りしまる法律といえば、特商法ですかね。他に、薬機法・景品表示法健康増進法とか、いろいろあるようです。

ディストリビュータ―が全部を把握しているかって?法律家じゃあるまいし…無理でしょう。

だから、各MLM企業のサイトには、わかり易い言葉で、禁止事項を掲げています。

ネットワークビジネス協議会のサイトにも、勧誘時の遵守事項として、とても詳しく行動基準が書かれています。

ネットワークビジネス協議会「勧誘時の遵守事項」

一部を転載... と思いましたが、すべてが重要に思え、省ける項目がないので、長文を転載します。これらに該当しない限りは、行政処分を受けるようなことにはならないと思います。


勧誘時の遵守事項
-勧誘に先立って、主宰会社・勧誘者名、商品または役務(以下「商品等」という)の種類、特定負担を伴う取引の契約についての勧誘をする目的である旨の「3大告知義務」を果たすよう、参加者1人ひとりに徹底させる。 (目的を隠匿し呼び出して行う勧誘の禁止)
-勧誘目的を告げずに呼び出したり路上等で呼びとめた者に対して、公衆の出入りしない閉鎖的空間において勧誘する行為は行わせない。(勧誘目的の明示)
商品説明やビジネスの説明を行う前に、入会の対象となる相手方(以下「入会対象者」という)に、説明を聞く意思があることを確認させる。(勧誘を受ける意思の確認)
商品等の内容、分量、品質、安全性等、あるいはビジネスの仕組み等、入会対象者の判断に重大な影響を及ぼす事項について、事実と異なるまたは誤認させるような情報を提供することで勧誘したり契約の締結を行わせない。 (商品に対する不実告知の禁止)
特定負担があるにも関わらず、商品購入は不要であるといった虚偽説明は行わせない(特定負担に対する不実告知の禁止)
契約をさせる、または契約の解除を妨げるために、長時間の拘束をする、大声をあげる、または大勢で取り囲む等、入会対象者または参加者を威迫・困惑させる、または誤解をさせる言動を行わせない。(威迫・困惑の禁止)
勧誘に際して、収入、健康状態、生活環境等、将来における変動が不確実な事項について、入会対象者の不安を煽りまたは不安に乗じて、商品購入やビジネス参加を勧めさせない。(断定的判断の提供による勧誘の禁止)
勧誘にあたっては、できるだけ早めに概要書面を交付し、入会対象者に熟考する余裕を与えるように参加者に徹底するよう努めさせる。(概要書面の交付の徹底)
契約を締結した後には、3、4日以内に契約内容を明らかにする契約書面を渡して、契約内容を検討、確認する機会を早期に提供させる。(契約内容を明らかにする書面交付は遅滞なく)
国、地方公共団体、著名な法人その他の団体又は著名な個人の関与について事実と異なる表現は行わせない。(公的機関や有名企業の名称の誤解を招く使用の禁止)
商品・取引条件等が、実際のものまたは他の事業者により提供されるものよりも著しく優良または有利であると誤解をさせるような勧誘やそれによる契約の締結を行わせない。(優良・有利誤認を招く勧誘の禁止)
万人に対して同じ事例が当てはまるとは限らない稀有な成功事例を指し示したり他人の極端な成功体験を引用するといった、誤解を生じさせるような説明は行わせない。(稀有な事例紹介の禁止)
ビジネス会員に登録してもらう場合、ビジネスやボーナスプランの説明をせず、ビジネスであることを認識させることなく、商品説明のみでビジネス会員への登録をさせる行為は行わせない。(ビジネスを隠した登録の禁止)
「絶対に儲かる」「楽して稼げる」「登録するだけで収入になる」等、収益を得ることが安易で確実であるかの如く誤解をさせたり、ボーナス明細を見せたり、誇大な数字を挙げて収入を強調するなど、経済的メリットのみを強調した勧誘は行わせない。(収益を強調した勧誘の禁止)
勧誘を受けるまたは契約を締結する意思がない旨を表示している入会対象者に対し、再度にわたりあるいは継続的に勧誘活動を行わせない。(拒絶後の再勧誘の禁止)
登録申請にあたっては、入会対象者本人が名前を記名し、入会対象者の要請を受けたとしても代筆を行わない。また、無断で親兄弟や親戚、友人の名前を記載した登録は行わせない。入会後の、昇格や資格維持を目的とする場合も同様である。 (名義貸し・名義冒用の禁止)
他社の経営陣、商品、ビジネスプログラムを根拠なく誹謗中傷したり、他社の参加者を組織的に引き抜くなど商業倫理に反した行動は取らせない。 (他社の誹謗中傷の禁止)
勧誘時にいきなり上位ランクを取得させたり、あるいは昇格や資格維持のために過剰な買い込みをさせることは、健全なビジネス活動を阻害するため絶対に行わせない。(過剰在庫の禁止)
入会対象者または参加者の立場を重んじ、仕事や日常生活等に支障が出ないよう、過剰な活動の強要、または長時間にわたる拘束等は慎ませる。 (深夜早朝勧誘の禁止)
入会対象者の明示の希望がある等の例外的な場合を除き、深夜早朝(夜9時~朝8時)の勧誘活動は行わせない。(深夜早朝勧誘の禁止)
たとえ愛用目的でも、社内規定で定めた量や参加者の日常の使用量を超えた販売は行わせない。相手から購入の申し出があった場合は、その理由を文書で記録するようにさせる。(過量販売の禁止)
勧誘した時点で満20歳未満の独身者または学生(大学院・大学・短期大学・高等専門学校等)に対する勧誘行為は一切行わせない。(未成年・学生への勧誘禁止)
判断力に欠けた高齢者、寝たきり、知的または精神的に障害がある、文字が書けない、兼業が禁止される公務員等仕事上の理由等でビジネス参加が困 難であるなどの入会対象者へのビジネス登録は一切勧めさせない。(ビジネスが困難である方への勧誘の禁止)
生活の原資を生活保護に依存するなど経済的困窮が明らかな入会対象者に対してはビジネス登録を行わせない。(生活困窮者への勧誘禁止)
資力のない人に対して、消費者金融等への借り入れを勧めることは一切行わせない。消費者金融の利用禁止)

これを見ていて思ったことは、私がこれまで経験したネットワークビジネスの勧誘は、すべて違法ということ。

身近で経験した違法行為

勧誘時の違法行為

私が、これまでうけたり、聞いたりした勧誘は以下のようなものでした。

  • アトピーの息子を心配しているとき、義兄が青森から駆け付けてきて、マイホロンの勧誘をされた。
  • リュウマチの診断を受けたら、翌日、あまり親しくない知人がそれを聞きつけてコンドロイチン硫酸入りのサプリメントを紹介しに来た。
  • 同僚の人と昼食をしてる時、「肌キレイね。ファンデーションは何を?」と訊いたら、その化粧品を見せてくれて、なぜか「ダイアナ」のサロンに連れていかれた。(化粧品じゃない…)
  • 難治性の病気になって、病気が治ったという人から高麗ニンジンをたくさん(車一台分)買ったけど、効果なかった。
  • 半年で借金完済の広告を見て、好奇心に駆られてセミナーに行ったらネットワークビジネスだった
  • ガンになって勧められた大量の健康食品、遺族が処分に困ってもらってくれないかと頼んできた

これらはすべて、普通に行われている勧誘方法ですよね。

セミナー会場での違法行為

さらに、セミナーに行ったら、また違法勧誘を受けます。

病気が治った。こんなに儲かった、という人のインタビューを繰り返す行為も、「稀有な成功事例を指し示したり他人の極端な成功体験を引用する」に該当します。(収益を強調した勧誘の禁止)ももちろん該当。

契約時の違法行為

参加表明の後にも違法行為がありました。

「すぐにダウンができるが、その時スーパーバイザーになっていないと儲けがアップに流れて損ですよ。」、これは、勧誘時にいきなり上位ランクを取得させる行為で、(過剰在庫の禁止)です。この時、アップラインが3人とスカイプ会議で説得されたんですが、これって、大勢で取り囲む等、入会対象者または参加者を威迫・困惑させるにも抵触しそうな気もしますが。

契約の書類の中に、支払い用にクレジットカードを作る書類が同封されているのも、考えてみればおかしな話ですよね。これって、「資力のない人に対して、消費者金融等への借り入れを勧めることは一切行わせない。」消費者金融の利用禁止)にならない?

違法行為なしでネットワークビジネスは成り立つのか

こういう違法行為を、一切しないで、ネットワークビジネスが成立するのか。

無理でしょうね~(とおもうのです。)

ただ、これらの違法行為が発覚しなければ問題にはならないというのが、誘う側の論理です。確かに、お客さんが、特商法を熟知しているわけではないので、その人がひどく不快に思わない限り、消費者センターに苦情を言っていく心配はないわけです。

違法だけど、グレーの範囲というのが存在するわけです。

そういうグレーの範囲での違法行為がなくすには、お客さんのほうが、自分がいま受けている勧誘や説得が違法だと気づく必要があります。

グレーな勧誘でも通報されるとわかればやれなくなるし、だましが通用しなくなれば、ネットワークビジネスは新規さんを獲得しにくくなります。

つまり、ネットワークビジネスは健全になればなるほど、魅力がなくなり、衰退していくということになるのかもしれません。

そうなるとネットワークビジネスで、権利収入を得たいと思っている人達は、これからどうしたらいいのか。

ネットMLMが目指す健全なネットワークビジネス

私たちネットMLMのメンバーは、口コミの方々以上に違法行為には気を付けないといけません。何しろ、インターネット上で発言したリ流すWEBサイトは、世界中の人が見ることができるからです。

私たちがメンバーに提供しているメンバー獲得用のLPには、違法な部分はないのでしょうか。いいえ、慎重に法律を考慮して作ってはいますが、グレーな部分はあります。

「誰にでもチャンスがある」は嘘ではないが、そのためには相当な努力が必要だと書いていません。

でも、書くべきだと思います。

それで、私は、このサイトで、成功するのは難しいよ、大変だよ、スキルが要るよ、と言い続けているのです。

正しい認識を持ち、製品やビジネスについて十分に知識を蓄え、必要なスキルを磨き、仲間同士助け合い、励ましあい、新規メンバーを誠実にフォローすることで、健全なネットワークビジネスを実現したいと心から思っています。

今は、ネットワークビジネスについて正しい認識を持ってもらえるように、情報を流すくらいのことしかできませんが、今後も努力していきたいと思っています。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

メナードはネットワークビジネスなのか

サロン展開をしている化粧品会社は、ネットワークビジネスではないかと疑われる運命にあるようです。

その答えは、YOSAだけがネットワークビジネス。メナードはネットワークビジネスではありません。

サロン展開の化粧品MLMってどれくらいあるの

サロン展開している化粧品メーカーは、実際、どれくらいあるのでしょうか。疑問に思った私は、ランキング上位の会社を一つ一つ調べてみることにしました。

以下に載せたのは、化粧品部門でランキング上位のネットワークビジネスの会社一覧です。(参考:2018年のネットワークビジネス化粧品部門のランキング)ネタ元は、月刊ネットワークビジネスという雑誌に毎年掲載される記事で、ネットMLMのメンバーたちは、これをサイトに転載してアクセスを稼いでいます。

2018年ネットワークビジネス化粧品売上ランキング【TOP5】

順位 会社名 売上高
(百万円)
前年比
(%)
1 ノエビア 28,064 3,5
2 日本アムウェイ 25,498 ▲2,1
3 アシュラン 23,000
4 ベルセレージュ 19,000
5 ニュースキンジャパン 15,000
6 セプテムプロダクツ 7,500 20,0
7 イオン化粧品 7,000
8 ロイヤル化粧品 6,300
9 フォーデイズ 6,223 ▲2,8
10 アイビー化粧品 5,624 ▲15,6
11 ザ マイラ 5,200
12 TIENS JAPAN 4,800
13 シナリー 4,500
14 ピュアクリスタル 4,000 0.0
15 ペレ・グレイス 3,651 0,0
16 マナビス化粧品 3,100 ▲3,1
17 エックスワン 2,304 ▲3.4
18 ジュネスグローバル 2,268 8.0
19 ベガ(VEGA) 2,196 10,0
20 オードビー・ジャポン 1,800
20 シェラバートン 1,800 0,6
22 アトコントロール 1,570 1,0
23 スターライズ 1,500
24 エヌエーシー 1,350 0,0
25 IPSコスメティックス 1,200
26 アイスター商事 1,000
26 豊凛化粧品 1,000
26 クレス薬品 1,000
29 シーベヌ 900
30 遊気創健美倶楽部(メンテナンス中) 700
31 AIM 600 0,0
32 ピュアスター 520
33 アストーラ CENTER500 1,0
34 エルブ 400
34 ラヴィ 400
36 ネオシャルム 300 50.0
36 クリエイション 300
38 リビア 288 ▲10,0
39 SONIA 213
(2018年 10月号 月刊ネットワークビジネスより)

化粧品MLM過半数がサロンを持ってる?


ランキング上位の会社の中で、サロン展開をしている会社を、背景色でマークして、公式サイトのリンクを貼っておきました。(ランキング上位にない会社もあると思いますが、キリがありませんからやめました。)

ドテラがないのは、化粧品じゃないから?とか、いろいろ疑問がわきますが、ドテラやヤングリビングのような精油ネットワークビジネスは、ジャンルが異なるようですね。

今日は、とりあえずエステサロンを調べてみました。結果は、

なんと過半数!!

39社のうち、22社。かなりの数の会社が、エステに関連した方法で売り上げを伸ばしているようです。

でも、ほとんどが真面目なエステを行っていると思います。

稀に悪質なケースは、ネットワークビジネスだと明かさないでエステに誘い、施術中に化粧品を薦めたり、ホームエステの機械を買うように説得したりすること。

一口にエステを開業しているといっても、いろんなケースが在ると思います。会社が積極的にサロン開業を支援しているところもありますし、個人的なケースもあります。つまり、自分で所有するエステティックサロンで、MLM会社の化粧品を置いているというケース。

サロン展開でネットワークビジネス成功の嘘



ネットワークビジネスで成功するために、エステの技術を身につけて、格安エステで人を集めてエステサロンを開業して化粧品の30%分を儲けようとする人って、本当にいるんでしょうか。

きっと、儲かるから開業しましょう!と勧誘されて始める人が多いと思います。フランチャイズは常にそういうものでしょうけど…。

エステ技術を身につけるのにお金がかかり、開業するために自宅を改築、施術用の機械を一式レンタル、化粧品を一そろい購入、販促用のサイトやパンフレットなどにもお金がかかります。

ひとりの人が、エステサロンを開業し営業し続けると、MLM企業は相当の売上を得ることができます。

ただ単に化粧品やサプリメントを素人がぼちぼち口コミで売るビジネスと比較して、一回の契約で売り上げる金額はかなり大きいですよね。動く金額の大きさで測れば、サロン展開のMLMはとても賢い経営方針といえます。
いっぽう、開業すれば儲かると勧誘を受けて開業したサロンオーナーさんから見たらどうでしょうか。

たくさんお金を使ってエステサロンを開業したものの、エステ一回の金額は3,000円、消耗品にいくらかかるかわかりませんが、エステ一回の儲けはそれを除いた金額です。

一時間のエステを一日に何人できるでしょうか。歯を食いしばって8人やれたとして、収入は…おそらくパートさんくらいにしかならないでしょう。

格安エステに誘われて集まったお客さんに、高額の化粧品を奨めたところでどれくらいの人が購入してくれるでしょうか。強引に勧められたことを、Yahoo!知恵袋で愚痴られるのがオチです。

意地悪な物言いに見えるでしょうね。

近藤さんて、どうしてこういうこと言うんでしょう~

一部の人たちに反応がでるのを覚悟で書いています。

エステの技術は素晴らしいスキルです。最高のサービスが料金が高いのは当たり前。格安で人集めをするエステは下心あり。安くサービスを受けようとか、虫のいいことを考えるから、面倒なことに巻き込まれるんだと思うな。

悪しからず!

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネッMLMで成功するために必要なたった二つのこと

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成功させるには手立てと努力が必要

ネットMLMに限らず、どんなことでも、成功させるには手立てと努力が必要です。

例えば、赤ん坊がミルクを欲しい時、どうやってそれを成功させるかといえば、「大きな声で泣く」という行動を起こす。学校に行きたくない子供が学校に行かないで済むようにするには、親をだます。

簡単なことでも難しいことでも、共通しているのは、正しい方法がわかれば努力が無に帰すことはないということ。

ビジネスでも、ダイエットでも、受験でも就活でも、婚活だって同じだと思います。

では、ネットMLMで成功するには、どんな手立てと努力が必要なのでしょうか。

ネットMLM成功に必要なもの

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ネットMLMの成功は大金を稼ぐことと思っている人が多いでしょうが、差し当たって設定する目標としては大きすぎます。

ネットMLMに参加したら、まず目指すべきはインターネットでダウンを一人作ることです。

ひとりのダウンの獲得、とても小さな成功に思うかもしれませんが、自力でダウンを獲得できる人は少ないのです。

 

ダウンを作るに必要なもの

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インターネットでダウンを作るには、必要なものはふたつ。

  • ネット集客システム
  • アクセスを稼ぐ媒体

ネット集客システムは、自前で作れるならそれに越したことはないですが、それに必要なスキルや知識がない人は、「既成のもの」を使いましょう。 すなわち、ネット集客システムを提供しているMLMを見つけて参加すること。たいていは無料で使うことができます。

アクセスを稼ぐ媒体というのは、FacebookTwitterなどのSNSやブログ、メルマガ、反応のいいメール広告サイトなどのことです。

どうしてこういった媒体が必要かというと、宣伝用のペラサイトを多くの人の目にさらすためです。多くの人の目に触れさせることで、ネットMLMに関心を持つ人を見つけ出すためです。

そうして関心のある人に、自分にとって有益だと思わせる情報を手渡すことができれば、後の展開は自動的に進んでいきます。

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自分ですることはただ一つ

これまでの過程で自分がすることは、ただ一つ。

より多くの人にペラページを見せることだけ。

全てのエネルギーを、そこに集中させるだけでいのです。

インターネットでダウンを一人作ることに成功したら、その方法を繰り返し行い、ダウンにも教え、自分とダウンとで共同してダウンを作っていく。

そうしていくうちに組織は少しずつ拡大していき、大きな成功も実現するのです。f:id:mlmwork:20200329110858j:plain

あなたのビジネスがTwitterで名指しでディスられています!

ライフプラスの「あるグループ」が、SNS上で名指しでディスられています!

熱心な愛用者であるメンバーさんから、LINEメッセージが届きました。それが深刻な様子なので驚いたわたし。

私たちとは別のグループなので直接被害はないですが、それによって「ライフプラス=悪徳・詐欺」のイメージが根付くと困ります。

ライフプラス・インターナショナルは、MLMの中でももっとも健全で良心的な会社のひとつだからです。

本当に、SNS上で酷い批判を受けているのでしょうか。

そこで、Twitter上で、誰がどんなことを書いているのか調べてみました。

誰が批判しているのか

Twitterアカウントを二つ発見しました。
在宅ワーカー さん @FXci6yuTxrIaFOm mlm健全化 さん @mlm63494224
あいにく、お二人とも匿名で、どんな方なのかは不明

ツイートからわかる範囲で推測するに、在宅ワーカーさんは、メンバーとして活動している、或いは活動していた人で、mlm健全化さんは、「あるグループ」のアップラインにいる方だと思います。

推測の根拠を言えば、在宅ワーカーさんは、「会費を返してほしい!」とツイートしているから元メンバー。mlm健全化さんは、リーダーの組織の規模やタイトルがどうなっているか見えてるようなので、アップライン。

そんな立場の違いから、二人の主張は全く同じではありません。ただ互いに影響しあって、怒りを増幅させてはいるようですが…

どんな批判をしているのか

この人の主張の柱は、以下の4つ

  1. メンバー獲得にMLMで使用禁止のアメブロとLINE@を使っている
  2. 概要書面の提示をしていない
  3. ダウンに会費を要求している
  4. 製品の購入を強要している

本当に違反なのか

1・MLM使用禁止のアメブロとLINE@を使っていること

  

アメブロは、以前は商用利用禁止でしたが、今は規約が変わっています。ただし、ネットワークビジネスの勧誘に対しては態度を軟化させてはいません。

(4) 当社の承諾のない商業行為 ① 無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等

LINE@に関しては、明らかにネットワークビジネスの勧誘はアウトなんだけど、なぜかこれまで一年半、「あるグループ」がガンガン使っているのに、いまだ注意は来ていないようです。

この件をリーダーに問い合わせした人がいたらしいのですが、その返答は、「LINE@に指摘されたら止める」というものだったとか…

アメブロもLINE@も、誰かがチクらない限り、この違反に気づくことはなさそうです。

2.概要書面の提示をしていない

概要書面はWEB上に提示するだけは不十分です。商法では直接手渡ししなくてはならないことになっています。

私どものネットMLMの勧誘法は、ざっとこういう流れになっています。

  1. MLMの成功法をシェアする引き換えに、LINEアカウントかEメールアドレスを手に入れる
  2. そのLINEアカウントかEメールアドレスに、MLM成功法を流し、その情報に資料請求リンクを含める
  3. 資料請求がきたら概要書面を郵送し、自分のMLMのWEB詳細資料を見てもらう

おそらく、ほかのグループも同じようにしているはずで、このやり方ならば、多少グレーな匂いは漂うものの、特商法違反と非難されるほどではないと思います。その証拠に、このやり方で特商法違反で注意を受けたことは一度もありません。

3.ダウンに会費を要求

[caption id="attachment_13285" align="alignnone" width="300"] mohamed HassanによるPixabayからの画像[/caption]

これまでのネットMLMの長い(Ⅰ5年以上)歴史の中で、ハー〇ーライフ以外には会費を要求するネットMLMはなかったからです。

でも、本当にアフィリエイト塾として価値のあるコンテンツを提供しているのなら、有料は当たり前では?とも思うんですね。

コンテンツの内容を見ることができない部外者としては、会費を取るのが悪いとは言えません。判断する資格があるのは、メンバーさん一人一人。このコンテンツが月会費にふさわしいか相応しくないか判断して、受け入れた人が残るだけのことです。

ライフプラスの事実上の日本法人、ニュージーランドオフィスは、この件をどう思っているかなんですが、会社が誤解を受けクレームになるので迷惑に思っているみたい。

ニュージーランドオフィスから、以下の内容を伝えてほしいと仰せつかりました。

1. ライフプラスは入会費や会費は一切請求していない事。 2. 日本にはライフプラスが承認した、入会費や会費を取るような会社は存在しない事。 3. 不審な点がある場合は、商品を購入する前にニュージーランドへ確認をされる事。 無料電話 : 005-3123-0026  お問い合わせ 3番

ライフプラスは、日本でネットでダウンを獲得する活動を認めていますが、入会費や会費を請求するグループがあることを心配しています。それによって、ライフプラス社が入会費や会費を請求していると誤解され、クレームを受けるのを嫌うからです。

4.製品の購入を強要していること

私が思うに、

「月会費を要求するなら、製品の強要はしなくても…」

月二千円と引き換えに、システム使用料・集客ツール・教育コンテンツ等、もろもろのサービスを提供しているわけですから、ライフプラスの製品を毎月幾ら買おうが会員の自由でいいと思うのです。

しかし、「あるグループ」は、毎月いくらのオートシップをしているかによって、それぞれに相応の特典を設けているみたいです。

普通なら、どちらかだと思うんです。

  • オートシップを義務付けるのなら、システム使用料は無料にする
  • システム使用料が有料にするなら、製品の購入を強要しない

LINE@集客は公平性を保てないのでは?

LINE@の集客について、わたしが「ここどうなの?」と思うことは、一つだけです。

LINE@の場合、基本的に流入元を特定できないんですよね。

もしそうだとしたら、たくさんの人が一つのLINE@アカウントを共有して、それぞれがTwitterでツイートしたり、サイトで宣伝したり、facebook広告を打っても、誰のおかげでLINE@に登録があったかわからないんじゃないの?

そこで、「あるグループ」のメンバーのサイトを閲覧し、サイトのURLや、LINE@のアカウントを調べてみました。そうしたら、メンバー一人一人に違うURLが割り当てられていることが判明しました。つまり、流入元はわかるということですかね。

でも、自分が流入元になっていることを、本部がいちいち知らせてくれるのかどうか気になります。

各自が集めたLINEリスト(?)は、一括で本部(幹部メンバー)が吸い上げ、一斉管理。

その後のアプローチを経て、顧客たちの中から会員登録(MLMに参加)があった場合、誰のダウンにつけるかはどうやって決めるのでしょう。

公平を期すならば、多くのLINEアカウントを流入させた人から、優先してダウンをつけていくという形になるのかな。

もしかしたら、システム管理者の胸三寸?

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ジュビランのシステムはネットワークビジネスなのか

ジュビランは、一回3000円という格安料金でエステを受けられるエステサロンです。でも、「ジュビラン ネットワークビジネス」の検索でこのサイトに訪れる人が多くなっていることから、ジュビランのエステサロンをネットワークビジネスの隠れ蓑ではないかと疑っている人がいるんだと知りました。

そこで、知りたくなりました。

ジュビランはネットワークビジネスなのでしょうか。

ジュビランの会社情報

会社名  ジュビラン株式会社
資本金 20,000,000円
設立 1994年2月7日
代表者 代表取締役 越智敬三
事業内容 化粧品卸、エステティックサロンの展開
従業員数 50名
取引銀行 愛媛銀行伊予銀行京都中央信用金庫滋賀銀行

ジュビランの設立は1994年ですから、25年の実績があります。

現在、代理店19社、加盟店524店、2018年の加盟店契約店49店、つまり、素晴らしい勢いで拡大しているといえます。

加盟店とは、ジュビランサロンのこと。つまり、全国に524人のサロンオーナーが存在し、今後もどんどん増えていくであろうビジネスです。北海道に上陸するのはいつになるか、楽しみです。

サロンを開店する費用

研修制度を利用して接客からエステの技術をみっちり学びます。その費用が3万円。これ格安ですよね。

カリキュラムが終わったらテストがあるみたい。そして、認定証をいただいたあと。サロンオープンに必要なものを揃えて、サロンオーナーとなります。

開業資金としては、最低でも50万円くらいかかり、さらに、自宅でエステを行うために改装するも掛かりますね。後は、美容機器レンタル代が毎月かかるのに加えて、販促用の商品やエステに必要な化粧品を購入していく費用が掛かっていきます。

もしもビジュランがネットワークビジネスだとしたら、これらの費用が特定負担に相当するのでしょうけど、それはこじつけではないでしょうか。

サロンオーナーになるために、美容機器のレンタルや商品の購入(30%オフ)をして、各種エステの施術代金と化粧品の販売で稼ぐというシステムのようですが、こういう形態のエステサロンのフランチャイズは、ほかにも普通にあるはず。

ジュビランの口コミ

公式サイトのコーナーになっているレビューコーナーが、どこまで信頼できるかは自己判断にお任せするとして、ご紹介します。

http://www.bikatsu.jp/list/taiken/

エステサロン別に載っているのですが、お店の雰囲気もわかるし、すごく評判いいです。個人の家で行っているサロンもあり、アットホームな雰囲気でエステを受けられるのも素敵ですね。私の近所にあったらいいなと、正直思いました。

また、販売している化粧品のレビューもたくさん寄せられていて、どれもとても魅力的です。

サロンが近くにない人でも、この化粧品が買えるのでしょうか。

オンラインショップ

ジュビランのエステは北海道にはないので、詳細を調べることができないのが「残念!」と思っていたら、なんとオンラインショップが存在することがわかりました。

オンラインショップで誰でも購入ができるなら、ネットワークビジネスではないはず・・・

でも、実際に購入しようとすると、メンバーズカードかIDが必要らしい。

詳しく見ていくと、ショップジュビラン(ジュビランのオンラインショップ)では、会員登録はできないと判明しました。

「あ~、がっかり!」

オンラインショップはメンバー限定

メンバーズカードを持たない人には、「メンバーズカードもご利用IDも持っていないので発行申請したい」旨、申請すればIDがもらえるとありますが、これについて、Q&Aでは、こうありました。

ジュビランでは、サロンで行うエステケアと毎日のホームケアでお客様の素肌美を目指しております。 また、取り扱う化粧品は、お客様のお肌の状態に合わせた使い方をお伝えさせていただくことで、より効果が出ることを目的としているカウンセリング化粧品です。 ですから、会員登録はジュビランサロンでのみ可能とさせていただいております。 もしお近くにジュビランサロンがございましたら、ご検討いただければ幸いです。※フレッシュ会員様がゴールド会員様へ変更される場合も同様です。

これって、エステに行かないと、IDはもらえないということですよね。

確認のために、アンケートフォームからIDを取得できるかどうか、申請をしてみました。

お返事がありました。

ショップジュビラン担当でございます。 この度は、ショップジュビランのご利用にご興味いただきありがとうございます。 ショップジュビランは、ジュビランサロンの会員様向けの通販サイトとして立ち上げ ておりますので、 ジュビラン会員様にご登録されているか確認させていただいております。 ご入力いただいた内容でお調べしましたところ、ジュビラン会員様であるかどうかわ かりませんでした。

一度でもサロンに通った経験があるかどうかが問題みたい。

つまり私はショップが利用できません。使いたいなら、一度ジュビランサロンに行ってエステをしてもらい、メンバーズカードをもらう必要があります。

お近くにサロンがある人がうらやましい・・・

ジュビランのエステは安すぎるから誤解されるのか

エステは一回3000円で60分受けられるようですが、通常エステってそんなに安くないですよね。一時間くらいのエステで二万円以上のところもあります。

ジュビランと同じようなシステムのメナード(6600円)とくらべても半額以下です。

60分のエステが3000円…

比較になるかわかりませんが、中年層におなじみの「リラクル」の全身マッサージも60分で3000円ですが、マッサージは化粧品はつかいませんよね。エステは、消耗品や材料費等かかるでしょうから、3000円は安すぎに思えます。

サロンのオーナーとしては、きたお客さんにはできればホームケア用品も買ってもらいたい!当然、売り込みに積極的にならざるを得ないでしょう。そうなると、お客さんからネットワークビジネスではないかと誤解される場合があるのも頷けます。

格安エステで誘って~~~・・・ってこと?

でもそれは、下衆の勘繰り。

その点を不安に思う人も多いらしく、ジュビランのサイトにあるQ&Aのコーナーに、このような回答がありました。

エステ Q&A 通うたびに何か買わされたりしないの? ホームケア用品を取り扱っているサロンの場合、お客様に応じた商品をご提案されることはあります。また、サロンによってはお使いになられている商品の消費タイミングによりリピートを促されることはございますが、これは商品が切れてしまった場合、お困りになるだろうということからくるものですので、ご安心ください。

これで、よくわかりましたね。

ジュビランの施術を受けるとき、ホームケア用品を薦められるかもしれませんが、それは売り込みではありません。あくまでもお客さんへのサービスなのです。

ジュビランの情報サイト「美活百科」

今日ご紹介した、オンラインショップやレビューやお手入れの提案、それらすべては、2015年1月にオープンした「美活百科」に載っています。

これは、簡単にできるダイエット法や健康法、ヘルシーで美容に良いレシピ等を無料で紹介しているポータルサイトです。

http://www.bikatsu.jp/

ニキビやシミ等のお肌のトラブルの対処法や対策等、後ダイエットなど、盛沢山の情報の山。

さすが専門家のサイトですね。とても有意義な情報ばかりです。

まとめ

ジュビランのようなサロンタイプのビジネスは、メナードやポーラがありますが、これはネットワークビジネスとは違うみたいです。

会社概要にある通り、エステティックサロン開業を良心的にサポートしてサロンを増やし、そこに化粧品を卸しているのがジュビランです。

いっぽうサロンを構えて営業をしているネットワークビジネスもあります。ダイアナなども、その一つ。

ジュビランとどう違うかというと、ダイアナは下着や化粧品の愛用者になるだけで誰でも販売ができる権利を得ますが、ジュビランは、サロンオーナーにならないと販売する権利ができません。

ですから、ジュビランはネットワークビジネスではないと結論を出したいと思います。

しかしエステサロンの展開+化粧品の販売を組み合わせたビジネスは、ネットワークビジネスと同じくらい上手いビジネスですよね。

本当に、近くにサロン出来てほしいな~

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

アムウェイは特定負担は年会費のみでリピート義務もない低リスクのMLMだって知ってた?

これまでも何度も言っていることですが、MLMで成功するために欠かせない3つの条件があります。これはインターネットでも口コミでも共通です。聞けば当たり前のことなんですが、案外みんな重視していないことばかり。

それは、次の三つ

  1. 会社に信用がある(将来的につぶれたり撤退したり捕まったりしない)
  2. そのMLM独自のユニークな製品があり自分で愛用したいと思えること
  3. 紹介を出せる自信が持てる

当たり前でしょ!

でもよーく考えてみると、これっぽっちの条件でもクリアする会社を見つけようとすると難しい。

実は、ライフプラス以上に魅力的でネットでできる会社がないかしらと、日々アンテナを張っている自分・・・

そこで今日は、アムウェイについて調べてみました。

アムウェイはどうか

例えばアムウェイは、1.と2.は完全にクリアできるけど、知名度が高いよね。アムウェイニュースキンが大好きで貢献したいと愛用者になるのは問題ないけど、報酬を受け取ろうとすれば紹介を出さなくてはいけません。

知名度が高くても大丈夫、顧客を増やせる自信があれば、アムウェイをやるべきだと思います。

アムウェイはネットで宣伝OK

アムウェイSNSで宣伝できるようになりました。以前は、「大っぴらにネットで宣伝しちゃだめだけど一対一で勧誘するのはOKだよ」ってスタンスだったけど、今は変わってきていて、SNS宣伝OKになったみたい。公式サイトでSNS投稿用の画像が配布されています。 Amway SNS投稿用画像

アムウェイの特定負担は年会費だけ

アムウェイのDSになるには、年一回3,670円(消費税込)支払うだけいいようです。え!って思ってカスタマーに電話して聞いてみたから間違いありません。ディストリビューターには製品購入義務はなく、欲しいと思うときだけディストリビュータ―コストでお得に購入するだけ。だから、ゆるッとビジネスしたい人にはお薦めのMLM

ただ、アムウェイディストリビューターは、3万PV買わないとキャッシュバックがもらえないので、みんな買うことにしているらしい。でも、サイトを見た限りそんな義理はないはずですよ。

アムウェイ経験者の方が、「ノルマがきつい」とか、「リーダーから今月は幾ら買えって指示があって断れない」とか聞くけど、そんなこと言われる筋合いはありません。年会費さえ払って居れば、製品はほしい時に買えばいいだけ。

それでもがみがみ言ってくるアップなら、私なら喧嘩しちゃうね、きっと。

リピート義務がないMLMという触れ込みでアトミーが幅を利かしてる時期があったけど、なんてことない!アムウェイも同じ。

ディストリビュータ―コストって、どれくらいお得なの

ディストリビュータ―コストとは、メンバー価格のことで、正規価格から20~25%引きになっています。

例えば、アムウェイの人気商品『ニュートリライト トリプルX 3セル』はいくらになるか。

ニュートリライト トリプルX 3セル 発注番号 : 5015

21種の植物原料を濃縮した理想のサプリメント 植物由来のビタミン・ミネラルに加え、植物だけが持つファイトケミカルスが補給できます。アムウェイ独自の植物ブレンド「ファイトプロテクト」配合。ケース付き。

対象年齢:6歳~ セット内容 トリプルX レフィル ×1 DC 9,500円 / 標準小売価格 12,830円 軽減税率対象製品 トリプルX専用トレイ ×1 DC 1,360円 / 標準小売価格 1,840円

やはり安くはないアムウェイ

ライフプラスの人気商品、デイリーバイオベーシックス・ライトも、ニュートリライト トリプルXに匹敵する優秀さだと思うけど、価格を見ると全然違います。

ライフプラスのDBBライト(サシェ) 1回分の栄養は: 1日あたりの推奨摂取量の100%に相当する必須ビタミンとミネラル 1日あたりの推奨摂取量の27%に相当する食物繊維で体内浄化をサポート 35種類の野菜と果物から抽出した植物性栄養素 17種類のハーブから抽出した植物性栄養素 特別な藻類、スピルリナクロレラ 81種類のハーブと野菜、果物、ビタミン、ミネラルなど、ストレスやフリーラジカルから体を守る抗酸化栄養素 通常価格\6,200のところ、二か月以上継続購入にすると送料込み¥5600

ライフプラスとアムウェイアメリカでは老舗、大手のサプリメント企業です。どちらの製品がいいかは個人の判断によりますが、価格の差がすごい!ライフプラスの二か月分がアムウェイの一か月分です。アムウェイをやっていたメンバーがライフプラスに来て、価格の違いに目を見張ったのもうなずけますね。

高品質のマルチビタミンミネラルを継続購入している人は、ライフプラスを選んだほうがお得かもしれないね。でも、製品よりビジネスに興味がある人なら、購入義務がないアムウェイで、SNSでぼちぼちビジネスするのも悪くないかもしれない。。。なんて考え始めた私。

アムウェイのキャッシュバック計算

アムウェイのキャッシュバックについて、(アムウェイのサイトから)

日本アムウェイが販売する商品または提携先企業が提供する商品・役務にはPV(ポイント・バリュー)およびBV(ビジネス・ボリューム)と呼ばれる数値が付されています(2019年10月1日現在、平均で10,000PV=13,200BV。ただし、BVは商品によって異なる場合があります)。 日本アムウェイディストリビューターに対してこれらの数値に基づいて成績別ボーナス(特定利益)をお支払いします。具体的には、「月間BV合計×下記の表による月間PV合計に基づくパーセンテージ」により算定された金額が各月ごとの成績別ボーナスとなります。 このPVおよびBVは、日本アムウェイから商品を購入しまたは提携先企業から商品・役務の提供を受けたディストリビューターのみならず、その系列上位のディストリビューターに対するボーナス計算の基礎にもなります。

アムウェイのキャッシュバックが何パーセントになるかは、一か月の流通ボリューム(売り上げ)によって決まります。その辺を説明したのが下の表です。

●150万PV - 21%
●100万PV - 18%
●60万PV - 15%
●36万PV - 12%
●18万PV - 9%
●9万PV - 6%
●3万PV - 3%

3万PVはBV39600で、キャッシュバックは¥1,188でいいのかな。

同じように計算していくと、150万PVは、BV39600でキャッシュバックは¥415,800。

更にこのやり方で計算していくと、

100万PVなら¥237,600、 60万PVなら¥118,800、 36万PVなら¥57,024、 18万PVなら¥237,600、 9万PVなら¥7,128。

なるほど~~

キャッシュバックだけでこの金額。或いは、ニュートリライト トリプルX 3セルを小売りして、差額の3300円儲けるのもありですね。

現実的に、どうやってそんなにたくさんの商品を売るかは大きな課題ですが…

ライフプラス流でメンバーを獲得するなら

もし私がアムウェイディストリビューターになって、この辺の流れをライフプラスのやり方に倣って始めるとしたらどうやるかしら。

SNSで宣伝できるわけだから、アムウェイ製品やビジネスに関心ある人を見つけることから始めますね。

そして、特典を用意してメルマガかラインの登録してもらい情報を伝えていく。お客さんに製品を買ってもいいよと言われたら、スターターキットを送付してディストリビューターになってもらうというやり方になるのかな。

初年度の年会費は、退会するときに戻るから、アムウェイは実質無料でディストリビューターにはなれるので誘いやすいと思う。

製品の良さは間違いないです。テレビでコマーシャルまでやってるほどですから。

アムウェイの大きな敵

ここで重大な問題が!

アムウェイは、アマゾンやメルカリやMLM買い取り業者から、安く購入できるのだ。ということを訴えているのが、このサイト。

【ディストリビューター悲報‼︎】

[embed]http://www.yoshikunnoblog.com/entry/2018/01/27/004651[/embed]

 

本当にそうなのかなと思って、メルカリやアマゾン、楽天一場、各種買い取り業者で、価格を調べてみたました。

確かに売っているんですが、まとめ売りのケースで6個で5個分の価格のものもありましたけど、一個売りの場合はそんなに安くありません。ディストリビューターコストよりわずかに安いだけでした。それに、欲しい時に安い出品に出会えるとも限らない。

実際、毎月飲む商品を、いちいちアマゾンやメルカリでどこのだれか知らない相手から買わなくても…ねえ。

というわけで、アムウェイの商品がほしい人は、年会費を払ってディストリビューター登録をしてアムウェイから直接購入するほうが安心だし確実だということがわかりました。

私も、ライフプラスに出会ってなかったらアムウェイやっていたかもしれません。

もし、本物のディストリビューターの方で、この記事の間違いに気づいた方はコメントくださいね。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットMLMに参加する前に済ませておきたい3つの準備作業とは

友人など見込み客が作れない人、友人がいても誘う気になれない人、誘おうとしてもうまく誘えない人など、どうしても口コミでは成功できません。たくさんのお金をつぎ込みアップから圧力を受け、傷つき通しの数年間。何とかリベンジできないかと方法を探ります。

そしてネットMLMに期待をかけます。

ネットMLMのターゲットとは、そのような人たちです。

十年前から、ネットMLMMLM失敗者に照準を合わせ、甘い言葉で見込み客を取り込んで組織を増やすことを続けてきました。

すでに十分に傷ついた人たちを、まるで網でとらえるかのように「簡単にダウンができる」と誘い込むネットMLM

準備なしに飛び込んで、ネットMLMで再び傷つくようなことになってほしくないのです。

https://mlmworks.net/archives/13196

ネットMLMに参加していきなり成功できる人とは

ネットMLMに参加していきなり成功できる人とは、参加前に必要なスキルを持っていた人たちです。

  1. アフィリエイトですでに収入を取っていた
  2. 巨大なSNSの媒体を持ち活かし方を知っていた
  3. SEOの知識があり、すでにアクセスの多いサイトを持っていた

もう少し詳しく言いますと。

アフィリエイトで成功していたHさんは、何も教えなくても自分の方法でがんがん集客できました。

Twitterで20万人以上のフォロワーとワードプレスのブログを持ち、キャッチコピーや動画や効果的なアイキャッチ画像を作れるNさんも、参加していきなり素晴らしい勢いでダウンを集めました。

また、Facebookを使ってアフィリエイトに成功していたSさんは、LPを渡しただけでグループ投稿で成果を出しました。

SEOブログの知識のあるSさんは、少し時間がかかりましたが、参加後に一から作ったサイトでほったらかし集客に成功しました。

このような人たちに必要なのは、ランディングページと申し込みフォームだけです。何もサポートしなくても成果を出すことができる人たちです。

スキルがない人がネットMLMで成功するには

スキルがなくても成功した例もあります。それどころか、タイトルホルダーになれた例も多くあります。

例えば私、何も知らない状態での参加でした。あったのは、学ぶ時間と何が何でも成功したい気持ちとどんなに困難でもあきらめない粘り強さだけ。女性であるが故の素直さと、プライドをかなぐり捨てたことも影響したかもしれません。

何も知らない私をサポートしてくれたアップのH氏とT氏、さらに、ダウンになったブログの得意なO氏とさっきのツイッターのS氏にも、直接のLINE通話で多大な情報をいただきました。本当に感謝です。

方向性を知り自分の弱点がわかれば、アフィリ塾などでお金を浪費しなくても、必要なものはみんな無料で手に入れることができます。

知識もスキルも媒体も、何も持たない人でも、学ぶ気持ちがあれば成功できることは間違いないです。

でも、学ぶ時間と何が何でも成功したい気持ちとどんなに困難でもあきらめない粘り強さのある人は、滅多にいないのも事実です。では、やっと今日のメインのテーマです。

これからネットMLMに参加する人に、準備してほしい三つのこととは…

ネットMLMで成功するための三つの準備

毎日ビジネスに割り当てる時間を作る

誰だって無駄な時間などありません。平等に与えられた24時間の中で、人はいろいろなことをします。仮に通勤に1時間、働くのに8時間、寝るのに7時間、食べるのに2時間かかるとして残りは6時間。このほかにテレビをみる、運動する、趣味を楽しむ、子供と遊ぶ時間、どうしても必要ですよね。

元々ない時間を、さらに節約してビジネスの時間を作るには、それまでのライフスタイルを大きく変革することが必要になります。

  • 家ではゲームを一切やらない
  • 毎朝、一時間早起きしてビジネスに充てる
  • 子どもとは外で遊び運動を兼ねる

工夫して、時間を捻出できるように生活を変えることが必要です。実際、それができない人は、製品を買うだけで終わります。ネットMLMをビジネスとしてとらえるつもりがなければ別ですが、時間を作れない人はあきらめたほうがいいと思います。

SNSのアカウントを作りフォロワーを増やしておく

今のネットMLMは、ブログよりSNSを推奨しています。ですから、参加したらいきなりSNSで集客を始められるために、TwitterfacebookInstagramの媒体をもっておくことが大事です。そして、フォロワーを増やすことです。この作業は、面白みがなく根気が要りますが、圧倒的な数のフォロワーがあるアカウントをもっていれば成果が出しやすいです。

https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/24664/

ノウハウ的なことは、誰かに教えてもらわなくても検索すればネット上に何でも転がっています。情報の探し方も重要なスキルですが、最近のグーグル検索は、教えてほしいことをだらだらと検索窓に書き込むだけで、こちらの意図を組んでくれます。

例えば、ビジネス目的でTwitterを始めるために必要なマニュアルやノウハウを探す場合、わたしなら、こんな検索ワードで探します。ただでこんなに教えてくれるの!?って驚くほど有益な情報が入手できます。

Twitterのアカウントの作り方→https://help.twitter.com/ja/create-twitter-account

Twitterのビジネス用アカウント プロフィールのコツ→https://gekkan-fukugyou.jp/how-to-write-twitter-profile-settings-and-self-introduction/#Twitter3

Twitterのフォロワーの増やし方→https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/24664/

Twitterで目立つコンテンツはどういうものか →https://sogyotecho.jp/study-twitter/

まったく、ネットってすごい!!

ただ大切なことは、「簡単、時短、手間なし」を強調する情報は何かの情報商材や怪しいツールを買わせる目的の情報なので無視しましょう。

コンテンツの作り方をしっかり勉強する

SNS集客には、巧みな広告文とキャッチコピーが書けることは必要なスキルだし、センス良く装飾も入れたいし、アイキャッチ画像、動画など、人目を惹くツールを使うと成果に差が出ます。

上手な広告のお手本は、Twitterfacebookで他人の投稿から見つけることができるでしょう。お手本が見つかれば、同じようなコンテンツを自分が作るのに必要なスキルやツールを探せばいいだけですよね。自分が参加しようとしているネットMLMが決まっているなら、どんなコンテンツで集客しているか研究してみるのもいいでしょう。 (もしコンテンツが怪しくてしょぼかったら、そのネットMLMには高度なノウハウがないか、フォローがいい加減ということに、なるかもね。)

私が参考にしたいなと思ったサイトはこちらです。ほかにも、検索すればいろんな有益な情報が見つかります。

https://www.spinno.com/blog/archives/2523

SEOの勉強はいつ始めるといいの

参加前の準備としては、とりあえずSEOは忘れていいと思います。なぜなら、現在はSNSで成果が出ているようだし、そもそもネットワークビジネスは検索ボリューム自体少ないキーワード。一位になっても流入見込みはたかが知れています。あまり多くの人が記事を書くと分散してさらにヒットしなくなるからです。

しかし、長期的に考えれば、ブログも必要かなあ。

この先、SNSがビジネス宣伝禁止になる可能性がないとも限らないし、SNS集客自体の成果が出にくくなる可能性もありますから、SNSの勉強が終わったらSEOの勉強もやっていくほうがいいかもしれません。

ネットワークビジネスの関連キーワードはあまりよくないけど、会社名や製品名で書くとアクセスが上がりますし、その他、MLMに興味のある人たちのアクセスを集める、誰も気づいていないキーワードを見つけることができればやる意義が大きいです。ブログは有効な集客手段です。SEOの考え方、キーワードの見つけ方から勉強していけば、成功率は高くなりますね。

自分の好きなことや得意なことを、さらに調べて詳しく書いていくという取り組み方なら、楽しんでやれると思うしアクセスも上げやすいでしょう。また、ネットの勉強をするうえで困ったことがあったとき、それを調べて解決した方法をまとめた記事などは、意外にアクセスが上がります。

すぐに成果が上がらなくても、コツコツ飽きずに続けることが大事です。もし勉強から始めようと思う人は、最近のネットMLMは、メンバーで共有して記事を書く共有ブログをつくっているところが多いと思うので、そこに書いてSNSでシェアするなどしてもいいと思います。文章が苦手な人は、下手でも書くことを続けると書けるようになります。

ネットMLMは希望の光

ネットMLMを希望の光だと考える人は多いです。

私も12年前、はじめてネットMLMに参加したときには、この人たちと同じようにまさしく『希望の光』だと感じたし、今も変わらず思っています。でも、そんなに甘くないよ、宣伝トークを鵜呑みにしてはいけないよと、このサイトで書き続けているのは、ネット初心者をだますのは詐欺行為だと思っているからです。

そんな私の親心(?)を誤解して、相当数のクレームをいただきました。中には脅迫めいたものや攻撃的なものまであったのですが、わたしがこの削除依頼に応じたのは、この二人の方の懇願によるものでした。

 私は口コミをリタイアして、「これなら!」とやっと見つけた希望のネットワークビジネスがこれでした。 口コミでは考えられなかったダウンさんも何人もでき、収入も3か月前から入るようになりました。 どうか、希望の光を取らないでください。お願いいたします
現在私の下にも数名の○○メンバーがいます。 そのメンバー達はとても真剣に純粋に△△で、○○で成功しようと頑張っています。 ところがあなた様のサイトを拝見して数名のメンバーは不安になっております。 そしてその方達が必死で集めた見込み客もあなた様の記事を読んで参加を見送るという状態にもなっています。

この二通のメールを見て、ネットMLMに期待を抱き頑張っている人たちの邪魔はしないでおこうと感じたのです。

最後に、これからネットMLMを始める人たちに一言

ネットMLMは、口コミでダウンを獲得できない人にとって希望の光ではありますが、この仕組みを使って自分だけが儲けようと画策する人たちもいて、その人たちは、だまし、担ぎ、搾取します。

初めのうちは搾取されても仕方がありません。それは月謝だと思うしかありませんが、搾取されたままでは終わらせないと決意してください。すなわち、あなた自身がダウンを作り組織を持ち収入を得ることです。

そのために必要なことは何なのか、自分で考えて行動してください。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットワークビジネスは知れば知るほど醜い世界…という考えに至ったわけ

ネットワークビジネスは、誰でも参加でき、頑張り次第で好きなだけ稼げるビジネスです。その可能性について、否定する気は全くありません。会社がMLMの仕組みを利用して製品を流通させることも、素晴らしいアイディアだし賢明な選択だと思います。

しかし、ネットワークビジネスは知れば知るほど醜い世界だと思えてなりません。今日は、私がこの考えに至った経緯をお話ししようと思います。

ネットMLMの興り

この素晴らしいネットワークビジネスで、インターネットを使ってとんでもないほどのお金儲けに成功する人が現れました。

私が初めて耳にしたネットMLMの成功者としては、ハーバライフのバービーパパこと松浦孝法さまでした。物凄い勢いでメンバーを獲得していて、彼のサクセスストーリーに惹かれてMLMに飛び込む人は多かったと思います。

かくいう私も(笑)

成功した人が舞台に立って成功自慢を繰り返すと、ネットワークビジネスは儲かるという伝説が生まれ、巨額の儲けを期待して人が群がるという現象が起きました。私も、ハーバライフセミナーに参加したときは、柄にもなくバカでかい夢を見ることができました。

もともと、他人を疑うことを知らないお人よしのわたしは、会場で語られたことをまんま鵜呑みにしてしまったのです。

まあ、お人よしは私だけではなく、ものすごい数いたわけですけど…

ハーバライフで高額の授業料を払って、私が知ったことは、

  • ネットワークビジネスというビジネスがあるということ
  • 世の中には、平気でうそをつく人がいること
  • ネットスキルがないとネットで稼ぐことはできないこと
  • 組織やアップに頼り切りではだめ、スキルが必要

ハーバライフからライフプラスへ

そこでネットに目覚めた私は、ライフプラスに移って、必要な様々なネット集客ノウハウを学びました。

  • 魅力的なプロフィールの作り方、
  • 広告の作り方と出し方、
  • ランディングページの作り方、
  • ブログの作り方、
  • キャッチコピーのコツ、
  • サテライトサイトの使い方、
  • メールでのクロージングの仕方

途中、ちょこっと横道にそれて、ADSでfacebookでの宣伝方法なども勉強させていただいたり、ツイッター集客の達人から学んだりもしました。感謝の言葉もありません。 (現nanairoの影のリーダー橋本さんをはじめ、大勢のアップラインに仕込まれて今のわたしがいるわけでございます。)

こうして12年もこのビジネスに携わり、一時はダイアモンドも達成しサラリーマン程度の収入を得ることができたのは幸運でした。今も、かなり減ってはいますが毎月欠かさずに報酬を受け取っています。

冒頭で書いた通り、頑張り次第では誰でも稼げるビジネスであることは、間違いありませんね。

知れば知るほど醜い世界

では今日の核心の部分です。

否定できない一つの真実

わたしは幸運にも報酬を得ましたが、 報酬を取っていない人もたくさんおられること。

否、もっと正しく言うべきでしょう。圧倒的多数の人が一度も報酬を受け取ることなく去っていくという現実。そして、一部の人たちは製品の良さに気づき使い続けてくれています。そのために紹介者は報酬を得ることができるのです。

ネットMLMの真実とは、「ビジネスとしてメンバーを募り、愛用者として残ってもらう」こと。

それならば最初から、「この会社の製品はとてもいいものだよ。」「高品質の製品をリーズナブルに購入できるよ」と、製品の良さをアピールして愛用者を増やすべきところですが、そうはせず、「簡単に稼げるよ」「その方法を教えるよ」と、えげつない誘い方でメンバーを増やし組織構築をしています。

お誘いするときに、さも簡単にダウンができるように言いますが、それは嘘。

「インターネットなら簡単にダウンができる」という触れ込みに誘っているけれども、実際には簡単ではないのです。

さっき私が言いました。

  • 魅力的なプロフィールの作り方、
  • 広告の作り方と出し方、
  • ランディングページの作り方、
  • ブログの作り方、
  • キャッチコピーのコツ、
  • サテライトサイトの使い方、
  • メールでのクロージングの仕方

これを学ぶことで、やっと稼げるようになるのです。

馬鹿正直な私は、この業界が今も、無責任な誘い方でダウンを獲得していることを、大変後ろめたく感じます。

それで今も、再現性の高い集客法を確立してすべての人がダウンを得る方法はないかと試行錯誤し続けているのです。

ネットMLMの未来

口コミのネットワークビジネスでも、友達をだまして呼び出して勧誘をしたり、射幸心を煽るセミナーに連れていって洗脳するということがあります。

所詮金儲けとはそういうものだと承知のうえで、情弱な学生や主婦をだまして連れて来いと、ダウンに圧力をかけるアップラインもいます。

ネットも口コミも、この業界は、知れば知るほど醜い世界だと感じます。

どうぞ、そのような甘い言葉に騙されることのないようにしてください。

ネットワークビジネス自体は、良いものです。この仕組みから収入を得ることは可能です。

そのためには、勧誘の嘘を鵜呑みにせず、組織に頼ることなく、スキルとアイディアを駆使してダウンを作ることに集中して下さい。

ひとりひとりがそう考えてビジネスに取り組むようになれば、ネットMLMの未来は明るいものになるでしょう。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

ネットMLMがアフィリエイターを取り込めない理由

ネットMLMとしては即戦力となるアフィリエイターを取り込みたいわけですよね。しかし、それがなぜかうまくいかない。これまで、アフィリエイターの助けを借りてスキルアップしてきたインターネットのMLMですが、すでにそのアフィリエイターは手を引いてしまっています。その理由って、なんだかご存知ですか?

今日は、ネットMLMがアフィリエイターを取り込めない理由と、その対策についてあくまでも自分の考えで書きたいと思います。

ネットMLMがアフィリエイターを取り込めない理由

その理由はただ一つ ダウンフォローが、とんでもなく手がかかるから

ネットMLMは普通のMLMと違い、ネットスキルのない人にネット集客の「いろは」を教えてあげなくてはいけません。メール設定のやり方、メールの書き方、ブログの開設方法、プロフィール作りのお手伝い、記事の書き方、食いつきのいいキャッチコピーの作り方・・・

それをすべての人に個人的に教えて、さらにグループミーティングをして、LINEチャットのお付き合い…完璧にしようとしたらとんでもなく忙しいです。しかも教えるほうも、すべての答えを知っているわけではありません。試行錯誤しながら教えていくのですから作業に終わりはありません。

それをアフィリエイターに強いるのは無理があります。だって、アフィリエイトをする人は、もともと人との交流が苦手(皆じゃないけど)。それにダウンフォローに費やす時間があったら、アフィリエイトで稼ぐほうが確実です。いっぽうダウンフォローは投資のようなもので、報酬に直結するかどうかは時間が経過してみなければわからない。

作業に疲れたアフィリエイターが、「権利収入っていいなあ」と思ってふらっとネットMLMに来ても、いずれ現実が見えると去ってしまうわけです。

あるアフィリエイターの体験談

その辺のアフィリエイターの気持ちを良く説明してくれてる体験ブログがあったので紹介しますね。

https://money-mikeneko.com/nanairo1/

そうなれるまでに多大なコミュニケーションが必要だからコミュ障の人におすすめはしづらい。 私はそこに到達するまでに挫折したよw コミュ障はオンラインでもMLM無理www

その中の一部を抜き出してみました。

どなたから見ても、お腹の底から納得できる記事だと思います。

ネットMLMが賢くアフィリエイターを取り込むには

これから書くことは、あくまでも私の個人的見解です。真に受けてはいけません。でも現場の声として、読んでもらえたら嬉しい。

苦手なことをさせない

アフィリエイターには自由にやらせて、あまり口出しをしないほうがいいと思います。そして結果が出ているかどうかにだけ気を配り、低迷しているようなアドバイスするくらいでいいでしょう。間違ってもミーティングに出ろとか、ミーティングを司会しろなどと言わないことです。

ダウンフォローはすべてチーム対応にして、LINEチャットやチャットウォークなどを利用してます。アフィリエイターにとって時間はお金、むやみに時間を奪ってはいけません。

分業制にして、それぞれの作業者に報酬を渡す

スキルのある人には、それを生かす作業を重点的にやっていただきましょう。

SNS投稿しかできないネット初心者には、Facebookで集客してもらう

SEOブログで集客できる人には、そこに集中してもらう

セミナー講師やクロージング、ダウンフォローの経験がある人は、そちらに専念してもらう

作業に見合った収入を先に渡す

共有ブログに投稿してもらったら、完成度によって200円~500円、

SNS集客に成功したら300円とかね。

ネットワークビジネスって、成約しないとお金にならないけど、チームに貢献することでもお金をもらえるならうれしいよね。

問題はだれがお金を払うかなんだけど、そこは大金持ちのリーダーが自腹を切る?あるいは、会員からお金を徴収するかするしかないよね。

チームで獲得したダウンはどこにつくのか

最後に大きな問題が残ります。

皆で協力してダウンを獲得したとして、どうやって割り振ればいいの?

それは、メンバーに公平にスピルしていくのが一番賢いと思います。会社に直接注文を出すのではなく、グループが情報を預かってグループの担当者が注文を出すようにすれば、どこにつけるかは自由自在。

参加した順に一人ずつ、或いは二人ずつ、ダウンがついていけば、みんな張り合いが出てやめないんじゃないかな。誰一人やめなければ、グループは広がる一方なんですから。

でもグループが分け与えるダウンは一人か二人なので、それに頼っていてはダウンラインは一本か二本です。それではタイトルホルダーになれないなど問題が出てきます。だから、その先は作業量とか成果に応じてダウンを多くつける仕組みがあれば、もっと公平な組織になると思うけど、それが一番難しいと思います。

まとめ

今日は一つの提案をしたのすぎませんが、ネットMLMってなんでも可能なんですよ。

これから、いろんな人がいろんな仕組みを提案して実行に移していくだろうけど、どうしても組織化するほどに公平さを失っていくと思うのね。その辺をうまく対処していく必要があるのではないでしょうか。

まだまだ発展途上のネットMLM、今後が楽しみです。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

VYVO(ヴィーヴォ)で糖尿病をコントロール~ユーザーメリットは計り知れない

vyvo(ヴィーヴォ)というネットワークビジネスが注目されています。私としては、まだいまいち実態がつかめないので、今日はこの会社について少し探ってみたいと思います。正直、製品には興味があって、メルカリで買ってもいいなと思ってますが、登録してユーザーメリットが大きければ、考え直す余地ありです。

どこに魅力を感じているかって?

もちろん、「針を使わずに血糖レベルがわかる初のデバイス」HELO EXTENSEを使ってみたいということ。

さらに、血圧・心拍数の測定をして同時に記録できるのもいいし、同居していない家族の健康の見守りもできる。それから、スマートウォッチをそろそろ持ってもいいかなと思うから。きっと私と同じ考えの方が多いと思います。血糖値のコントロールって、多くの人にとって大きな課題だものね。

ちなみに、ドラッグストアでフリースタイルリベラという商品があります。測定に必要な機器をアマゾンで購入すると、¥16,390です。これが、HELO EXTENSEと類似の製品かどうかはわかりませんが…レビューを見るといいものみたい。消耗品のセンサーが高額(4週間で15,000円かかる)なのがちょっと残念です。 フリースタイルリベラの購入サイト

VYVO公式サイト

最初は公式サイトを見つけないと、ですね。メンバーによるサイトもいくつかあるようですが、公式サイトはこちらみたい。でも、英語だし、画像ばっかだし、把握しにくい感じ。

www.vyvo.com

次は、会員用HP (個人個人に貸与されるスポンサー名入りのHPと同じ)

my.vyvo.com

正直、英語のサイトを翻訳して読むのはつらいので、もっとないかしらとググって見つけたのがこのサイト。WGNについて書かれており、WGNからVYVOに社名変更になったいきさつも書かれています。 [blogcard url="https://nakashow55.com/"]

Facebookページ

[blogcard url="https://www.facebook.com/Vyvo-Japan-315659572529412/"]

VYVO 会社概要

Vyvo概要と検索したら、こう書かれてるサイトを発見!
購入に関しての会社概要、各種規約はWGNの購入ページで確認してくださいませ

そこで!

旧VYVO、World Global Network (WGN)社の概要

創立者:ファビオ・ガルディ氏(Fabio Galdi) 設立: アメリカ フロリダ州 マイアミ 2011年にWorld Global Network (WGN)社 親会社:World Media Technology社 13575 58th St. N., Suite 172 Clearwater, FL 33760 (クリアウォーターフロリダ州)

VYVOjapan株式会社

World Global Network株式会社は改名し、2019-03-21からVYVO JAPN株式会社

所在地: 〒151-0053 渋谷区代々木1-30-14 (天翔オフィス 代々木ANNEXビル)

移転前は、東京都港区六本木1丁目8番7号MFPR六本木麻布台ビル11階 (2018-6-20に移転)

WGNがVYVOになったいきさつとは

WGNからVYVOに変わったいきさつについては、https://nakashow55.com/1550.html の記事に書いてあったのですが、業界に疎い私にはわかりにくかったので、サイトから引用っていうか転載?させてね。

世界最大のエレクトロニクス製品の提供メーカーであるFOXCONNテクノロジーグループ(以下、FOXCONN)が新しくビジネスパートナーとなり、今後WGNの製品を制作・提供することになり、FOXCONNがWGNに提供する最初の製品はHelo Extenseとなる予定 現在、FOXCONN以外の数社とも協議を進めており、数週間後にはスタートする予定 新しいブランド「VYVO(ヴィーボ)」が発表され(た) また、新ブランドの発表だけでなく、新しい会社 Vyvo社 が米国に設立され、今後はこの会社が製品やサービスを取り扱います。これに伴い、約2ヶ月を目処に今までのWGNブランドからVyvoブランドへ移行 Vyvoは、単なるWGNブランドの再構築ではなく、品質と精巧さを持つ新しいフィロソフィと新しいカルチャーを持った新しい会社・ブランド

製品の提供メーカーが世界最大のエレクトロニクス製品の提供メーカーであるFOXCONNグループ(浙江吉利控股集団)って、2016年にシャープを買収した会社だっけ?スウェーデンのVOLVO(ボルボ)社もここに買収されたんですよね。

WGNの場合も、買収されたということなのか・・・

企業形態 株式会社
業種 電子工業
設立 1974年2月20日
創業者 郭台銘
本社 中華民国(台湾) 新北市土城区自由街2號
売上高 4兆3569億台湾ドル(2016年)(VYVO事業説明会動画では14兆円)
従業員数 約4千人(VYVO事業説明会動画では130万人)
ウェブサイト http://www.foxconn.com/

 

さて、やっとVYVOについて書きますよ。

新ブランド&新会社~VYVOとは

Vyvo Japan 株式会社
〒151-0053 渋谷区代々木1-30-14(天翔オフィス 代々木ANNEXビル)

VYVO (ヴィーヴォ)JAPANグランドオープン

東京、日本 9月22-23日 VYVO JAPANグランドオープン

VYVOの主要商材はサプリメント?

https://www.vyvo.com/nutrapak/

「nutrapak」の画像検索結果

nutrapakは、個人の遺伝子と健康状態のデータからぴったりのサプリメントを提案して提供するというものです。しかも、飲み込むのではなく舌下から吸収させるタイプです。味やにおいが気になるけど、そうやって舌からの摂取のほうが吸収率が高いらしいの。

サプリ大好きな私は、このサプリメントにはちょっと惹かれます。あなたはどうですか?

日本で購入できる製品

VYVOジャパンで取り扱っている製品

VYVO Experience Pack このパックには、VYVO VISTA PLUS、NUTRA Subscription、1 Leggera Smartscale、およびWoven band kitが含まれています

Packs

VYVO Family Pack
このパックには、1か月のNUTRAサブスクリプション、VYVO VISTA PLUS 4個、Vyvo Leggera 1個、Woven バンドキット4個が含まれています。だから、メルカリでVISTA PLUSやVyvo Leggeraが売られているわけですね。ファミリーパックを買うことにはビジネス上の(報酬の違いなど)メリットは、WGNでもそうだったようにVYVOでもあるんでしょう。
パック

 

それぞれ単体でも買えます 単体のVYVO VISTA Plusスマートウォッチは、1か月のNUTRAサブスクリプション附きで41,800円、 スマートウォッチ、VYVO Leggera-スマートスケール(体重計)は20,900円

この他、概要書面が5パックで2000円で購入できます。

NUTRA サブクリプションがVYVOの特定負担に当るのかなと思う。

NUTRA サブスクリプションに含まれるもの

NUTRA サブスクリプション (価格:USD $100.00) - VYVO スマートクラウドサービス - オラクルA.I. レポート - NutraPak サプリメント

このNUTRA サブスクリプションを継続購入することで、VYVOの魅力的な健康維持のための機能が使え、自分に最適なサプリメントが購入できるということだと思う。だからメルカリで安く買っても意味がないということですね。

ちなみにこのNUTRA サブスクリプションは、12か月分を1000ドルで一括購入できるので、少し節約できるのもうれしいですね。

「VYVO VISTA Plusスマートウォッチ」と「VYVO Leggera-スマートスケール」を、メルカリで安く(11,500円と、4,950円)で買って、健康管理とサプリメントを毎月10,700円で継続するなんて虫のいいことを考えてしまうのだけど、そうできるのかどうか、ダメもとで質問してみたい気もします。

でもVYVOの製品は、基本的に転売禁止なので、そんな買い方自体を想定していないはず…質問したら怒られるかもね。

この他、インターナショナルストアから購入できる製品

  • DNA 採取サンプルキット (自分自身と自分特有の遺伝子構造について深く学び、理解できます。) USD25.00
  • ヘルス&ウェルネス遺伝子テスト - 検査料 (ヘルス& ウェルネス 遺伝子テストは、健康、食事、運動に最も関連する遺伝子を調べます。) USD200.00
  • シュガーバスター※15日間(30,90日分) USD100(USD200,USD350)
※シュガーバスターは、食事後の血糖の急上昇を平均25%-35%削減するのに役立ちます

この製品の成分を調べようとしたけどわかりませんでした。

Products

糖尿病の主人のために、針を使わずに血糖値を測れる「HELO EXTENSE」に興味があって調べ始めた私ですが、購入できるはずのWGNオンラインサイトはVYVOの購入サイトに切り替わっていました。つまり、今現在は購入できないみたいですね。「2019年・年内までに何とかという感じ」という情報がありますが、発売されたらVYVOのユーザーメリットは計り知れないものになりそうです。

コンセプト

残念!!!

とりあえずシュガーバスターだけ買ってみようかな。

日本で販売が開始されたそうな

今日、R2・1・1、「Extense」の販売がどうなっているか、気になって検索してみました。そうしたら、すでに日本で販売が開始されているという情報を見つけました。

そのサイトがこちら👇

https://www.helo2.jp/custom/helo-extense-%e7%b4%8d%e5%93%81%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%a8%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%86%e9%96%93%e3%82%82%e3%81%aa%e3%81%8f/

SEOブログで惨敗したネットMLMの次の手とは

最近のネットMLMの集客は、もはやブログを推奨しなくてよくなったようです。有料のGoogle広告を出したり、SNS(Twitter、Facebook、Instagram)を制圧することで、効率よくLINE@のリストを集めています。

起業やおこずかい稼ぎに興味のある人たちは、facebookやツイッターで情報を目にします。一回、二回見るだけで心に響くことはありませんが、繰り返し同じ広告を見るうち、ちょっと覗いてみようかなという気持ちになるもの。SNS集客はそんなに効率的ではありませんが、たくさんの人が一斉に動けば、目立つし、反応も見込めます。

ネットMLMはSEOで惨敗

SNSで同じような勧誘広告がズラズラと並ぶようになったのは、正直うざい。しかし、ネットMLMをやる側にとっては、無理のないことなんですね。

つまり、SEOブログでアクセスを集めるのは至難の業だと気づいたからなんです。

I.N.A時代、ネットワークビジネスに特化したブログを作れと上に言われて、多くの人が取り組んできたのですが、その方法は今はお勧めしません。なぜなら、ネットワークビジネスというキーワードで検索する人は多くないから。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)によると、ネットワークビジネスの検索ボリュームは、月間22,200。仮にこのキーワードで、Wikipediaに次いで二位になったとしても、流入見込みは月間で3596くらい。しかも競合サイトを調べてみると、サイト全体は、ネットワークビジネスのとは無関係の別のキーワード(検索ボリュームの多い)でアクセスを稼いでいるということがわかります。

それらのサイトは、ドメインスコアがすごく高くて被リンクもめっちゃあるのね。そんな強いサイトと競い合って敵うはずがないんです。だから特化型は新しく始めても意味がないわけ。

たまにドメインスコアが低くても、上位表示されているサイトもあります。お!!と思って、そういうサイトを研究してみたりもするんですが…大した記事じゃないの。

別のキーワード、例えば仮想通貨や転売などの情報をメインにしていて、その中でちょろっと、薄っぺらいネットワークビジネスの記事を書いているだけのサイトで、どうまねしたらいいのか、わかりません。

Googleさんの考え方はよく知らないけど、ネットワークビジネスの体験談などが比較的上位に行きやすい気がしますね。

とにかく!

ネットワークビジネス関連の濃い情報を集めたサイトは、全然なんですよね。

そこで、おいおい!自分、もう今のやり方から脱却するべきなんじゃないのか?

今どきのネットMLMの傾向

今どきのネットMLMのグループは、どうやってサイトを作っているか。

Googleにお金を払って宣伝を出している

SEOをあきらめGoogleにお金を払って宣伝を出しているみたいです。これは、SEOより効果的にアクセスを呼べます。

「ネットワークビジネス 成功 秘訣」とか「ネットワークビジネス 成功 考え方」で検索すると、一番上に来る「新ネットワークビジネス攻略法 - 紹介が出せなくて悩んでませ...‎」というサイト。これがネットワークビジネスの広告。

以前は、Googleはネットワークビジネスの広告を締め出していたのに、いつからOKになったのか、これはお金を使ってもいい方にはお薦めです。

会社名をキーワードにしてサイトを作る

メンバーに声をかけて、手分けをして会社名の記事を共同で書いているグループもあるみたい。

比較的新しいサイトを紹介しますね。

[blogcard url="https://vaninagi.info/"]

このサイトでは、はじめて聞いたような会社名が並んでいて興味深いです。よく見ると同じ文面をテンプレートとして記事を量産し、会社名だけを差し替えるというグッドアイディア。

[blogcard url="http://intermlm.biz/archives/date/2017/09"]

[blogcard url="https://nanairomlm.info/"]

[blogcard url="http://hitomi1227.staba.jp/"]

こういうサイトを参考にMLM企業の情報を得て、「リライト+さらに詳しい情報」記事を書いてサイトを作れば、アクセス稼げるんじゃないかと・・・

そんな悪魔のささやきが耳に鳴り響いている人は多いはず

でも、おやめください。必ず、同業者から批判されます。

同業者から批判を受けても会社名で書くのはなぜか

ぶっちゃけ会社名をキーワードにする方法は効果が高いです。

なぜなら、会社名で検索する人は、ネットワークビジネスに関心があることはもちろん、その会社に勧誘されて参加を検討している人たちだから。大方のMLMはネット宣伝を禁止されているので、検索しても公式サイトとネットMLMのサイトしか出てこない、つまり確実に見込み客を取り込めるわけですね。

ネットワークビジネスの会社名は、最高にニッチで美味しいキーワードなのです。具体的には、自分の体験談を会社名入りで書くとか、友人など身近な人からMLMの勧誘を受けたら、興味ありそうにその会社についてとことん聞いて記事にする。(かなり意地悪だけど…)そうやってアクセスを集めて、訪問者を自分のMLMに誘導する。

内容が真実であっても、中傷っぽくならないようにした方がいいです。MLM企業がムッとする記事を書くと、ネットワークビジネス協議会から直メールが届きます。それが気にならない人ならお薦めです。

連絡先を載せなければそれもないし、どこかのグループのように架空の名前でサイトを作れば問題ないでしょうね。

私は、そういうの嫌なんで、どうしようかなっと・・・

会社名記事も書きたくないし有料広告も出したくない

色々アイディアは浮かぶのですが、何から試そうかな。

今考えているのは、まとめサイトと、芸能人ネタ、それから体験談集ですかね。

私のこのサイトも、体験談と言えば体験談、まとめと言えばまとめ。

トップページを変えて出直そうか?